
ので覚悟していたが、雨の中のツリーイング。
神話をも崩す雨男が居たか?
それでも子供たちは元気いっぱいで、
ビショビショになりながら
木登りを楽しんでいた。スゲー!
まあどうしても、
後始末やギアメンテのことが頭をかすめ、
忘れていた雨に濡れるって楽しいって感覚を
子供たちに教わったようだ。
対象の木はカンバの仲間。
外国産のカンバの仲間というコトしか判らないらしいが
樹皮だけで見ても、この辺りの一般的なカンバと違う。
樹皮が横裂じゃなく、ヤマナラシやドロのように
ダイヤ型もしくは縦裂で、幹の高い方に行くにしたがって
白の部分が多くなる。葉も鋸歯が粗でちょっと違う。

あきらかに違うカタチの葉の
シラカバが混じっている。
実はコイツも違うなっと
思っていたが、
樹齢が若いのでまだ幹に
縦列がないだけかもしれない。
カバの種類は、シラカバ、ダケカンバ、ウダイカンバ
あと、シダレカンバやヤチカンバやアポイカンバを数カ所で見たが
どれとも違う。
後日手元の資料で探してみたが、数少ない図鑑では
シルバーバーチかな?
ネットで調べても、ホワイト・グレー・シルバーなどの色や
産地でいろいろ、見方もいろいろ、よく判らない。
でもひとつ判ったことは、大好きなアイスランドのアーティスト
björkってカンバの意味だったんだ!
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