2009年1月23日金曜日

手負いのヒガラ


冬の間だけ庭にカラ類用のヒマワリの種とアカゲラ用の肉の脂身をつけてある。まあ、ストーブの前でぬくぬくと鳥を見てやろうという卑しい魂胆だが...
何時のの常連は、ハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・シメ・アカゲラ辺りが来るのだが、稀に珍しいのも混ざる。数日前からヒガラをよく見る。移動せずずっといるようだ。生け垣っぽくヒバを植えてるので針葉樹狙いかと思いきや、脂身をつついていた。アカゲラとヒガラのツーショット。

よく見ているとヒガラはケガをしているようだった。胸の下辺りの羽毛が赤く汚れていた。多分なんかに襲われて逃げ仰せたがキズを負ったのだろう。それであまり動き回らなくてもエサにありつけるここに来たのだろう。