ラフターって言うけど、略称なのか?本当はラフテレーンクレーン。クレーンと走行が一緒に出来るし、比較的高速な公道自走式だからセッティングも早いし、不整地にも対応するから、レンタル料金も安価。
スペースがあって、タスクが限定的な解体で、最もセーフティな方法なら、選択しない手はない。その方が安いし、早いからね。
結構大きな株立ちした木で、登って伐ったらアーボリスト4人で片交誘導や片付けで6人、2〜3日で3〜40人工。高所作業車2台と契約リフトのオペ込みラフターで解体作業は半日。その後じわじわ4人で片付けても1日で終わる。
ジャストな位置にアンカー取れるし、伐り方もシンプルカット。動かず危険も少ないから伐り手もオペレータも次々にタスクをこなす。
パラメータが少ないから、計画した段取りが正確に行え、皆んなやるべき事を承知して、有効なコミュニケーションで適材適所で1つの戦略をワーカー全員が動いてるから早い。
不測の事態が起きた時のことだけ考えて、次の状態を予想して、レスキューギアを選んだり持っていったり、殆どが必要にならないコトだけど、側から見たらみんな一生懸命作業してるのに、アイツだけ右往左往して何にもやってない!って見えちゃうよな。
でもそれが有るから皆んな安心して自分のタスクに没頭できる。
ラフターのオペレータは揺らさないし、正確にホイスト動かすし、伐り手も高所の動きも地面の作業もちゃんと見てるから、動きに無駄が無い。カッコいい!
今まさにTG:4と5に取り掛かっていて、これはクレーンとMEWP(Mobile Elevated Work Platform、移動式昇降作業床:いわゆる高所作業車)のセーフティな利用についてで、一時
は非常に高価なレンタルだったけど、最近はこれもレンタル業者が増えてどんどん安くなっている。しかしツリーワークと同じくモノがあれば作業ができるって思っちゃってるアホが結構ヤバいことをやってる。
チェンソー買ったって立木が伐れる訳でも無く、アーボリストになれるわけでもないから、とっても危険なテキトーな使い方をしてるんで、ますます事故を誘発してるし、知識がないからいい加減な伐り方になるし、伐られた木が今後どう言う生長をするか?なんかを考えて作業していないから、レンタル業者から簡単に借りられる高所作業車はとっても厄介。
あれはエネルギーインフラの電柱の作業する人が使う車両だから、高所樹上作業に向いてる訳でもなく、いい加減な使い方で色んなリスクをカバーできる訳がない。
高所樹上作業ではソレに見あった考え方があるからね。
法改正なんかで最近にわかに注目を集めるフルハーネスは、樹上作業で使えないからね。ワークレストレインと、ワークポジショニングやフォールアレストは、全く考え方が違う。侵入制限であって落下を助けるものじゃないから。日本の電柱作業にスリ寄っても、自分の命は守れないからね。
伐りたい箇所にのみ注目してたら、そこに到達するまでに他の枝がブームがぶつかったり、外れた後に枝がゴンドラやブームにぶつかったり、落下のエネルギーを賄えるほど強くないから、落下物を想定していない電柱屋とは違うからね。
そしてワークレストレインではカーゴから体を乗り出したりできないし、対象まで届かないから片手チェンソーで使う作業をしてはダメなのだよ。
ラフターはレンタルも高いから、高所作業車だけでヤロう!なんてのも、MEWPだけなら通常の吊り下ろしにしないと結局ダイナミックな予測不可能なピーク力を発生させることになる。ってことは、ラフターと併用するのが最も簡単で危険少なくタスクに相応しい構成になる。
ラフターで吊ってるからこそパラメータが予測出来るし、スタティックなリギングになる。
籠からだけの視点で自由落下は出来ないと思うよ。やっちゃいけないよ。
まあ街路樹剪定なんかを見てると、バンバン伐って落として、地べたのおっさんがすぐに回収しに行って、その間も伐ってるから見ていて恐ろしい。
一般市民が心地よく景観を感じるために、適切に選定する必要があろうと、今後その木がどういう生長をするか?なんてお構いなしに、伐る人は伐るだけ、片付ける人は片付けるだけ。とにかく早く仕事を終わらせることしか考えていないようだ。イヤになっちゃう。
俺も経験が少ないから、色々勉強するためにもラフター作業は興味深い。覚えることがいっぱいある。その時どうなったら、どうやって救おうとか、風や当日の条件が刻々と変わるから考えることがいっぱいある。力使った作業をしていなくても、脳みその疲労がハンパない。
でもこういう作業はちょっと次元の違うセーフティが求められるからやってみるとわかることも有る。面白いね。
現場固有の条件と状態を的確に判断すれば登るより有効な場合だってある。クレーンは良いねぇ、完全にセーフティで早く効率的にしかも安く仕上がる。登るだけがアーボリストじゃないからね。
2021年7月30日金曜日
2021年7月27日火曜日
トラディショナルバーティカルスライドライニング(改)
今回は少し面白い事をやってみた。
最近レスキューの世界では、ダルルシートベンドリトレースやブーリンやプルージックを信頼しなくなってきている。
効率や新品時の強度や数値化されたデーターばかり気にしてる傾向に感じる。
私はそんな新品で試験場で行なわれた試験データばっかりじゃなく、多様な環境要因や適切なTDSが結果を生むと思っているので、ダルルシートベンドリトレースやブーリンやプルージックを多用する。
レスキュータスクは基本的にその場で1回上手くいけば良いけど、その1回が全てに当てはまると思っていないから「破断強度よりもドレッシング」を大事にしてる。
試験場で得たデータが即ち現場に対応すると思ってないし、唯一の方法はとても危ういと思っている。アセッサークラスになると、その基本が出来上がっているから、臨機応変に対応出来ると思うけど、初心者が経緯や特性を知らずにプライマリプランだけで、タスクはこなせないと思っている。そして初心者にこれが一番他は認めないと伝えちゃうのは、もっと危険だと思う。
確かに良い結びや方法や道具があっても、現場に活かせないなら、クソだ。 そのために「何でコレがイケナイのか?」を説明して、プライマリと同時にセカンダリも伝える。そして選択してもらう。
確かに結びによって強度低下する実験データがあっても、その結びがダメとは言いたくない。しかも結びは強度があっても直ぐ解けないと適切な結びとは言いたくない。
強くてもホドケなければ仕事にならない。
昔アルパインの経験が有る人間が「アーボリストはそんな前時代的な危険な結びを使ってるのか?」と言われた事が有る。確かに山でブーリンで大きな事故が多発した時代があった。ブーリンの危険性を承知して適材適所に使うなら何の問題もないと思う。
そして我々の仕事は、その結びが都合いいのだ。
タンデムプルージックだって、持ってこいのシチュエーションがある。そこにデバイスを使う方がヤバい場合だってある。
シートベンドはブーリン同様とっても有効でちゃんとしたドレッシングや末端の長さを守っていれば、こんなに有効な結びはない。スリップリィやダブルやリトレースなどシリーズで使い分ければ良いし、荷重が載っても解けやすいのが魅力的。
対象木の成りが垂直じゃなく、明らかに鉛直線より傾いてて、傾いた方向に落下させたいが、しかし落下方向は民地と構造物の間で、自由落下ではハネる危険性もあり、絶対に跳ねさせたくない。地面は下草の土手だし、周囲の木に架かる可能性もあり、落下物の横方向外方向に必要以上にベクトルもフォースをかけたくなく、ポータラップでよりシビアなダンスをコントロールするより、シンプルにバーティカルスライドライニングで良いのではないか?
