treeing_satoc
2008年6月5日木曜日
ミズキの花
ちょっと朝のパトロールをさぼっていたら、ミズキの花が咲いていた。先週はまだ蕾にすら気づいていなかったが、もう咲いている。すごく爽やかな香りが清々しい気分にしてくれる。ジャスミンティーのような香なので煎じて飲めないかなぁ?ひとつひとつの花は可憐だが意外にボリュームがあり、神々しい。アイヌはお祈りするときに神に捧げるために使ったようだ。でも、鮭を仕留めるときに頭を叩く棒にも使ったらしい。
キハダ
キハダも蕾というか芽が上がってきた。葉の後につけ根から出てきている。熟すとミカンのような柑橘系の香がするので、ひとつ採って潰して嗅いでみたが、ただ強烈に青臭いだけだった。花が咲いたらあの匂いがするのかなぁ。
ハルニレ結実
ドンガイがものすごい勢いで伸びて、一週間前とは比べのもにならないほど防風林の様相が変わった。なかなか中に入っていくのがおっくうになる。だから人が寄りつかなくて守られているのだが。気合いを入れて藪を漕いでハルニレに行ってみた。もうしっかり結実している。林床のヨモギやオオウバユリやクサソテツの葉の上にいっぱい実が落ちている。これだけ多量のハルニレの実があっても、ほとんどネズミや鳥に食べられてしまうんだろう。
2008年6月3日火曜日
オシドリ
近くの用水路にオシドリ夫婦がいる。防風林の中の何処かに巣を持っているのだろうけど、カラスに狙われず元気に抱卵し育って欲しい。
イヌエンジュ
神社のイヌエンジュも、やっと葉をのばしてきた。ケブケブの白っぽいカワイイヤツ。さわると赤ん坊の大型犬の耳のよう。
ハンノキ
ハンノキ
久々に中学校防風林のハンノキを見に行った。雪が解け、下笹が茂り、なかなかいくのがおっくうになっていた。雌穂はそれほど変化はなく、葉が大きく茂っていた。
一歩先行くロープワーク講座
5月31土・6月1日
一歩どころか、かなり先いった感じがあった。DRTのレスキューの場合、リーダーズラインを使いビクティムに近づきレスキューということだったが、実際はなかなかそうはいかない場合が多いし、ビクティムのラインに近づいたとしても重力ベクトルの関係でうまく降ろせないことが多かった。今回は同軸を使いSRTで救出にいく方法をとってみて、その優位性やカウンターバランスの関係、注意点や問題点が検証できた。ものすごくためになり、ものすごく楽しかった。
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