
近所にクリはあるが人の土地にあり、ジロジロ見ていると何かと怪しまれそうなので見てみないふりをしていたが、ここには山から生えているのでじっくり見られるし収穫もできそうだ。

これは近所ではなかなか無かった。今は結実していてたわわに実が下がっている。冬になるとなかなかエサにありつけない鳥たちがこの実を啄みに来そうだし、来年は花を見たいものだ。

数週間前から赤く結実していたが、コイツはもう弾けていた。何とも色っぽい紅だ。

谷地にキバシリの幼鳥のようなヤツがいて、よく見ようと近づくときに何気なく横の木につかまり身を乗り出していたら、ブーンブーーン嫌な羽音が聞こえた。ソロリと振り返ると3匹ほどがホバリングしている。ヤベエ!ゴメンナサイっとばかりにゆっくりその場を離れた。どうやらつかまった木の洞に巣があったらしい。チャイロスズメバチだ。茶色というより凶悪そうな真っ赤な色がコワイ。もう一度近づくと洞の中から出てきた。つかまったときに妙に振動させてしまったようだ。クワバラクワバラ。
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