2017年9月21日木曜日

作戦の基本 バットタイ

ツリーリギング [ バットタイ ]
[理想的な方法の選択のために]

第二弾

2017年9月20日水曜日

作戦の基本 チップタイ

ツリーリギング [ チップタイ ]
[理想的な方法の選択のために]

単独では理解しにくいし一人歩きしたらコワイんだけど、
講習の中で使っているネタや本を作るためにせっかくイラストを3Dで起したんで、
怪しい作戦が横行する中、こういうのもアリかなぁと、ムービーを作って見ました。
本と併せて観ていただけたら、より深化できると期待しています。
そしてこれから、バットタイやアドバンスもアップしていきます。


2017年9月19日火曜日

新しい本を作りました。



◆ツリーリギング 作戦の基本
[理想的な方法の選択のために]

「吊って・伐って・降ろす」
ベーシックを理解し、
現場で即実践ではなく、
最も適した方法の
選択のための解説です。
よろしかったらドウゾ

satoc books

*ローポリゴンの3Dで
仮想化しています。

2017年9月18日月曜日

ライトテーブル的な

以前広告デザインをよくやってた時代には必須アイテムで、
ポジフィルムを見るためによく使っていたライトテーブル。
今はイラストを起す前のトレースにしか使っていなかったが、ぶっ壊れた!



そこで新調しようと思ったが、
照度や色味のことはさておき、
下から明るい光が当れば良い訳で、
こんなもん作った方が良いと
調べてみると、、、
車の装飾でUSB電源のテープ状の
LEDがアルでないの!890円!


早速手に入れて、家に転がってた
合板と乳白アクリルで箱を作った。
なんとかPadみたいだなっと思い、
白のステッカーを貼ったら
あまりにもパクリっぽいので、
虹色リンゴのステッカーにした。


本当はもっと均一な光が良くて
いまいちな感じだけど、
LEDはハンダで延長できるし、
RGBのギミックも使える。
必要無いが。。。
ムラがあるけど充分使えるじゃん!

2017年9月16日土曜日

アーボなケーススタディ



先日縁あって、トレーニングとデモを兼ねて
興味のある方々とみんなでやっつけた。

空き地に伸びてしまったドロノキで
隣家と電線までそれなりに距離があり
降ろせて処理する場所はあるが
でもウカウカしてると絡んでしまう。
適度に難しく危険が少ない
良い感じの現場だった。


オペレーション前に危険の可能性を
一通り説明して、
クライマーとグランドでプランを修正して
何とかなる程度で、いろんな方法を...
っと思っていたけど、
プランはもちろんだけど
ノットひとつとっても確認と修正が必要で
思いのほかいちいち時間がかかり、
なかなか難しいなぁ、ってのが実感だった。
危険が無い程度に、というか
ケガしない程度に適度に危険なことは
すごく勉強になる。
経験値が上がるってことでなく
基本が大事だよって判ってもらえた、かな?
登っての作業は、地上で理解していても
簡単じゃないよね。


やっぱりベーシックな所を
しっかりとチームで共有して
最も適切な方法を選択する重要性を
改めて気づかされた。

登って、吊って、伐る。
力の方向と動く方向と重力方向のことは
ある程度理解しているが、
それにしても一緒にやられた方の
自分が持っていない正確な伐倒技術は
素晴らしかった。
まだ全然判らないことが沢山あり
楽しかった〜!

夏のツリーイング



ツリーイングの可能性ってすごいと思う。
エクストリームで挑戦的なコトから
何〜ンにも考えずにプラ〜っとぶら下がる。
そしてそのお手伝いやもしものサポート。
やれ登れそれ登れ!と嗾けるような
ゲスな真似はしたくなく。
登ってもらっている時に、
どうしたら喜んでもらえるだろう?
こうしたら自分なら嬉しいな!って
絶えず考えている。
そして何かトラブルがあって、
どうやったら降ろせるかな?
とかもいつも考えている。


余り特別と考えずに
樹上に行ってみたい人のサポートをする。
気持ちがあれば、それを叶えるお手伝い。

どうも、車椅子ごと引き上げるのは
単純な荷揚げみたいで好きじゃなので、
一度自分で登ってください。と
フローティングアンカーで
3倍力を組んで少しだけサポートした。
ハーネスが食い込んで痛かったようで
2度目は、自分のシステムを
上げてもらいつつ、椅子ごと上げてみた。

喜んでもらえたのが何よりです。


今年の夏は、旭川を中心に
たくさんイベントをやった気がする。
この右側の高い木を登っていた子が
17mくらいの所でカエルを発見した。
何か踏んでしまいそうで
これ以上登れな〜いって。
こういう楽しみって
登ってみないと判んないよなぁ。
高〜いミズナラにかけて
ツリーモックやグラグラや
ビョンビョンやシャーを作って
ツリーイングの魅力を伝えられるよう
いろんなコトを考えて
今も考え続けていて
これからもロープを使った森遊びの
可能性を追求したい。