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2016年7月29日金曜日

怒濤の7月


今月頭からクルクル動き回って
やっとひと心地。
長野で出張ATSをやったり、
アルプスあづみの公園で
恒例のボルダー壁の画を描いたり、
岩尾内でイベントをやったり、
キトウシでも木登りイベント、
伊達でキワドイ伐採やったりと、
中1日くらいで忙しかった。


今年の壁画は枚数が多いため
下絵をしっかり描いて行った。
故に何かちょっとアートっぽく
良かったのか悪かったのか?


小川と木陰をイメージ。


樹木と風をイメージ。


水のイメージ。
HIPGNOSIS/
George Hardieオマージュ。


森の霧中の生き物。


途中でATSの講座を行った。始めは
訝しく思われていた節があったが
最初の説明を裏打ちするように
だから、コレだめですね!とか
言っていた意味が判りました!
と、好感触の反応に
とても楽しくエキサイティングに
必要としている知識と技術を
伝えられたようで良かった。


そして戻ってすぐに岩尾内。
恒例のイベントだが
若い人たちに巻かせたので
私はスタッフで遊びにいった感じ。
セッティング含めて無理の無い
イイ感じの進め方で気持ちが和む
今は旭川が熱い!
道北で盛り上げて欲しい。


そして翌日はキトウシで
あさひかわツリーイングクラブ
主催のイベント。
天候や日程の関係で
あまり人は集まらなかったが
こうやって定期的にヤルことって
ものすごく意味がある。
ここに来ればツリーイングできると
広まってもらえれば
こんな嬉しいことはない。
本当は俺がやろうとしていたのって
こういう感じだよなぁって。


そしてすぐに伊達での作業。
これは色々紆余曲折あって
聞いてた話しと違う!ってのが
本当は問題なんだけど、
お手伝いいただいた方が居て
本当に心強かった。
仕事もこうやって
広がってくればイイなぁ。


日常ではない日常。
サルの親子が目の前を通り過ぎる。
ケとハレが渾然一体となって
怒濤の勢いで過ぎ去っていた。
また明日から、かんばろ!

2016年3月21日月曜日

一足先にハル



仕事で約1ヶ月家を空けていた。
まだまだ北海道は冬なのに
一足先に「春」を味わってきた。
今年は2回春が来る。
北海道ほど爆発的な春では無いが
それでもやっぱり、春は春。


作業場に遊びにきたジョウビタキのメス。
北海道ではなかなか会えないので
特に嬉しい。仕事とそっちのけでパチリ。
イイ感じの林縁なので、
エナガ(これも北海道のシマエナガじゃなく)
頭に黒ラインの入ったヤツや、
クロツグミやセグロセキレイに
一足先に会ってきた。
朝、近所の里山や荒川の土手に寄ってみたり、
普段見られない奴らに会ってきた。


そして仕事っちゅうのは
公園のデザインと造作・施工まで
これはなかなかエキサイティングで
普段出来ないことを色々やった。


当初予定していなかった仕事が
追加になり、
日中は造作して、
ホテルに帰ってデザインして、
そのままプレゼンして、
稟議が通って造作・施工という
強行スケジュールで
1つのホテルに追加で16連泊。


まあいろんな意味でエキサイティングだった。

2016年2月3日水曜日

ネタ造り



デザインしても
詳細な図面が無い場合、
造作・施工をオマカセできる 外注は殆ど知らない。
だから自分で
なんとかするしかない
(自分でやりたいだけ?)
右手でマウスしか動かしてないと、
熱みたいなのを感じるのが難しく、
たまにガッツリやると
楽しいんだなぁこれが!

2015年9月27日日曜日

1/1プラモ



家族が独立するとともに
ランクルは要らなくなったので、
いろいろ物色していたのだけど、
25年前の軽ワゴンにした。
サンバーディアス。
直4RRパートタイム四駆
ポルシェじゃん!



