2017年6月29日木曜日

ザックリとした力学

物理って聞いただけで耳を塞いでしまう人が多いけど、
計算で正解を求めるんじゃなく、
自然の摂理を知って巧く利用することだと思う。
危険も予見できるしスピーディで効率的になる。

方向・力・重力を体感できると、
ムダな力も使わないしスマートで楽チン。
マニュアル通りの自然は無い訳だし、
一番イイ方法だけを繰り返し訓練して脳ミソが筋肉化しないように、
算数が苦手な自分でも納得できた力学の本作りました。

[ザックリとした力学]

2017年5月26日金曜日

Positioner2_New?



数あるギアの中で
BEST10を選ぶなら必ず入る、
大好きなポジショナー2を
手にする機会があった。
外装がちょっと新しくなっている。

うんうん、
Advanced
Ropeclimbing
Technology
が、ARTのロゴになった。
アーレンキーの位置も変わってる。
ハンドルの所に製造年月が入った。

まあ良し、そして裏は、、、


真ん中の樹木のマークも
(煤けて見えなくなってるが)
ARTのロゴになってる。

Positioner2の文字が
前のだんだん小さくなるヤツ
好きだったんだけど。

そして、
ん? 何?
EN567の表示はそのままだけど、
EN358が消えている。

何と言うことでしょうか!


EN358は、ワークポジショニングランヤード(システムとデバイス)の落下に対するPPEの要件と試験/ベルトおよび ランヤード 構成繊維の同一性/静的強度・動的強度・腐食試験など
EN567は、登山用ロープクランプの要件と試験/落下に対する保護/使用条件/操作方法/強度試験など

EN567はアセッションやクロールなど、ロープグラブやロールンロックやシンチなんかもその適合になる。
EN358が消えてるっつうことは、アタッチメントポイントを2点でポジショニングしなくて良いってことでしょうか?一本吊りもOKっつうことかな?56ページもあるマニュアルにも一切EN358は出てこない。
もはやワークポジショニングランヤードじゃなく、スパイダージャック的な感じ?その違いが益々曖昧になってきた。
やっちゃイケナイことだったけど、ランヤードの長さが足りなかったとき、エイヤッって中間にディレクショナルフィギュアエイトでコネクタ回して片方掛けで移動する(AZTEKのチキン側的な)ことが、許されるということでしょうか?
一度ポジショナ−2で完全にぶら下がったことがあるんだけど、もう握るのが怖くて仕方がなかった。あのカクッて動き出す瞬間、堪らないね。それが1本でやってもイイよ!ってことだろうけど、私は怖くて出来ません。

メーカーの改良によるレギュレーションの変更は、勝手に行われるものだけど、コレ、今までのポジショナーではヤッちゃいけなくって、新しいのはOKよってことになるのでしょうか?


カミナリ族のチキンレース



ジェーップ、ジェーップ聴こえると
空を見上げて探してしまう。

今年も3羽ほどやってきて
盛んに飛び回っている。
ぼーっと見ていると、
目の前の電柱に停まってくれた。


今日はちょっと気合の入り方が違い
3羽とも真剣に鳴き、突っ込んでいた。

見ていると、この草原の上空を
四角く飛び回り、誰かが急降下を始めると
次々に後を追って突っ込んでいる。

地上スレスレまで突っ込んだ方が
メスにアピールできるのか
みんな気合が入っている。


飛びながら、尾羽を開いて
ババババババババッって
すげ〜音を立てる。

カミナリ族の突っ込み上等、チキンレース。

春の鳥



春も盛りを迎え、いつものメンバーが
この辺りにもやってきた。

花札のイメージだと「梅に鶯」だけど
サクラにウグイス。

もうハチ切れんばかりケキョってる。


見つけると幸せな気持ちになる青い鳥。
今年は数が少ないけど、
ちらほら観られる。

でもコルリを見ないんだよな〜
ルリビやコルリはもっと幸せになる。


アオジも頭を膨らませ
力一杯鳴いている。


家の前の防風林にもキビタキがやってきた。
窓を開けてて、
どんどん鳴き声が近づいてくると、
もう仕事そっちのけで探してしまう。
まあ、イイ環境で囀りを聞きながら
仕事できるんだからありがたい。

今年はいつもの草原にノビが少ない。
ホオアカはやってきているが
もっとノビタキの美声を聴きたいなぁ。

野の花



エゾノウワミズザクラが満開。
今年は花の付きも良く
イイ感じでいい匂いを放っている。
ハチがたくさん集まっていて、
みんな一生懸命だ。


地上ではシラネアオイが咲き始めている。
紫色〜ピンク〜白色
いろんなトーンか楽しめる。
こう、なんちゅうか、
色順で並んでくれたら面白いのに。




黄色いカタクリも見つけた。

葉が大きく、花弁は太く短い感じ。
ピンクも清々しい美しさだが、
黄色は何か可憐で落ち着いたイメージ。

キツネの親子



近くで子キツネを見かけた。
斜面でコッチの様子を見ている。と、
なんと他にも4匹も居た。
写真じゃ解りづらいが
親もいたので6匹で気持ち良さそうに
日向ぼっこをしている。
子連れのキツネを見たことはあったが
いつも2匹くらいなので、驚きだ。
一度にこんな数の子供を見たのは初めて。
お腹いっぱいなのか、
落ちてた軍手を飛ばして遊び回っている。

2017年5月15日月曜日

オシドリ



近くの用水路に例年のごとく
オシドリが来ていた。
今年も営巣して欲しい。
あまり刺激しないように
何気なくゆっくりと
近づいて行くのだが、、、


直ぐそばを軽トラが通過し
あえなく飛び去ってしまう。

いろいろな色が見えて
飛ぶ姿も美しい!