2008年2月18日月曜日

フクロウの巣箱

2月17日
今日も天気が悪く、小鳥たちの食事も楽な方に走るのか、家の庭は大繁盛。先週初めて確認してから2回目の来庭のヒガラ。先週も土曜だったか、ようするにわりとのんびり目に庭を眺めてられるときに確認できてるようで、毎日来ているのかも。


枯れ木も山の賑わい
節分に撒いた落花生を小鳥たちにお裾分けした。彼らにはひまわりの種を割れないし、普段あまり果実をあげないのでヒヨドリは来ないが、ここぞとばかり集まってきた。
一度にシジュウカラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・ヒガラ・マヒワ・シマエナガ・アカゲラ・シメ・スズメ・ヒヨドリと10種類25羽ほどが大集合。本当に賑やかだ。写真はエゾヤマザクラの上の方に陣取ったカラ類とマヒワ。あまり野生の生き物にエサを与えるのはどうかと思うが、冬の間だけだし、貴重なタンパク源となるようなので、節度を持って与えている。
もう少したって春の渡りの時期には、その小鳥たちを狙ってハイタカなんかが庭で狩りをする。庭で行われる壮絶な食物連鎖だ。


懸案だった、フクロウの巣箱の制作に取りかかる。
フクロウ先生からサイズや場所や細かいことをリサーチし、ちょっと遅いかもといわれたが、作らないことには話しにならないので3個製作した。それにしてもでかい。果たしてこんなサイズの巣箱に鳥が入るのか?それにこんな大きさに耐えれる木があるか?
生の板はソリやワレもあるし、白くて照れくさいので、表面を焼いてワラで擦り、少しても自然になじむようにヤキを入れた。フクロウじゃなく他の動物でも利用してくれたら嬉しいな。

まあ時期等いろいろ考えることはあるが、できれば来週掛けに行こう。

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