そこで通常のリギングで処理した枝を敢えて落としたままにして、その上に落下させ地面へのピーク力を減衰させ、その上でバーティカルスライドライニングで吊らずに制御落下させる。っていう手法にした。
でも有名な道具屋のカタログに出てるVertical Slide-liningではなく、そこにタンデムプルージックやダブルシートベンドリトレースを使ったバーティカルスライドライニング(改)にした。Vertical Slide-liningのデメリットのボトムにかかるピーク力が衝撃荷重になる部分を、力の相殺が出来るように伐り方と対象の長さを設定して、伸びないスタティックロープを、動くダイナミックシステムにして、リングにかかる衝撃荷重を巧く抜き、しかも過荷重になった場合も、着地後にブリッヅアンカーで開放できるという我ながら気に入った(改)になった。
フンボルトノッチは確実にノッチで跳ね、重力加速度で増すエネルギーをタンデムプルージックが滑り出す事で相殺し、クライマーの幹に当たらず揺れず、良い感じに落下した。
コイツは条件と状態が適切なら、普通のバットヒッチングやトッピングカットのパラメータをコントロールしにくいクライマーを危険に晒すタスクよりも、よっぽどセーフティで、跳ねて飛ぶから伐り方もそれほどシビアに考えなくても良いし、逆に対象セクションをが跳ねて飛ばして、クライマーが道具も傷め難いし、対象が跳ねて何かを傷つける心配もない。
トラディショナルな、リギング以前の往年の方法でも、条件と状態さえ合えば、そして現在の適切な機器の使用や適材の結びで、とっても有効なタスクになる。
今まで適切な状況がなかったから、あまり使う方法では無かったけど、トラディショナルディスマントリングは、条件と状態さえ整えばとても有効な手段だね。
今回は遊歩道だったので、対象セクションをバラ撒いたり残置できないんで、しかも玉伐って運ぶにしても結構な距離とアップダウンが多く、あまり実用的ではない。大きく落としてポータブルウインチで運び出す方がよほど楽だったから、300kgくらいに大きく刻んだ方が都合が良かった。
リギング(吊り)だけでなく、解体運搬を考えた上の戦略選択が、作業を楽にして余裕も生まれる。最終的にどうしたいか?から戦略の選択が決まって、それに合わせたシステムを組んで、セカンダリも用意して、登り始めないと、効率的な仕事にはならないよ。
まずクライマーが俺様で、そして伐って落とせば地上の仕事。みたいにチームで動いてない奴らは、いつまで経っても仕事は早く効率的にならないし、地上と樹上が互いにリスペクトできないから、現場がギクシャクする。そんなのは仕事って言わないね。
最近レスキューの世界では、ダルルシートベンドリトレースやブーリンやプルージックを信頼しなくなってきている。
効率や新品時の強度や数値化されたデーターばかり気にしてる傾向に感じる。
私はそんな新品で試験場で行なわれた試験データばっかりじゃなく、多様な環境要因や適切なTDSが結果を生むと思っているので、ダルルシートベンドリトレースやブーリンやプルージックを多用する。
レスキュータスクは基本的にその場で1回上手くいけば良いけど、その1回が全てに当てはまると思っていないから「破断強度よりもドレッシング」を大事にしてる。
試験場で得たデータが即ち現場に対応すると思ってないし、唯一の方法はとても危ういと思っている。アセッサークラスになると、その基本が出来上がっているから、臨機応変に対応出来ると思うけど、初心者が経緯や特性を知らずにプライマリプランだけで、タスクはこなせないと思っている。そして初心者にこれが一番他は認めないと伝えちゃうのは、もっと危険だと思う。
確かに良い結びや方法や道具があっても、現場に活かせないなら、クソだ。 そのために「何でコレがイケナイのか?」を説明して、プライマリと同時にセカンダリも伝える。そして選択してもらう。
確かに結びによって強度低下する実験データがあっても、その結びがダメとは言いたくない。しかも結びは強度があっても直ぐ解けないと適切な結びとは言いたくない。
強くてもホドケなければ仕事にならない。
昔アルパインの経験が有る人間が「アーボリストはそんな前時代的な危険な結びを使ってるのか?」と言われた事が有る。確かに山でブーリンで大きな事故が多発した時代があった。ブーリンの危険性を承知して適材適所に使うなら何の問題もないと思う。
そして我々の仕事は、その結びが都合いいのだ。
タンデムプルージックだって、持ってこいのシチュエーションがある。そこにデバイスを使う方がヤバい場合だってある。
シートベンドはブーリン同様とっても有効でちゃんとしたドレッシングや末端の長さを守っていれば、こんなに有効な結びはない。スリップリィやダブルやリトレースなどシリーズで使い分ければ良いし、荷重が載っても解けやすいのが魅力的。
対象木の成りが垂直じゃなく、明らかに鉛直線より傾いてて、傾いた方向に落下させたいが、しかし落下方向は民地と構造物の間で、自由落下ではハネる危険性もあり、絶対に跳ねさせたくない。地面は下草の土手だし、周囲の木に架かる可能性もあり、落下物の横方向外方向に必要以上にベクトルもフォースをかけたくなく、ポータラップでよりシビアなダンスをコントロールするより、シンプルにバーティカルスライドライニングで良いのではないか?
そこで通常のリギングで処理した枝を敢えて落としたままにして、その上に落下させ地面へのピーク力を減衰させ、その上でバーティカルスライドライニングで吊らずに制御落下させる。っていう手法にした。
でも有名な道具屋のカタログに出てるVertical Slide-liningではなく、そこにタンデムプルージックやダブルシートベンドリトレースを使ったバーティカルスライドライニング(改)にした。Vertical Slide-liningのデメリットのボトムにかかるピーク力が衝撃荷重になる部分を、力の相殺が出来るように伐り方と対象の長さを設定して、伸びないスタティックロープを、動くダイナミックシステムにして、リングにかかる衝撃荷重を巧く抜き、しかも過荷重になった場合も、着地後にブリッヅアンカーで開放できるという我ながら気に入った(改)になった。
フンボルトノッチは確実にノッチで跳ね、重力加速度で増すエネルギーをタンデムプルージックが滑り出す事で相殺し、クライマーの幹に当たらず揺れず、良い感じに落下した。
コイツは条件と状態が適切なら、普通のバットヒッチングやトッピングカットのパラメータをコントロールしにくいクライマーを危険に晒すタスクよりも、よっぽどセーフティで、跳ねて飛ぶから伐り方もそれほどシビアに考えなくても良いし、逆に対象セクションをが跳ねて飛ばして、クライマーが道具も傷め難いし、対象が跳ねて何かを傷つける心配もない。
トラディショナルな、リギング以前の往年の方法でも、条件と状態さえ合えば、そして現在の適切な機器の使用や適材の結びで、とっても有効なタスクになる。
今まで適切な状況がなかったから、あまり使う方法では無かったけど、トラディショナルディスマントリングは、条件と状態さえ整えばとても有効な手段だね。
今回は遊歩道だったので、対象セクションをバラ撒いたり残置できないんで、しかも玉伐って運ぶにしても結構な距離とアップダウンが多く、あまり実用的ではない。大きく落としてポータブルウインチで運び出す方がよほど楽だったから、300kgくらいに大きく刻んだ方が都合が良かった。
リギング(吊り)だけでなく、解体運搬を考えた上の戦略選択が、作業を楽にして余裕も生まれる。最終的にどうしたいか?から戦略の選択が決まって、それに合わせたシステムを組んで、セカンダリも用意して、登り始めないと、効率的な仕事にはならないよ。
まずクライマーが俺様で、そして伐って落とせば地上の仕事。みたいにチームで動いてない奴らは、いつまで経っても仕事は早く効率的にならないし、地上と樹上が互いにリスペクトできないから、現場がギクシャクする。そんなのは仕事って言わないね。
2021年7月25日日曜日
パラメータの対応
先日の仕事で、河川緑地と民家の間の狭い間で構造物も民地にも当てず、20m弱のミズナラを処理するタスクがあった。
結構高く育っているので先日の大風で激しく揺れて恐かったらしい。そして枯れ枝も落ちてきて(そりゃ多少は落ちるだろっ)隣接民地の煩方の屋根に枝が落ちて多大な危険と迷惑と被害?を被ったらしい。(スキ好んでこういう土地に暮らしてるんダロ!)
