2013年5月9日木曜日

青空に飛び回る



防風林のすき間でボーっとしてると
一瞬だったけど、大きさと形で
たぶん、チョウゲンボウ。

カッコいい鳥で大好きで
以前は結構見かけたが
最近はあまり見かけない。


こちらはノスリ。
この辺りではおなじみの猛禽。
サーマルを見つけて
ドンドン上昇して行ってしまった。


今年お初なズビャーク。
こいつのディスプレィは
迫力がある。
尾羽を開いてズババババ〜ン。
まだ、オスが集まってないので
突っ込みが足りない。

ジェネシス・リビジテッド

6月7.8.9と川崎クラブチッタで、ジェネシス元メンバーによるジェネシスナンバーのジャパンツアー、スティーブハケット「ジェネシス・リビジテッドツアー」が行われる。すっげぇ行きたいけど、どうしても予定が立たず行けない。 そんな折「20世紀ロックTシャツ大図鑑」というワールドムック本を手に入れた。オフィシャルからツアーやスタッフものからブートレグもののシャツまでいろいろ載っていて面白い。自分の記憶に残っているカッコいいTシャツってブートレグものが多いことに気づき、こういうのがイイねって思ってた所なので、それならこういう作戦もアリかなぁと、自分でもブートレグTシャツを作ってみた。


「カリスマ」じゃなく
Mad as a hatter!
ジョン・テニエルの元を題材に。
ハケットの方は、、、
これは問題アリだな?
いずれにしてもブートレグには
違いない。
サクっと消すかも?
自分では、他者の権利や利益を不当に侵害したりするつもりは無く、まさにリスペクトだし、一様にその辺りの知的財産を保護する取り決めには???です。勝手ですが。 例えば私が今やっている「ツリーイング」というものも、ある人が「ツリークライミング」という一般的な名詞を商標登録したおかげで(その言葉の商標登録を認めた誰かが無知なだけで)木登り文化が広く一般に浸透しにくくなっている事実があります。文化を保護する団体が文化の浸透を阻害する行為を行っている。一度認めたものを覆すのはとても難しく、こういうことをレスポンス良く改善できるようなシステムを望みます。

2013年5月7日火曜日

ハチジョウツグミ??


冷たい雨や雪がず〜っと続き
ちっともゴールデンじゃない
散々なウィークだったが
アオジやノビタキもやって来た。
確実に春が近づいている。
ツグミの群れの中に
ちょっと羽色が違ったヤツがいて
アカハラ?っと思ったが違う。

ハチジョウツグミかなぁ?
尾は赤っぽいし眉も褐色。
背中は灰色というより濃い茶色
結構じっとしていてくれたので
じっくり観察できたが、
はっきりしない。
それにしても胸の斑が美しい。

ルリビタキ


春先のちょっとの間だけ現れる
ルリビタキ。
灰褐色の殺伐とした原っぱに
青い鳥が眩しい。

残念ながら雌は見当たらなかった。
でも盛んにディスプレィのように
羽をバタバタ動かしていた。

2013年5月2日木曜日

オシドリ


近所の防風林は用水路沿いで
そのシケた水場にもカモ達が来る。
マガモとカルガモが多いけど
2年毎くらいにオシドリもやって来る。
オシドリは樹洞を使って営巣するので
水場・樹木・農耕地が揃って
適当に人間から距離を取れる
好条件なのだろう。


どうやら気になる樹洞があるようだが
ムクドリの営巣穴がそばにあり
激しく追い払われている。
カモの方が強そうだが、
子を持つ親は強いのかなぁ。
まだ見たことは無いが、孵ったヒナが
樹洞からポロポロ出る所を見たいナ。

2013年5月1日水曜日

Pick Off アイデア(未検証)

先日、関東の武蔵丘陵森林公園でKEM主催で行われた、ツリーケア・プロダクツテクニカルデモセミナーに行ってきた。どんな感じになるのか期待と不安でいっぱいだったけど、ツリーマジナーズのマーク・ブリッジさんは素敵な人でした。
言葉は通じないながら、見せるポイントが的確で視覚的に訴えかけるプレゼンテーションは流石!のひとこと。頭では理解していても、テンションメーターで数値化する説得力は一目瞭然だった。2日目にはピックオフレスキューのいろいろなシーンを再現していただき、これが最も面白かった。なるほどな!と納得できることも、知らなかったことも、アイデア盛りだくさんで、実にクリエイティブでお腹いっぱいでした。
どんなものにもメリットとデメリットがあるので、マニュアルはちゃんと読まないといけないが、マニュアル通りの使い方しかできないものはあまり好きじゃないということはもの凄く共感を得ました。
まあ、手っ取り早くて楽な方法なんてそうある訳でもなく、自分が普段使っているシステムの応用や、汎用性の高いギアの組み合わせで、イザという時に使えるセカンダリを考えておくためにも、根拠をちゃんと理解する大切さを再認識し、その上でアイデアを活かすようなコトを実践していきたいですね〜って思いました。
そこで早速いくつかの方法を検証して、さらに自分に合った方法を思いついたので、備忘録として絵を描いてみました。
今度検討してみます。



ビクティムのシステムは使えないが
アンカーは大丈夫な場合

自分のシステムはロングテールにして
持っていき、
ビクティムアンカーのミッドラインに
倍力用アンカーを取り付ける。

ロングテールで3倍力を組む。

この辺の長さの関係が難しそう。


ロングテール側のプルージックを
下げると(できるかな?)
自重の半分で3倍力を引くような感じで
ビクティムが抜重できるのでは?

このロングテールのプルージックを
E2Eでフリクションヒッチにすると
よさそう。

ビクティム抜重後、確保して
ちょっと登り返して
ミッドラインアンカーを解除するか、
ロングテールを解除(できるかな?)
緊急時はビクティムラインのカット

シンプルで早そうなイメージですが、
まだ検証してません!要注意

巧くいったらまた紹介します。
こういう絵を描いている時が一番ワクワクする。

これだと、ピントリグ/リボルバー/プルージックコード/カラビナ数枚
いつも使うものだけで、シンプルに構成できそう。

2013年4月30日火曜日

水鳥


水鳥に会いたくって近くの遊水池へ。
都会から適当にはずれて
多くの水鳥が集まるイイ感じの所。
ハシビロガモがいた。
こいつの風体が何とも愛らしい。

ヒドリガモ
眉間の白塗りがカッコいい。


キンクロハジロは
仲間どうしか溜まっている。


岸近くには
オオバンが3羽
行ったり来たり。


ヨシガモがオオバンと交差。

そして最後に少し離れた所で
遠いけどミコアイサ。
ミコアイサを近くで見たいなぁ。