2015年8月25日火曜日

石狩川河口



海鳥が見たくって、
石狩川の河口の先端まで行ってきた。
シギ・チドリは良く判んないが、
波が押し寄せて、ピチピチ跳ねる
ヨコエビなんかを突いている。
波打ち際をチョコマカ動き回る姿は
何とも愛らしい。




上空ではミサゴが飛び回っていた。
双眼鏡で覗いていたら、
前後左右キョロキョロし
巧く風に乗りながら、縦横無尽に飛び回る。
魚を探して急降下したりフラリヒラリ、
残念ながらハンティングは見られなかったが
精悍な顔立ちでカッコいい姿だ。




それはともかく、ペリカンが居た。
13年くらい前に、山口の宇部動物園から
逃げ出したヤツが来ていて
アオサギとのサイズの違いが衝撃的だったが
広い河口の対岸に居ても、かなりの大きさ。

それはともかく、ソレを狙うカメラ野郎が
海浜植物保護のため立入禁止の所に
ガツガツ入って大玉を構えていた。
鳥を見るのは好きだが、
単にモチーフとして写真を撮る奴は嫌いだ
そこまでして写真をとっても、ねぇ。
なんだかなぁ。

2015年8月16日日曜日

薮の子育て




この頃はヤブに近づこうとすると
ノビタキやホオアカが、ジャッジャッジャッと
今、子育て中だから近づかないで!
とばかり飛び出してくる。
だから遠回りするんだけど、
いつもの感じと違う鳴き方だと探ってしまう。
ちょっと鳴き声の間隔やトーンが違うと
気になってしまう。






そうして近づくと飛び出してきたのは
コヨシキリだった。
草原のジャズシンガーは長鳴きしてるのは
良く出会うけど、そういえば子育て中の
コヨシキリはあまり観たことが無かった。
おそらくメスなんだろうけど
そもそもメスに出会う機会が少ないので
何か嬉しい。けど、邪魔してごめんなさい。





コイツも子育て中なんだろうが、
警戒鳴きもしないので不用意に
近づいてしまうことが多く
ゲッと意外に大きな声で
ひと鳴きして飛び出すので
こっちが驚いてしまう。
でも今日は事前に姿を発見した。
さて、何処に居るでしょうか?

西興部ワイルドライフ教室




今年もワイルドライフ教室の一環で
西興部に行ってきた。
昨年はこのカツラには手こずったけど、
判ってしまえば、なんてことはない。
高いアンカーを狙って掛かっても、
樹皮がクセ有りでパウチが降りてこないので、
適当な高さにかけて、ランヤでワシワシ登る。
今年は7回ほど切り返してトップをとった。
天辺で22m程の良い高さ。
密でなかなか真っ直ぐ下ろせるラインが無く、
細い枝にリングセイバーでアンカーをとり
アンカーバックタイで補強する。





子供たちは、もう何度も経験した子が多く
今年はハイレベルの18mアンカーを作り
それでも臆せず天辺まで行く子もいた。
今年初めての小さな子は低めのアンカーで
それでも7m程の天辺まで登り、
もっと高い所に行きたい!と興奮していた。
まあ、色々厄介なこともあるけど
子供たちの純粋な目と笑顔に触れられて
本当に愉しかった。




しかしここのキャンプ場はイイ!
静かだしキレイだし混んでないし、
トイレはシャワートイレだし、
風呂も居酒屋も徒歩圏内。
しかも無料なんて信じられない。
西興部森林公園、恐るべし。

2015年7月30日木曜日

ノビタキ親子




秋撒き小麦が茶色に色づき
初夏なのに秋の様相。
刈り取りが始まる前に巣立った、
まだ上手く飛べてないノビタキの幼鳥たちが
バタバタと飛び回る。
追いかけるとみんな同じ方に飛び
同じ所に並んで止まる。
キャワイイなぁ。

ノスリ




ちょっと気になることがあり、
畑の脇を歩いていたら、
いきなり側溝からノスリが飛び出した。
ゆっくりとあまり慌てる様子も無く
ふわりと飛び上がり、
上手い具合に風を捉えている。
カッコいいなぁ。

2015年7月27日月曜日

ミヤマオオハナムグリ



いつも網戸の窓際で仕事をしてるんだけど、
いきなりブゥォ〜ンと耳元で音がして
びっくり飛び退いた。
何やら小型の甲虫がやってきていた。
カナブンかなっと思ったが、
テカテカの茶色で何かゴミが付いてる感じ
調べてみると、ミヤマオオハナムグリ。
何かここが気に入ったらしく、
2〜3日網戸にへばりついていた。
触覚のチョッパー感がカッコいい!

コクワとクワ



そろそろいい時期かなと思い
近所のコクワをチェック。
丁度、花が咲いていた。
このクリッとした肉厚の花弁が
そそられる。



別な株ではもう結実していた。
最初はこんな赤いツルッとした奴なんだ。




クワは今が食べごろ。