2015年6月7日日曜日

樹上レスキュートレーニング




先日、とある切っ掛けで、
危機感を抱いている仲間でツリーレスキューの
トレーニングを行った。
公共サービスの方々も、
木にぶら下がっている人を救助する場合
どうするんだ?という疑問があって、
是非一緒にやりたいということで
ワークショップ的な感じで集まった。

こういうのって、最初は方法で覚えてイイけど
実際はその通りに行くコトって少ないし、
そこに気づかない人って想像力が乏しいだけ?
だから1つの方法だけでは良い訳がない。




緊急事態にリスクアセスメントができないと
状況判断できず後手後手で複雑なコトになる。
利用できるモノと訓練してる技術のソフトと
複合的に組み合わたアルゴリズムが重要。
って、頭で判っていても、
なかなかトレーニングしないし、
見聞きした方法で使ったことのない道具で
一発勝負の救助なんてナンセンス。
だから色々やってみるのが良いと思う。




それにしても、こういう危機感を抱いている
人って周りでは思いのほか少ない。
公共サービスを利用するにしても
ビクティムを木から降ろすのは
自分たちの役目だと思うんだが、
特に、木に登って作業する方々は、
あまり危機感を抱いていないことが多い。
どうしてだろう?怖くないのかな?
スーパースターは何でも出来るのかな?

幾つかやってみるうちに「思ってたんとちゃう」コトが出てくるし、
「やってみなくちゃ判らない」(Eテレっぽいな)
セオリー通りやっても上手くいかない細かいファクターがある。
自分では3倍じゃムリ!だったら5倍に変更できる知識と技術を習得することが近道。
そして使い慣れた道具の組み合わせで、全く新しい道ができると、うれしいんだな。
やってみなくちゃ判らないんだから、みんなやってみましょうよ!

2015年5月30日土曜日

コサメビタキ




彼らもそろそろやって来始めている
ちょこまかと動くので大変だけど
愛らしいクリクリした目にやられる
サメビタキとコサメビタキは
なかなか判断つきにくいが
曇りがちの湿った朝に会うのが
コサメというイメージがある。
小雨の時な感じ。
今日は晴れた陽の高い時間。

カルガモ一家




そろそろかな?っと
近所の溜まりものに行ってみたら
居ました!カルガモ一家
10羽も繋がっていた。
みんな元気に育つといいな。

アズキナシがもう咲いてた




アズキナシの花も咲き始めた。
今年はすごく早い。
いつもは6月の上旬頃に咲き出すので
危うく見逃す所だった。
今年はいろんなものが、いろいろ早い。

2015年5月29日金曜日

花や莟や実



クワの花が咲き始めている。
このクシュクシュッとした天パな感じがイイ。
夏前に黒くて甘酸っぱい実をいっぱい付けるのが楽しみ。





シンジュの木も花芽が上がって来た。
ちょっとカブレやすいので近づきたくないが
花や実は主張が強くてカッコいい。
どうだこのヤローって感じで素敵。





一方サワシバは、日陰で地味に
ホップのような花序が下がって来た。
コイツはコイツで素敵な趣きで
主張せず、ひっそりと、陰に佇んでいる。





そして、普段は木の高い所にあるし
なかなか見つけられないのだが、
前日に風が強く折れて落ちていたポプラの実
パッと見、シラカバだと思ったが、
まばらに下がっているんで、オヤっと
手に取ってみると、
ポプラの実だった。
わざわざ登って見に行かないし、機会がない。
初めてかも?

2015年5月27日水曜日

ノゴマ

D60がやっと戻ってきて、更新する気になった。
春のエネルギーが爆発して野山の草木の芽吹きや開花にウキウキした気持ちでいるが
写真がないと、どうもこう、巧く表現できないし、、、
写真の力ってすごいなぁ。



そして、今の時季はアレが居るかなぁ〜?っと
カメラ持参でいそいそといつものフィールドに
出かけてみると、
居ました!イイ声で鳴いてます。
ノゴマ
彼らはいつも見通しの良い目立つ所に留って
声高らかに鳴いてくれるので見つけやすい。




赤いノドをいっぱい膨らませて
尾を上げチカラいっぱい力んで
絞り出してないているよう。
このポーズが愛らしくてたまらない。

2015年5月3日日曜日

意気消沈

暫く時間が空いたのは、意気消沈してしまったからで、
その理由はD60がぶっ壊れたからで、


「何らかの異常を
検出しました。
復旧にはシャッター
ボタンをもう一度
押してください。」とのこと。


シャッターボタンをいくら押しても復旧せず、
まあ、ニコンに持って行ったら、ピピッとすぐに直ると思っていた。
しかし、ミラーの障害ということで、その場では直せず、
結局病院送りになってしまった。
それに、ニコンに行って初めて知ったのだが、
D60は今年8月にサポートを終了するらしい。
え~~~~~っ、まいったなぁ。


スプリングエフェメラル。
北海道のこの時期の野は、急に色彩を帯び生命が爆発する
とてもエキサイティングな次期なのに、

すっかり意気消沈している。