ココに住み見始めたときはそれほど大きな木じゃなかったろうし「緑が多く素敵な所ネ」ってココを選んだと思うが、樹木は人と同じように生きてるんだよ!そして自分と同じく歳月を重ねジジィになり樹も同じく生長し、それを一方的にジャマだから伐れっ!って、どんだけ横柄なんだよ。
緑地の管理行政からの依頼で〈伐倒〉する事になったらしい。その段階で行政に知識があれば、そういう施工にならなかったと思うけど、役人は住人から恫喝されるとすぐに「殺してしまえ」っていう結論を出す。
緑地を管理している行政なら、維持管理のための勉強を積み重ねろよ!って言いたい所だが、まあそんな事言ってもしようがない。
大きく張り出した樹間の枝は完全に民地上だし、そのままいい加減な業者がテキトーにやれば結構な損害賠償になるし、地域のうるさ方らしいから面倒だし、しかし現場はクレーンも高所作業車も入れない。誰も手を上げないから、我々が登って伐るんだけど、発注者ももう少しだけ賢くなったら?いいんでないかい。
まあコッチとしてはシビアなタスクで、
周囲もワーカーもセーフティな戦略で
どんなシステムにしようか?とか
ワクワクしてるんだけど。
並行して作業する木があるから、
まあ最初は通常のバッドリギングで、
屋根に架からないように、
シンクやスピアーやステップカットで
隣の木にホールディングして寄せて返して
スタティックな枝払いで処理する。
最後に残す1本までかえし返しで
最悪のシナリオにならないように
セーフティなツリーワークを目指す。
こういう時にスローラインの深化が伺える。
狭い範囲で確実に仕留めるためにスリックトリックを色々思考する。
投げるのがヘタクソで、ランチャとかに頼る人間の気が知れない。
ランチャは狙いが正確だろうけど、民地に挟まれた狭い土地でちょっと外れて煩いジジイの家の屋根にでも落としたら最悪だ。
素晴らしい道具だって、出来る事を効率良くするなら良いけど、出来ないコトを成し遂げる為に道具に頼ったらオシマイだ。
知り合いに自作ランチャ使っている人が居るけど、彼は投げるのもとても上手い。風を読んだり環境を意識したり、細かいサイト要因を読む。自然に従い己の知識と力量を制御する。素晴らしくコントロールされた使い方をする。でもその彼が紹介してるランチャを、簡単にマネして自作しちゃうオカシナ奴らが後を絶たない。
そういうオカシナ奴らが自慢げに空気圧ランチャとかを見せびらかすからオカシなことになる。だいたい投げるのヘタクソだから道具に頼るって本末転倒だ。
最近良く誘われるチームで、タスクをこなしながら徐々に新しい考えや方法を伝えて行く2~3年でこれほど善きチームに成ると思っていなかった。
出来る出来る安く出来るって虚勢を張って、命を削ってイチかバチか?の男らしい仕事をこなす奴らが滑稽に見える。
何処で虚勢を張ってるんだか?たまたま上手く行った仕事を自慢げに勲章にして営業するような奴らは、勝手にやってください。
このチームは最初は何も出来なくて、ワークショップに来てくれて、その後クラス1の考え方をベーシックな方法で組立てられるように成って、一緒にタスクをこなしながら新しい戦略を解説して、基本がしっかり有るから応用もステップアップもすんなり行く。
ワークショップでも「この最新の方法だけ教えろ」みたいな人が居るけど、教えても基礎が無いから、広がりがない。1つだけ上手く出来る方法を知っても、全てにソレは当てはまらないから、無理矢理になったり、何処かで見ただけの方法を簡単に自分で取り入れようとしたって全然巧くいかないよ。
基本が有るから余裕が生まれ、余裕の時間で新しいコトにもチャレンジできるんだよ。
目一杯で仕事してるから、余裕が無くなって新しいコトも覚えられない。
↓
ひとつ一つがお粗末だから時間ばかりかかる。
↓
時間が迫って手っ取り速く仕上げることばかり考える。
↓
己の危険はを道具の安全率がカバーしてくれてるコトで仕事出来るって。
↓
いつまで経っても進歩しない。残念!
現場でも余裕が有れば、YouTubeでこんなの見たんですけど、コレ行けるんですか?
じゃやってみよう!
ってことになる余裕も生まれ、
実践しても全てに当てはまる訳じゃないという事実を体験してもらい、
条件と状態が適切なら巧く出来る場合もある。ということを理解してもらう。
じゃあこの場合はどうしようか?っている学びとプラクティスが可能になる。
パラメータ(変数)の共有って、そんな難しいことじゃなく、行うオペレーションの目的はチームみんな一緒なので、でもそれは地上で考えてプランを立てたことで、実際その計画で登ってみると、樹上では事前には判らなかった向きや揺れや角度があるため、良好なポジションが変数として出てくる。
クライマーが登っている間、地上では巧く行かなかった場合の他の作戦を予想し、
樹上では計画通り進めても思った通り動けなくなっていたら、
すぐにセカンダリプランを提示してあげるってことだと思う。
地上ではクライマーの状況を確認して、すぐさま違うアイデアを提示してあげられることだと思う。そこで「何やってんだ」とか言っちゃうと、クライマーは余計頑張っちゃうしから「大丈夫?」って聞いたらほとんど「大丈夫!」って答えることが多い。
計画通り進んでないのだから地上で予測出来なかった変数が必ず有るはずである。
チームとして綿密に計画していても、樹上に行ったら巧くいかない状況なんだから、セカンダリプランを提示してあげてクライマーが選択できるようにしてあげる。
ソコを早くしろ!とか言ったらおしまいだ。ますます危ない方向に向かう。
地上では必要になりそうなシステムの準備や、スローラインを投げてセカンダリにスムーズに移行できるように準備することがまさにパラメータの共有だ。
クライマーが何やってるか判らない地上はボーっと眺めてるしかなく、まさにチームで仕事していない。現場で1人しか動いてない。そしてどんどん危険に向かう。
客体的に考え、自分だったらアソコで動けなくなってるんならこうした方が良いんじゃないの?っていうアイデア提示とセカンダリの準備を事前にやっておいて、すぐにシステムを移行できるようにしておけばクライマーは納得しやすい。地上の準備は80%くらいは無駄な作業になるけど、クライマーに余裕が生まれる。
だから地上は片付けの作業員ではなく、一番知識を持ってるクライマーである必要がある。もちろんそれもレスキュー対応も含めてのこと。
タスクのセカンダリに対応する準備と、先を読んで刻々と変わる状況に対応できる必要がある。それが地上が対応するパラメータの対応。
吊り降ろし作業の基本はグラウンドがc
ポータラップでピーク力を相殺して、
クライマーのセーフティを担保する。
伐り方も、樹上と地上で相談して
細かなパラメータを共有し合ってから
オーバースペックでピーク力を見積もって
動きを見ながら指示し合って
オペレーションを開始する。
小さな軽いモノから、基本に忠実に。
グラウンドの指示を100%信じてるから、
クライマーは恐くないから、
時間も効率も段々良くなる。
結構高く育っているので先日の大風で激しく揺れて恐かったらしい。そして枯れ枝も落ちてきて(そりゃ多少は落ちるだろっ)隣接民地の煩方の屋根に枝が落ちて多大な危険と迷惑と被害?を被ったらしい。(スキ好んでこういう土地に暮らしてるんダロ!)
