2008年4月21日月曜日

ナナカマド、ニワトコ

ナナカマドももうすっかり伸びてきた。数週前にはまだ冬芽だったのに、もうこんなに伸びた。あれだけ多くの葉っぱがこの芽に隠れているとは恐れ入る。

ニワトコもしっかり伸びてブロッコリーのようだ。

エゾアカガエル

エゾアカガエル 4月16日
近くの防風林脇にある水たまりに、今年もエゾアカガエルが卵を産んでいた。いつもこの水たまりはしばらくすると干上がってしまうが、彼らは気にせず生むし立派に育つ。水が全然なくても湿った環境であればオタマは育つ。逆に水槽なんかの狭い環境に入れておくと水温が上がってゆでオタマになる。

もう一カ所これはまだ産んで間もない卵。半分はまだ膨らんでおらず、タピオカのようだ。メスのおなかに入っているうちはこのくらいの大きさで、産んでしばらくするとブゥワーっと膨らんでくる。

2008年4月18日金曜日

芽吹きの季節

ナナカマドは葉が開き始め、ベタベタしている。

オオカメノキも立派になってきた。

ハウチワカエデも先が白くなり膨らんできた。

ハルニレ

ハルニレもだんだん芽吹いてきた。丸く堅い冬芽が開き始め、ケブケブのものが出てきた。もうすぐ咲き始めるだろう。ハルニレの花を意識したことはなかったのですごく楽しみ。

ハンノキ

ハンノキの雄花序が落ちていた。受粉が終わり根本についている雌花序だけが残り、これからだんだん膨らんで熟していくのだろう。ハチなどの昆虫に頼らない風媒花。この時期こいつらの花粉にやられる人もいる。

2008年4月17日木曜日

ノビタキ

昨日のキビタキに続きノビタキも初認。開けた休耕地の畦に留まり盛んに鳴いていた。いつもより早いお出ましだが、春を感じさせてくれる。いよいよ野も賑やかになってきた。

オオジシギ

オオジシギ初認。防風林側からヒルズの丘に向かって3羽飛んでいった。突然のことだったので写真は撮れず、その後何度か声を聞いたものの確認できず。