2011年11月9日水曜日

春国岱


やはり圧倒される風景。
幾つかの川が風蓮湖を創り、
早い海流の水道が砂を運び
湿原と塩湿地と干潟がある砂州。
この北海道の東端の海岸線に
奇跡的に残っている
多様で危うく豊かな森。


しかし春国岱自体の地盤が
下がっているらしく、
林縁から崩壊しつつあった。
元々湿地っぽいところに
すれすれで残っていた森。
塩害等もあるのだろう。


奥にオジロワシが羽を休め
タンチョウが水際をゆったり。

ロシアっぽい。

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