ココに住み見始めたときはそれほど大きな木じゃなかったろうし「緑が多く素敵な所ネ」ってココを選んだと思うが、樹木は人と同じように生きてるんだよ!そして自分と同じく歳月を重ねジジィになり樹も同じく生長し、それを一方的にジャマだから伐れっ!って、どんだけ横柄なんだよ。
緑地の管理行政からの依頼で〈伐倒〉する事になったらしい。その段階で行政に知識があれば、そういう施工にならなかったと思うけど、役人は住人から恫喝されるとすぐに「殺してしまえ」っていう結論を出す。
緑地を管理している行政なら、維持管理のための勉強を積み重ねろよ!って言いたい所だが、まあそんな事言ってもしようがない。
大きく張り出した樹間の枝は完全に民地上だし、そのままいい加減な業者がテキトーにやれば結構な損害賠償になるし、地域のうるさ方らしいから面倒だし、しかし現場はクレーンも高所作業車も入れない。誰も手を上げないから、我々が登って伐るんだけど、発注者ももう少しだけ賢くなったら?いいんでないかい。
まあコッチとしてはシビアなタスクで、
周囲もワーカーもセーフティな戦略で
どんなシステムにしようか?とか
ワクワクしてるんだけど。
並行して作業する木があるから、
まあ最初は通常のバッドリギングで、
屋根に架からないように、
シンクやスピアーやステップカットで
隣の木にホールディングして寄せて返して
スタティックな枝払いで処理する。
最後に残す1本までかえし返しで
最悪のシナリオにならないように
セーフティなツリーワークを目指す。
こういう時にスローラインの深化が伺える。
狭い範囲で確実に仕留めるためにスリックトリックを色々思考する。
投げるのがヘタクソで、ランチャとかに頼る人間の気が知れない。
ランチャは狙いが正確だろうけど、民地に挟まれた狭い土地でちょっと外れて煩いジジイの家の屋根にでも落としたら最悪だ。
素晴らしい道具だって、出来る事を効率良くするなら良いけど、出来ないコトを成し遂げる為に道具に頼ったらオシマイだ。
知り合いに自作ランチャ使っている人が居るけど、彼は投げるのもとても上手い。風を読んだり環境を意識したり、細かいサイト要因を読む。自然に従い己の知識と力量を制御する。素晴らしくコントロールされた使い方をする。でもその彼が紹介してるランチャを、簡単にマネして自作しちゃうオカシナ奴らが後を絶たない。
そういうオカシナ奴らが自慢げに空気圧ランチャとかを見せびらかすからオカシなことになる。だいたい投げるのヘタクソだから道具に頼るって本末転倒だ。
最近良く誘われるチームで、タスクをこなしながら徐々に新しい考えや方法を伝えて行く2~3年でこれほど善きチームに成ると思っていなかった。
出来る出来る安く出来るって虚勢を張って、命を削ってイチかバチか?の男らしい仕事をこなす奴らが滑稽に見える。
何処で虚勢を張ってるんだか?たまたま上手く行った仕事を自慢げに勲章にして営業するような奴らは、勝手にやってください。
このチームは最初は何も出来なくて、ワークショップに来てくれて、その後クラス1の考え方をベーシックな方法で組立てられるように成って、一緒にタスクをこなしながら新しい戦略を解説して、基本がしっかり有るから応用もステップアップもすんなり行く。
ワークショップでも「この最新の方法だけ教えろ」みたいな人が居るけど、教えても基礎が無いから、広がりがない。1つだけ上手く出来る方法を知っても、全てにソレは当てはまらないから、無理矢理になったり、何処かで見ただけの方法を簡単に自分で取り入れようとしたって全然巧くいかないよ。
基本が有るから余裕が生まれ、余裕の時間で新しいコトにもチャレンジできるんだよ。
目一杯で仕事してるから、余裕が無くなって新しいコトも覚えられない。
↓
ひとつ一つがお粗末だから時間ばかりかかる。
↓
時間が迫って手っ取り速く仕上げることばかり考える。
↓
己の危険はを道具の安全率がカバーしてくれてるコトで仕事出来るって。
↓
いつまで経っても進歩しない。残念!
現場でも余裕が有れば、YouTubeでこんなの見たんですけど、コレ行けるんですか?
じゃやってみよう!
ってことになる余裕も生まれ、
実践しても全てに当てはまる訳じゃないという事実を体験してもらい、
条件と状態が適切なら巧く出来る場合もある。ということを理解してもらう。
じゃあこの場合はどうしようか?っている学びとプラクティスが可能になる。
パラメータ(変数)の共有って、そんな難しいことじゃなく、行うオペレーションの目的はチームみんな一緒なので、でもそれは地上で考えてプランを立てたことで、実際その計画で登ってみると、樹上では事前には判らなかった向きや揺れや角度があるため、良好なポジションが変数として出てくる。
クライマーが登っている間、地上では巧く行かなかった場合の他の作戦を予想し、
樹上では計画通り進めても思った通り動けなくなっていたら、
すぐにセカンダリプランを提示してあげるってことだと思う。
地上ではクライマーの状況を確認して、すぐさま違うアイデアを提示してあげられることだと思う。そこで「何やってんだ」とか言っちゃうと、クライマーは余計頑張っちゃうしから「大丈夫?」って聞いたらほとんど「大丈夫!」って答えることが多い。
計画通り進んでないのだから地上で予測出来なかった変数が必ず有るはずである。
チームとして綿密に計画していても、樹上に行ったら巧くいかない状況なんだから、セカンダリプランを提示してあげてクライマーが選択できるようにしてあげる。
ソコを早くしろ!とか言ったらおしまいだ。ますます危ない方向に向かう。
地上では必要になりそうなシステムの準備や、スローラインを投げてセカンダリにスムーズに移行できるように準備することがまさにパラメータの共有だ。
クライマーが何やってるか判らない地上はボーっと眺めてるしかなく、まさにチームで仕事していない。現場で1人しか動いてない。そしてどんどん危険に向かう。
客体的に考え、自分だったらアソコで動けなくなってるんならこうした方が良いんじゃないの?っていうアイデア提示とセカンダリの準備を事前にやっておいて、すぐにシステムを移行できるようにしておけばクライマーは納得しやすい。地上の準備は80%くらいは無駄な作業になるけど、クライマーに余裕が生まれる。
だから地上は片付けの作業員ではなく、一番知識を持ってるクライマーである必要がある。もちろんそれもレスキュー対応も含めてのこと。
タスクのセカンダリに対応する準備と、先を読んで刻々と変わる状況に対応できる必要がある。それが地上が対応するパラメータの対応。
吊り降ろし作業の基本はグラウンドがc
ポータラップでピーク力を相殺して、
クライマーのセーフティを担保する。
伐り方も、樹上と地上で相談して
細かなパラメータを共有し合ってから
オーバースペックでピーク力を見積もって
動きを見ながら指示し合って
オペレーションを開始する。
小さな軽いモノから、基本に忠実に。
グラウンドの指示を100%信じてるから、
クライマーは恐くないから、
時間も効率も段々良くなる。
環境の変化
私が色んな作業をこなしているのは、mid2010のMac mini。
買った時はスノーレパードで、その後、ライオン→マウンテンライオン→マーベリックとアップデートしたが、10.10になるとき、今でもメインに使っているソフトが使えなくなると聞き、それ以降OSをアップデートしていない。というか出来ない。
元々68030で漢字Talk6.0.7で、llciだった。カラー表示のためのグラフィックボードやらフォントやら、なんやかやで200万近かった。その後カラクラ→パフォーマ→クアドラ→キューブ→G3と変遷し、OSもsystem7→MacOS9(ジョブスが幅を利かせていた)この頃までが一番良かったっていうか、今でもこの辺りで充分だ。
その後フォントの問題でOSXにするかどうか?印刷屋やエンドパブリッシングが対応しないならこのままでもイイと思っていたが、そうもいかず、チータ→プーマ→ジャガー→ パンサー→タイガーと頑張った。でもそれ以降PowerPC版クラシック環境は使えなくなるってことで、今のMac miniにして、スノーレパード→ライオン→マーベリックとシステムも進めていたが、今度はイラレがそれ以上に対応しなくなったのでマーベリック止まり。イラレ88から使い出し、今はCS4。もうコレ以上の高機能は必要無い。
新しくソフトを買い直す程デザインにウェイトを置いてないし、デザインは計算機の性能とは関係ないから、バージョンアップするつもりはない。ただでも阿漕なアドビにおもねるのは腹立たしいし、サブスクって何だ!バカバカしい。マイクロメディアFlashやFireWorks好きだったのに、昔からイラレでページ物作ってたからInDesignってのもいただけない。イラレで良いんだ!