まずは傷みが激しい箇所を補修。
穴があいたバンパーを丁寧に
ラストクリーン(優れモノ)という
水性のサビ取りで加工。
そしてステンレス板を張りつけ
パテで埋めていく。



まあ、鈑金屋の様には行かないが
サビが広がらないのが目的なので
良しとしよう。



「ローラー刷毛で全塗装」という
まさにDIYな、1/1プラモ的で
本当に楽しみながら塗装。
マスキングが思ったより大変で
そこに時間を取られたけど、
マットのペイントはローラー刷毛
でも然程ムラにならない。




それで、こんな感じ!
Before and After
調色屋さんという所では
渋めの色を取り揃えている。
ローデシアンブラウンという
色もなかなかお洒落な感じ。
車の買い替えというより
このプラモ的なのをやりたかったんだけどね。
それでも25年前の車には見えない。

2015年9月18日金曜日

ステッカー




毎年行ってるレスキュー大会用の
ノベルティステッカーを
しこしこ作っていた。
作業は単純なんだけど、
この要らない部分のカス取りが
もっとも大変だ。
今年も良い大会になるとイイな!

このカスの再利用というか何か使う方法がないものかと画策していて、今の所なかなかファンキーなものになりそう。

2015年9月2日水曜日

単車Tシャツ

殆ど趣味なんですが、
ネタの図柄をアップしておくと、
欲しい人が個々で注文するドロップシッピングの
Tシャツネットショップがあり、
そこで最近古めのバイクの要望が多い。

RS750を描いたら思いのほか反応があり、
直接メールで連絡をもらって、
別バージョンを幾つか追加した。

多分RS750に乗ってる人なんだろうけど、
最初は愛知の方から注文があり、
岐阜・京都・大阪・兵庫・三重・静岡と
ツーリングで着ていて、それを見た人が
更に注文してくれているようだ。
週末ごとのツーリングで伝染している。面白い反応だ。


ベース色のバリエーションだったり、長袖だったり、
車体全体が絵になって「Z2」って字を
入れて欲しいとか、
まあ、反応があると、
こっちもノリノリで画を起したりしている。

オリジナルTシャツのお店 http://www.ttrinity.jp/shop/satoc/

ダイレクトインクジェットの印刷なので、シルクスクリーン印刷と比べるとクォリティは落ちるけど、フルカラーだし、こういうニッチでマニアックなネタが好きで、いいなあと思う画を、イイなぁって思ってくれる人が直接買ってくれる。
個人的には、スクランブラー系のが好きなんだけど、
売れるのはゼッツーなんだなぁ。

2015年7月24日金曜日

Water Adventure



昨年に続きアルプスあづみの公園の
ウォーターアドベンチャーという
水上アスレチックの造作をやりに
10日余り夏の長野で過ごした。
今年はよりキャッチーにしようと
モチーフが何か判断できるような
具体的な絵柄で、
色も彩度の高い明るい色にした。




作業場は公園から少し離れた所で
山から下りてきたサルが彷徨く。
北海道に居たら野生のサルなんか
観られないので、嬉しくなる。
堆肥場から球根とかを掘って
むしゃむしゃ喰っている。
なんか嬉しいぜ!



作業場にチョロチョロ顔を出す
シッポの青いトカゲ。
調べてみると西日本に分布するニホントカゲ。
北海道ではなかなか観られないので
出てくると見惚れてしまう。
身体の茶色から尾にかけて青く
グラデーションになるのが何とも素敵。
ルリビタキのメスとかも背中から尾にかけて
この色合いだ。
一度、絵の具でこのグラデーションを
作ってみたが、こんなに良い色にならない。



ボルダー壁のペイントが済み
池の中に設置するお手伝い。
ログブリッジやウッドデッキなど
結構ポテンシャルが必要な
アクティビティになった。
なかなか壮観な眺め。
普段パソコンに向うことが多いが
実際現場仕事はエキサイティング

