2009年7月14日

阿蘇公園ツリーイング


大学生相手の体験会で阿蘇公園のオオハルニレに登った。それにしてもデカイ。天候はよくなかったのが残念だけど、みんなには楽しんでもらえた。最近はコンスタントにハンドスローで20mオーバーできるようになった。最高は22m越えで45mロープでギリギリだ。ツリーモックも15m程の高さに組むと壮観だ。高めのロープを2本使い巨大ブランコでハイジごっこに興じる大学生と一緒に久しぶりに大いに遊んだ。


チゴハヤブサが神社林と公園を行ったり来たりしていて、野生生物を専攻している学生達はそっちにも興味津々。望遠を持っていなかったのではっきりとは撮れなかったが、2羽の個体が住み着いているようだ。

シンジュ


結実していた。花が一番いい時を見逃してしまった。また来年。

アカハラ


生活するにも林に入るにもありがたいことだが、先月末に防風林の下草刈りが入った。それと同時期にやっとエゾセンニュウやアカハラが来て、ヘタクソながらもイイ声で鳴き始めたばかりだった。刈り払い機の音や人影が多くなり、しかも隠れる藪が無くなると彼らは何処かに行ってしまう。夜、風呂に入りながら彼らの声を聴くのが楽しみだったが暫くは風の音だけだ。
でも近所には居るようでよく見かける。繁殖が盛んでよく追い駆けっこをしている。今日は神社で4羽が入り乱れていた。

シナノキ

いい感じで芽が上がってきた。もうこうなるとシナノキにしか見えない。どうしてカンバだと思っていたのだろう。ある時ブレイクスルーするともうそうにしか見えない。

2009年7月10日

コサメビタキ

木の葉が鬱そうとしてきて、日が照っているときでも薄暗く感じられるようになってきた。でも日差しが強いと葉を通してチンダル現象が薄緑のシャワーのように降りそそぐ。キレイですねぇ。そういうときには決まってコイツを見かけるのだが、光量が足りなく、いつもうまく撮れない。今日は足下の藪から不意に飛び出し、枝に止まってくれたが遠かった。

ツリバナ

ツリバナの花が終わり、いつのまにかあの素敵な形になっていた。何とも魅力的な形。手を放すと水が止まるフェリーの洗面所の蛇口のよう。

2009年7月8日

洞爺湖カヌーキャンプでツリーイング


毎年恒例となっている、秀岳荘の洞爺湖カヌーキャンプでのツリーイング。小学校低学年ながら度々経験している子が多くスイスイ登っていく。去年は上手く登れなく悔しい思いをした子も、一年経てば体力も経験値も上がり樹上で歓声を上げていた。ファンになってくれている子もいて「おじさん!久しぶり!」と嬉しい声もかかる。慣れた頃が危ない頃でもあり、気がつくとセルフビレイで降りてきそうになる子もいるので危険だ。慣れてもなーなーにはならずにビシっと決めるのは難しい。