データのやり取りは、FTP経由だし、今のシステムの否応無しに対応する必要がある。印刷もウェブ経由で下版することが多い。通信環境は最新になっても、エンドパブリッシングが対応しないので、昔のシステムも必要だし、私がやっている仕事は、もうコレ以上の計算機性能は要らないし、未だにIllustrator 8のデータで入稿する印刷屋もある。
昔作ったデータの改変とかでは、未だにスタンドアローンでキューブを起動させて、修正している。しかし通信環境がマーベリックだと、もうその環境すらサポートしないコトが多く、今はGoogle Workspaceを使うことが多いが、コイツもマーベリックには対応しずらい。1台ではとても対応できない。
今のMac miniが壊れたら、もう廃業と思っていたが、このminiとマーベリックで出来る限り作業を行なうためにも、コイツの負荷を下げてやる必要があって、もう1台通信専用の最新のMac miniを手に入れて..と思ったが、キーボードもマウスもヤレてきてるし、最新のminiにするためには、結局キーボードもマウスも買わなきゃならん。
そこでだ、急浮上してきた考え方で、iPadでイイんじゃね?通信環境が最新ならデータのやり取りも出来るし、Google Workspaceも使える。
と言う訳で、今後通信環境はiPad Airに任せて、miniの一切の通信環境を削除して、書類は外付けSDD経由でやりくりすることにした。
イラレフォトショはスタンドアローンのMac miniで、キーノートやナンバーはiPad Airで完全独立タンデム状態で作業することにした。まだまだ働くことになりそう。
今は、ビッグサーとかモントレーとか言ってるし、心臓もM1になってるし何時まで追いかければ良いんだ?誰か最新の通信環境で動くIllustrator8.0.7を作ってくんねぇかな。フリーウェアで。
アドビも権益だけじゃなく、昔のバージョンをオープンソースで開放して欲しいな。
買った時はスノーレパードで、その後、ライオン→マウンテンライオン→マーベリックとアップデートしたが、10.10になるとき、今でもメインに使っているソフトが使えなくなると聞き、それ以降OSをアップデートしていない。というか出来ない。
元々68030で漢字Talk6.0.7で、llciだった。カラー表示のためのグラフィックボードやらフォントやら、なんやかやで200万近かった。その後カラクラ→パフォーマ→クアドラ→キューブ→G3と変遷し、OSもsystem7→MacOS9(ジョブスが幅を利かせていた)この頃までが一番良かったっていうか、今でもこの辺りで充分だ。
その後フォントの問題でOSXにするかどうか?印刷屋やエンドパブリッシングが対応しないならこのままでもイイと思っていたが、そうもいかず、チータ→プーマ→ジャガー→ パンサー→タイガーと頑張った。でもそれ以降PowerPC版クラシック環境は使えなくなるってことで、今のMac miniにして、スノーレパード→ライオン→マーベリックとシステムも進めていたが、今度はイラレがそれ以上に対応しなくなったのでマーベリック止まり。イラレ88から使い出し、今はCS4。もうコレ以上の高機能は必要無い。
新しくソフトを買い直す程デザインにウェイトを置いてないし、デザインは計算機の性能とは関係ないから、バージョンアップするつもりはない。ただでも阿漕なアドビにおもねるのは腹立たしいし、サブスクって何だ!バカバカしい。マイクロメディアFlashやFireWorks好きだったのに、昔からイラレでページ物作ってたからInDesignってのもいただけない。イラレで良いんだ!
データのやり取りは、FTP経由だし、今のシステムの否応無しに対応する必要がある。印刷もウェブ経由で下版することが多い。通信環境は最新になっても、エンドパブリッシングが対応しないので、昔のシステムも必要だし、私がやっている仕事は、もうコレ以上の計算機性能は要らないし、未だにIllustrator 8のデータで入稿する印刷屋もある。
昔作ったデータの改変とかでは、未だにスタンドアローンでキューブを起動させて、修正している。しかし通信環境がマーベリックだと、もうその環境すらサポートしないコトが多く、今はGoogle Workspaceを使うことが多いが、コイツもマーベリックには対応しずらい。1台ではとても対応できない。
今のMac miniが壊れたら、もう廃業と思っていたが、このminiとマーベリックで出来る限り作業を行なうためにも、コイツの負荷を下げてやる必要があって、もう1台通信専用の最新のMac miniを手に入れて..と思ったが、キーボードもマウスもヤレてきてるし、最新のminiにするためには、結局キーボードもマウスも買わなきゃならん。
そこでだ、急浮上してきた考え方で、iPadでイイんじゃね?通信環境が最新ならデータのやり取りも出来るし、Google Workspaceも使える。
と言う訳で、今後通信環境はiPad Airに任せて、miniの一切の通信環境を削除して、書類は外付けSDD経由でやりくりすることにした。
イラレフォトショはスタンドアローンのMac miniで、キーノートやナンバーはiPad Airで完全独立タンデム状態で作業することにした。まだまだ働くことになりそう。
今は、ビッグサーとかモントレーとか言ってるし、心臓もM1になってるし何時まで追いかければ良いんだ?誰か最新の通信環境で動くIllustrator8.0.7を作ってくんねぇかな。フリーウェアで。
アドビも権益だけじゃなく、昔のバージョンをオープンソースで開放して欲しいな。
2021年7月14日水曜日
ヘルス&セーフティ
ジジィどもが、前時代的な産業構造にしがみついて、自分らの権益や名誉を頑に保身して改革を怠り、その結果として業界の効率化が一向に進まず、ただ海外の新しいテクノロジーだけで何とかしようとモガいてるから競争力も生産性も伸びない。
前時代的な知識だけで、今のテクノロジーを操ろうとして、辻褄が合わなくなっていることにすら気づかず、気合と根性で生産性なんて上がらないよ。日本人は「勤勉」で一生懸命働くにも関わらず、ギャラも効率も上がらないという事実を、会社に籍のある働かないジジィどもはしっかり受け止めて、自分たちを否定し、革新的な考えを学ぶ必要がある。基本的に雇用が過剰だから、というか従業員がいくら努力しても、会社に籍のある働かないジジィが吸い上げるだけなら、生産性など上がるわけが無い。
会社を存続させるために、もしくは自分の地位と名誉を守るために、政治におもねって、従業員には法遵守!フンドシをキツく締めろ!なんて言われても響かないよ。
年功序列や旧態依然とした構造のままで、もしくは家族経営でいかんともし難いんでしょ。会社を大きくした事実やそこまでの経緯はリスペクトすべきだけど、仕事は目の前に不具合を解決するだけではなく、創造的に進歩するならスキルアップが必要でしょ。
道具買ってマトモな使い方も判らず無理矢理自分の都合に合わせても巧くいかないよ。
幾ら儲かる公共事業でもマイナスをゼロにするだけの仕事なら、政治力を駆使しても先細りだよ。他だって同じことを考えてるからね。
効率ばかり考えていては、スキルアップなんか出来ない。成長なんて出来ない。
他がやってないこと、自分が出来てることの効率化ではなく、職業訓練プログラムなどで新しく学ばないと、いつまでも薄利多売のスパイラルから抜け出せないよ。
一部では職業訓練で確実に効果が出ている。
企業が生み出した価値を労働力で割ったものが生産性だから、ソレを向上させるために何が必要か?そんなもの「利益を上げる」か「労働力を減らす」しかない。
「利益を上げる」ためには、職業訓練プログラムなどでスキルアップが一番手っ取り早いが、そのためには従来の考えを否定して、海外製の機器を使用するなら、イチから取組む必要がある。今までとは違うパラダイムシフトが求められる。
それがイヤならいつまでもオノ振るってて欲しい。ロープなんて使うな!