2015年5月3日日曜日

意気消沈

暫く時間が空いたのは、意気消沈してしまったからで、
その理由はD60がぶっ壊れたからで、


「何らかの異常を
検出しました。
復旧にはシャッター
ボタンをもう一度
押してください。」とのこと。


シャッターボタンをいくら押しても復旧せず、
まあ、ニコンに持って行ったら、ピピッとすぐに直ると思っていた。
しかし、ミラーの障害ということで、その場では直せず、
結局病院送りになってしまった。
それに、ニコンに行って初めて知ったのだが、
D60は今年8月にサポートを終了するらしい。
え~~~~~っ、まいったなぁ。


スプリングエフェメラル。
北海道のこの時期の野は、急に色彩を帯び生命が爆発する
とてもエキサイティングな次期なのに、

すっかり意気消沈している。

2015年2月21日土曜日

ロックエキゾチカ



昨年アリゾナに研修に行った時、
ビナの向きやノットドレスに
非常に厳しく注意された。
まっそういうもんだっと思って
忠実に行っていたのだが、
のちに、ロックエキゾチカの
コマーシャルに使うかもしれない
から突っ込み所を潰したい。
ということだった。




そして最近、ロックエキゾチカの
アリゾナボーテックストライポッド
オンラインギャラリーに
行ったときの写真が使われていた。
自分が映ってコッパズカシイし、
ダメダメな感じだったのに、
写真だとそれが判らないから、
これは、なんか、かなり嬉しいゾ!




2015年1月9日金曜日

新年


暫く時間が空いてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
もうそんな時期ではないか。

結構気に入ったのですが、
今年の賀状は
Samson Arbor-Plex1/2"を編んで
CMC Rescue 8 をあしらってみました。

なかなかヒツジでしょ!


2014年11月6日木曜日

Arizona_4



ワトソン湖でボート待ちの時間
ちょっとだけ木に登ってきた。
ポプラのようなヤマナラシのような
ヤワイ木。




フォーカスフローティングアンカー
元々固定する意図ではなく
支えとして倒木を利用。




キャプスタインウインチ
GRCSに比べると小振りのハーケン
マキタのドリルを使い操作
トルクが掛かり負担が大きいので
ジグを引くことになる。





トライカムやキャメロットは難しい
適切な使い方をしないと
引かれるベクトルで簡単に崩壊する。
100と100で流動分散を目指すが
全く巧く使えなかった。
残念ながらNGです。申し訳ない。
それにしても同行した
ロッククライマー達は
感覚的に何番と選べるし
的確なアンカーの取り方に敬意。





フロントタイはヒーラモンスター。
全てカムでアンカーをとる。

何が正解か?何処がイケナイか?
結局何も吸収できなかったのが
もの凄く悔しい。





Mule Hitchの時に引き側の
小指に“Pass me the ball.”
よく観ると小指に顔が描いてある。
お茶目なジェダイマスター。

chock-o-block
and Gila monster





ジェダイマスターの自宅を訪問。
マイ鉄塔がある。
元々高圧鉄塔のラインマンだそうで
コレクションの碍子がそこかしこに
廃レンガを使って庭を造ったり、
外壁をクライミングできたり、
想像力と洒落が効いている。




個人的にストライクゾーンだった
庭にあったFrog Crossing







作業中にチョロチョロ顔を出す
ゲッコー。




ワトソン湖にいた
オオバンの群れ。




砂漠なのに思いのほか小鳥も沢山いる。
フィンチか?




アオサギは何処にいても
思慮深い感じで佇んでいる。




遠くの浅瀬ではカワウが
羽根を休ませている。
この時ハクトウワシを見たが
写真には抑えられず。




意外に人懐っこく寄ってくる
カナダガン。




フリーウェイには
多くの作業用ピックアップが
走っている。
積んでるものは日本と変わりないが
何かカッコイイんだよなぁ。

フェニックスの街を走っていたら
横にツリーケアのトラックが来た。




セドナのベルロック(左)と
ボーテックス(右)
世界7大聖山に挙げられている。
この山から名前をもらった
Arizona Vortex
何か考え深い。




グラニットトレイルで
登ってフレームを組んだ山
名前はついていないらしい。

少しの間だったが考え深い
10日間だった。