「労働力を減らす」なら文句を言うウルサ方を切って、ギャラの安いイエスマンの使い捨ての人材に変えれば良い。
どこかの林業学校なんて即戦力を唱い文句に、資格ばかりにこだわって、使い捨ての人材を量産しようとしている。即戦力ではなく使い捨ての安い人材を育成している。
どっちが良いんだろう?
大量生産大量消費の時代はもうとっくに終わっている。安い技術を沢山つぎ込んで、数をこなす時代ではない。このお粗末なマインドだってそう長くは続かないし、街路樹のみっともない剪定に気づいている一般市民だっている。良い仕事なら高額でも取引できるマインドだよ。いつまでも「良かった過去」に捕われず、その利益を「利益を上げる」ために使うべきだ。R&Dできない企業は生き残れない。
良い仕事ができれば、高くてもお客が付き、利益が増える。そうすると賃金が増え、好循環が生まれる。生産性を上げることで事業も拡大できる。
行政だって貴方の会社を先の「使い捨ての労働力」として見ているかもしれない。
ヘタこいたら出入り禁止にして、新たな安い企業を使えば良い。
工事現場は、立入禁止にする必要がある。高い塀で覆われ、いわゆるブラックボックスで行なわれる。一般もナニをヤッてるのか判らない。
林業機械も一般的にアブナイから出禁にする。だから、市民権を得られないのだと思う。
ワシらの仕事は、民地や都市部が多いからかもしれないが、本当に危険なドロップゾーンは立入禁止だけど、危険が及ぶ恐れが在るハザードゾーンは片側交互通行みたいに臨機応変に変化する。
だから「営業」に繋がる。静かに和気あいあいと、声や笛やハンドサインでコミュニケーションしてタスクをこなしていると、一般に見られても判りやすく、ハザードが変化する場合だけ「ちょっとすみません」って退いてもらう。
一般の人が見ていても何をやってるのかが伝わりやすく、しかもドスンバタンって動かないから安心できるようで「大したモンだ」と言われ「ウチもやって欲しい」と次の仕事につながっていく。行政におもねってスリスリ手揉みして、談合や内部取引なしに仕事になる方が健全だ。まさにヘルス&セーフティだ。
イギリスの労働者の健全とセーフティを
管理する政府機関、HSE
Health and Safety Executive
このヘルスって、日本語に訳すと
「健康」って言われる事が多いが、
私が感じる意は「健全」だと思う。
もちろん労働者の健康一番だが、
その前に政府も企業体も
健全出なければいけないと思う。
政府は健全であることが当然だけど
日本は、そうは見えないな。
一概にステレオタイプのように健康って
訳しちゃう事がすでに健全さを失ってる。
Healthは健康だけじゃないからね。
前時代的な知識だけで、今のテクノロジーを操ろうとして、辻褄が合わなくなっていることにすら気づかず、気合と根性で生産性なんて上がらないよ。日本人は「勤勉」で一生懸命働くにも関わらず、ギャラも効率も上がらないという事実を、会社に籍のある働かないジジィどもはしっかり受け止めて、自分たちを否定し、革新的な考えを学ぶ必要がある。基本的に雇用が過剰だから、というか従業員がいくら努力しても、会社に籍のある働かないジジィが吸い上げるだけなら、生産性など上がるわけが無い。
会社を存続させるために、もしくは自分の地位と名誉を守るために、政治におもねって、従業員には法遵守!フンドシをキツく締めろ!なんて言われても響かないよ。
年功序列や旧態依然とした構造のままで、もしくは家族経営でいかんともし難いんでしょ。会社を大きくした事実やそこまでの経緯はリスペクトすべきだけど、仕事は目の前に不具合を解決するだけではなく、創造的に進歩するならスキルアップが必要でしょ。
道具買ってマトモな使い方も判らず無理矢理自分の都合に合わせても巧くいかないよ。
幾ら儲かる公共事業でもマイナスをゼロにするだけの仕事なら、政治力を駆使しても先細りだよ。他だって同じことを考えてるからね。
効率ばかり考えていては、スキルアップなんか出来ない。成長なんて出来ない。
他がやってないこと、自分が出来てることの効率化ではなく、職業訓練プログラムなどで新しく学ばないと、いつまでも薄利多売のスパイラルから抜け出せないよ。
一部では職業訓練で確実に効果が出ている。
企業が生み出した価値を労働力で割ったものが生産性だから、ソレを向上させるために何が必要か?そんなもの「利益を上げる」か「労働力を減らす」しかない。
「利益を上げる」ためには、職業訓練プログラムなどでスキルアップが一番手っ取り早いが、そのためには従来の考えを否定して、海外製の機器を使用するなら、イチから取組む必要がある。今までとは違うパラダイムシフトが求められる。
それがイヤならいつまでもオノ振るってて欲しい。ロープなんて使うな!
「労働力を減らす」なら文句を言うウルサ方を切って、ギャラの安いイエスマンの使い捨ての人材に変えれば良い。
どこかの林業学校なんて即戦力を唱い文句に、資格ばかりにこだわって、使い捨ての人材を量産しようとしている。即戦力ではなく使い捨ての安い人材を育成している。
どっちが良いんだろう?
大量生産大量消費の時代はもうとっくに終わっている。安い技術を沢山つぎ込んで、数をこなす時代ではない。このお粗末なマインドだってそう長くは続かないし、街路樹のみっともない剪定に気づいている一般市民だっている。良い仕事なら高額でも取引できるマインドだよ。いつまでも「良かった過去」に捕われず、その利益を「利益を上げる」ために使うべきだ。R&Dできない企業は生き残れない。
良い仕事ができれば、高くてもお客が付き、利益が増える。そうすると賃金が増え、好循環が生まれる。生産性を上げることで事業も拡大できる。
行政だって貴方の会社を先の「使い捨ての労働力」として見ているかもしれない。
ヘタこいたら出入り禁止にして、新たな安い企業を使えば良い。
工事現場は、立入禁止にする必要がある。高い塀で覆われ、いわゆるブラックボックスで行なわれる。一般もナニをヤッてるのか判らない。
林業機械も一般的にアブナイから出禁にする。だから、市民権を得られないのだと思う。
ワシらの仕事は、民地や都市部が多いからかもしれないが、本当に危険なドロップゾーンは立入禁止だけど、危険が及ぶ恐れが在るハザードゾーンは片側交互通行みたいに臨機応変に変化する。
だから「営業」に繋がる。静かに和気あいあいと、声や笛やハンドサインでコミュニケーションしてタスクをこなしていると、一般に見られても判りやすく、ハザードが変化する場合だけ「ちょっとすみません」って退いてもらう。
一般の人が見ていても何をやってるのかが伝わりやすく、しかもドスンバタンって動かないから安心できるようで「大したモンだ」と言われ「ウチもやって欲しい」と次の仕事につながっていく。行政におもねってスリスリ手揉みして、談合や内部取引なしに仕事になる方が健全だ。まさにヘルス&セーフティだ。
イギリスの労働者の健全とセーフティを
管理する政府機関、HSE
Health and Safety Executive
このヘルスって、日本語に訳すと
「健康」って言われる事が多いが、
私が感じる意は「健全」だと思う。
もちろん労働者の健康一番だが、
その前に政府も企業体も
健全出なければいけないと思う。
政府は健全であることが当然だけど
日本は、そうは見えないな。
一概にステレオタイプのように健康って
訳しちゃう事がすでに健全さを失ってる。
Healthは健康だけじゃないからね。
生長と成長
樹木はソコに在り、目には見え難いけど日々続けて生長している。
冬芽が綻び、展葉し、開花し、結実し、紅葉し、落葉し、その生長サイクルを毎日続けている。頑張って貪欲に光を求め成長戦略を淡々と熟している。
人間には気付き難いけど日々生長している。
その命を、成長しない人間の勝手な都合で伐り取るコトは容認出来ない。
「森林作り」「木づかい」「木育」なんて言うお題目は誰の都合だ?
やってる事は生産林業の手先じゃないのか?
植林しても手入れしないヒョロヒョロで密なミズナラは可哀想だよ。
お偉いさんが参加した全国植樹祭だから、この森は伐ってはいけない。とか言ってるアホは本当に森林作りって言うことを考えているのかね?
大風が吹いて共倒れになるようなモヤシ林は、森林作りになるのかね?
耳障りの良い、口当たりの良い、言い訳じゃないのかね?
木づかいや木育なんて言っても、一部の行政の自己正当化手法じゃないのかね?
本当に気持ちのいい林は、適当に枯れ枝があり、高い木低い木色々混じっていて、光が射す所も日陰で育つ植物もコケや地衣類も在り、実に健全だ。
キレイに並んだ同一樹種は気持ちが悪い。見た目がちゃんと切り揃えられたりしてると更に気持ち悪い。自然にやさしいとか言って植樹された林は、生長も一緒で気持ち悪い。多様性がなかったり、人間の管理上と言って何でも手入れされてる公園も、枝先がブツッと切られた可哀想な街路樹と同じみっともなさ。
樹木の管理って、基本生産林業の方向からしか見ていない。
生き物の尊厳とか関係なく、管理しやすいように場を繕う事が管理じゃないだろ!
だいたい森林を管理するって、自然の摂理を愚弄した穿った考えじゃないの?
少なくとも私が見た感じその手入れは、金額ありきの入札になって、質を無視してるとしか思えないんだけど。
ライオンテールになった街路樹は、みっともない事この上無し。
生き物をバカにしてるよ。それが管理というなら、そんな管理は要らないよ。
アスファルトで固められた道路脇に、
樹皮の見た目が良いからモミジバスズカケとか
植樹しちゃうから、落ち葉が増えてたまらない。
落ち葉が迷惑ってことで、
高所作業車でバツっと枝先で伐られて、
手足捥がれてカタワにされた樹木は、
景観を守っているのかね?
Witch broom(魔女のほうき)って呼ばれる
(一般的な多くの人間が考える特殊な
能力が有ったり、少しセンシティブな人が、
魔女って呼ばれてたりする事実は
この際置いといて)
全く魔女のほうきのような剪定方法は
特に欧米ではバカにされ忌み嫌われる。
一部のアジア人以外はその「魔女のほうき」が好ましくない剪定方法だと思っている。卑下する事は良くないかもしれないが、そういう手法を選択された剪定は、世界中で嫌がられている。一方日本人は、伐った枝先を見て「スッキリした」とか言ったりする。
感覚の違いかもしれないが、私はバツって伐り揃えられた枝先を見ると樹木が可哀想、みっともなくて不快だ。
街路樹がその後どういう生長をするか経験で知ってるけど、細い枝が伸びて益々落ち葉が増えたり、菌が侵入し繁殖して、手を入れ難くなるなることが明白なのに、スッキリして良くなったと思う一般も行政も、基本的に成長出来ない人間の勝手な都合じゃないの?
メキシコで自宅の庭の木をソコの主人が脚立で登ってバッツリ伐ってしまった事が有り、隣人から訴えられた。
訴状は「木を伐った事でその人間によって精神的に痛めつけられ、今後毎日不快な想いをして生活しなければならない」という理由。
枝先をカットした木は以前から観察され、今回伐られた箇所まで生長するまで15年かかっていて、また同じ程度に生長するまで15年以上かかるから、その間の精神的苦痛に対しての慰謝料と、今後の生長に伴う理に適った適切な剪定作業を今後15年間アーボリストに依頼する費用と言う事。
そういう裁判で、たとえ自宅の木であっても適切な剪定作業を行なわなかった人間が、虐待された生き物を毎日見せつけられる隣人に対して慰謝料を支払うよう、そして行政もその人間に対して景観を意識して作業を行わなかったことに対して(いわゆるゴミ屋敷等の迷惑条例みたいなもので)罰金を科すように結審した。
ただ自宅の木を伐っただけなのに、多額の賠償金を隣人と行政に支払うことになった。
日本じゃ行政が主導で、こういったみっともない剪定を入札でヤラせている。
まったく考え方の違いだ。
一旦伐ってしまえば、また生長に時間がかかるし、その間ずうっとカッコ悪い状態でも構わないことが、日本の景観を維持管理する行政の役割だ。
オカミを訴えた方が適切な景観なんて日本には山ほどある。
オカミが訴えられない景観の方が少ないだろう。
オカミは景観の意識が欠落していても、成長せず学習しない事を「管理」と呼ぶらしい。 オカミは自分たちが管理しやすいように市民を管理したいんだろう。
意識の違いっていうか、ライオンテールでも魔女のほうきでも、カッコ悪いとも思わない行政って何をやってる公務員だろう?
日本では立入禁止にしたり、管理しやすいように整えるのが公務員の仕事のようだが、市民が快適に暮らすために公僕として働くのが公務員の役目じゃないのか?
前年比とか過去事例を恙無く全うするのが公務員か?
それじゃぁコウム員じゃなくてオウム員だよ。
公務員なんて別に金儲けする必要無いんだから。景観の維持管理くらいまともにやって欲しい。市民が快適に生活するために少しは勉強して欲しい。成長して欲しい。
木だって毎日確実に生長してるのに、行政も管理する人間も一切成長出来ない事実。
冬芽が綻び、展葉し、開花し、結実し、紅葉し、落葉し、その生長サイクルを毎日続けている。頑張って貪欲に光を求め成長戦略を淡々と熟している。
人間には気付き難いけど日々生長している。
その命を、成長しない人間の勝手な都合で伐り取るコトは容認出来ない。
「森林作り」「木づかい」「木育」なんて言うお題目は誰の都合だ?
やってる事は生産林業の手先じゃないのか?
植林しても手入れしないヒョロヒョロで密なミズナラは可哀想だよ。
お偉いさんが参加した全国植樹祭だから、この森は伐ってはいけない。とか言ってるアホは本当に森林作りって言うことを考えているのかね?
大風が吹いて共倒れになるようなモヤシ林は、森林作りになるのかね?
耳障りの良い、口当たりの良い、言い訳じゃないのかね?
木づかいや木育なんて言っても、一部の行政の自己正当化手法じゃないのかね?
本当に気持ちのいい林は、適当に枯れ枝があり、高い木低い木色々混じっていて、光が射す所も日陰で育つ植物もコケや地衣類も在り、実に健全だ。
キレイに並んだ同一樹種は気持ちが悪い。見た目がちゃんと切り揃えられたりしてると更に気持ち悪い。自然にやさしいとか言って植樹された林は、生長も一緒で気持ち悪い。多様性がなかったり、人間の管理上と言って何でも手入れされてる公園も、枝先がブツッと切られた可哀想な街路樹と同じみっともなさ。
樹木の管理って、基本生産林業の方向からしか見ていない。
生き物の尊厳とか関係なく、管理しやすいように場を繕う事が管理じゃないだろ!
だいたい森林を管理するって、自然の摂理を愚弄した穿った考えじゃないの?
少なくとも私が見た感じその手入れは、金額ありきの入札になって、質を無視してるとしか思えないんだけど。
ライオンテールになった街路樹は、みっともない事この上無し。
生き物をバカにしてるよ。それが管理というなら、そんな管理は要らないよ。
アスファルトで固められた道路脇に、
樹皮の見た目が良いからモミジバスズカケとか
植樹しちゃうから、落ち葉が増えてたまらない。
落ち葉が迷惑ってことで、
高所作業車でバツっと枝先で伐られて、
手足捥がれてカタワにされた樹木は、
景観を守っているのかね?
Witch broom(魔女のほうき)って呼ばれる
(一般的な多くの人間が考える特殊な
能力が有ったり、少しセンシティブな人が、
魔女って呼ばれてたりする事実は
この際置いといて)
全く魔女のほうきのような剪定方法は
特に欧米ではバカにされ忌み嫌われる。
一部のアジア人以外はその「魔女のほうき」が好ましくない剪定方法だと思っている。卑下する事は良くないかもしれないが、そういう手法を選択された剪定は、世界中で嫌がられている。一方日本人は、伐った枝先を見て「スッキリした」とか言ったりする。
感覚の違いかもしれないが、私はバツって伐り揃えられた枝先を見ると樹木が可哀想、みっともなくて不快だ。
街路樹がその後どういう生長をするか経験で知ってるけど、細い枝が伸びて益々落ち葉が増えたり、菌が侵入し繁殖して、手を入れ難くなるなることが明白なのに、スッキリして良くなったと思う一般も行政も、基本的に成長出来ない人間の勝手な都合じゃないの?
メキシコで自宅の庭の木をソコの主人が脚立で登ってバッツリ伐ってしまった事が有り、隣人から訴えられた。
訴状は「木を伐った事でその人間によって精神的に痛めつけられ、今後毎日不快な想いをして生活しなければならない」という理由。
枝先をカットした木は以前から観察され、今回伐られた箇所まで生長するまで15年かかっていて、また同じ程度に生長するまで15年以上かかるから、その間の精神的苦痛に対しての慰謝料と、今後の生長に伴う理に適った適切な剪定作業を今後15年間アーボリストに依頼する費用と言う事。
そういう裁判で、たとえ自宅の木であっても適切な剪定作業を行なわなかった人間が、虐待された生き物を毎日見せつけられる隣人に対して慰謝料を支払うよう、そして行政もその人間に対して景観を意識して作業を行わなかったことに対して(いわゆるゴミ屋敷等の迷惑条例みたいなもので)罰金を科すように結審した。
ただ自宅の木を伐っただけなのに、多額の賠償金を隣人と行政に支払うことになった。
日本じゃ行政が主導で、こういったみっともない剪定を入札でヤラせている。
まったく考え方の違いだ。
一旦伐ってしまえば、また生長に時間がかかるし、その間ずうっとカッコ悪い状態でも構わないことが、日本の景観を維持管理する行政の役割だ。
オカミを訴えた方が適切な景観なんて日本には山ほどある。
オカミが訴えられない景観の方が少ないだろう。
オカミは景観の意識が欠落していても、成長せず学習しない事を「管理」と呼ぶらしい。 オカミは自分たちが管理しやすいように市民を管理したいんだろう。
意識の違いっていうか、ライオンテールでも魔女のほうきでも、カッコ悪いとも思わない行政って何をやってる公務員だろう?
日本では立入禁止にしたり、管理しやすいように整えるのが公務員の仕事のようだが、市民が快適に暮らすために公僕として働くのが公務員の役目じゃないのか?
前年比とか過去事例を恙無く全うするのが公務員か?
それじゃぁコウム員じゃなくてオウム員だよ。
公務員なんて別に金儲けする必要無いんだから。景観の維持管理くらいまともにやって欲しい。市民が快適に生活するために少しは勉強して欲しい。成長して欲しい。
木だって毎日確実に生長してるのに、行政も管理する人間も一切成長出来ない事実。
2021年7月11日日曜日
カンプジャイロ
カンプジャイロの良い使い所が見つかった。
MRTでリディレクトしたい時に
2本のロープの流れる向きが逆なんで、
1本のカラビナにロープを掛けちゃうと
ロープ同士が干渉して気持ち悪い。
やっぱりカラビナを独立させて、
それぞれにロープが流れるようにしたい。
そうするとスリングに掛けたカラビナが
リディレクトポイントっていうか
カラビナの位置が上下になって
ちょっと気持ち悪い。
カラビナをカラビナで接続すれば良いけど
何だか無駄だなぁって思っていた。
そこでスイベル付きのジャイロ。
荷重性能も申し分無い。
とっても贅沢な使い方だけど
コイツは活ける!
リディレクトアンカーって、アンカーからアンカーポイントの長さっていうか、スリングの長さがとっても重要で、バッチリの位置に組めたとしても、荷重してみると位置的にあまり良くなかったり、スリングで架けただけならズレちゃうし、必要以上にスリングが長いと左右のロープのリディレクトポイントがズレちゃって、何か納まり悪い。
どうも良い解決策が無いものか?探っているけど、リディレクトって、予め地上で予測していれば問題ないけど、殆ど樹上で急に使いたくなるテクニックだから、そこでコネクタを3本消費するのはちょっと気が引ける。
ローラー付きコネクタのリボルバーやロールクリップが最も優れてると思うけど、2つ持ってないし、スリングに架けただけなら下がった作業位置が横方向にズレると、ガチャガチャ気になる音がするし、どうも塩梅が悪かった。
先日そういう状況で、気が付くと腰にジャイロが付いてるじゃないの!
試しに使ってみると、下の枝をブランチウォークしても、2本のロープが離れることも無いし、スイベルだからロープの方向に追従して位置が殆どズレない。
そしてジャイロ自体がコンパクトなんで、2本のロープは干渉せずに良い感じでロープが離れる距離。2本のロープが付かず離れずアンカーポイントも動かない。
これ、予めフリップラインに通しておけば、コネクタも使わないでイケるかな?
とにかく今の所ジャイロの最も自分に必要な使い方が見つかった。
他にジャイロの凄くイイ使い方が有れば教えてちょ。
MRTでリディレクトしたい時に
2本のロープの流れる向きが逆なんで、
1本のカラビナにロープを掛けちゃうと
ロープ同士が干渉して気持ち悪い。
やっぱりカラビナを独立させて、
それぞれにロープが流れるようにしたい。
そうするとスリングに掛けたカラビナが
リディレクトポイントっていうか
カラビナの位置が上下になって
ちょっと気持ち悪い。
カラビナをカラビナで接続すれば良いけど
何だか無駄だなぁって思っていた。
そこでスイベル付きのジャイロ。
荷重性能も申し分無い。
とっても贅沢な使い方だけど
コイツは活ける!
リディレクトアンカーって、アンカーからアンカーポイントの長さっていうか、スリングの長さがとっても重要で、バッチリの位置に組めたとしても、荷重してみると位置的にあまり良くなかったり、スリングで架けただけならズレちゃうし、必要以上にスリングが長いと左右のロープのリディレクトポイントがズレちゃって、何か納まり悪い。
どうも良い解決策が無いものか?探っているけど、リディレクトって、予め地上で予測していれば問題ないけど、殆ど樹上で急に使いたくなるテクニックだから、そこでコネクタを3本消費するのはちょっと気が引ける。
ローラー付きコネクタのリボルバーやロールクリップが最も優れてると思うけど、2つ持ってないし、スリングに架けただけなら下がった作業位置が横方向にズレると、ガチャガチャ気になる音がするし、どうも塩梅が悪かった。
先日そういう状況で、気が付くと腰にジャイロが付いてるじゃないの!
試しに使ってみると、下の枝をブランチウォークしても、2本のロープが離れることも無いし、スイベルだからロープの方向に追従して位置が殆どズレない。
そしてジャイロ自体がコンパクトなんで、2本のロープは干渉せずに良い感じでロープが離れる距離。2本のロープが付かず離れずアンカーポイントも動かない。
これ、予めフリップラインに通しておけば、コネクタも使わないでイケるかな?
とにかく今の所ジャイロの最も自分に必要な使い方が見つかった。
他にジャイロの凄くイイ使い方が有れば教えてちょ。
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