2021年2月6日土曜日
オレンジな奴
今までもClass1のチェンソーチャプスを
使っていたが、
最近一緒に動いているチームから、
PPEのチェンソーパンツっていうか
ジャケットも併せてプレゼントされた。
StihlのアドヴァンスXシェルと
ダイナミックパンツ。
尻や脇や袖にケブラー入った
アンチカットで、
伸縮性が高く、速乾性、保湿性に優れ、
ブラック部分は耐水で通気性に優れ、
オレンジ部分は防水で通気性に優れる。
一緒に作業してるチームは、全員同様のスタイルで、チームウェア的にオレンジの人たちなんだが、やっぱり薮の中や、樹上から見てると視認性が高いウエアは、位置の確認やコミュニケーションに都合がいい。
ヘルメットがみんな違うから、ヘルメットで個体識別している。
別にこのオレンジ色が嫌いだった訳じゃなく、私は自分の身体に合った、その時々に合わせて快適な格好をしていただけで、正直羨ましく思っていたけど、なかなか買えない金額だしね。ある時「みんなカッコいいね、ツリーワーカーとして様になってきたよ。オレンジ色のユニフォームもイカしてるよ」って言ったら、
私がいかにもそれらしいオレンジ色が嫌いなんだ!と思ってたらしく、そんな事ないよって言ったら「じゃあ一緒のユニフォームにしましょう!プレゼントします」って言われてあり難く頂戴した。
でも後で調べてみると、これってエラい高いのね。
正直パンツは長過ぎて引きずる感じだけど、ケブラーとビーバーエクストリームが意味を成す適度に丈をツメた。通気性・防水性・貫通防止性を高める機能としての切り返しがあり、腰回りは高くなり、ゴミが入り難くなってる。サスペンダーと併せて使うとより快適で、細身にフィットするが、チビの小デブにもそれなりにフィット。
ヤ~、ありがたいね。
テクニカルガイド2にも、切削機器のPPE使用と選択って項目があって、ツリーワークでチェンソーを使用する場合に適切なPPEが手に入ってしまった。
チェンソー固有のPPEマーキング[ クラス 1 ]20MS
これからは周りでヤイのヤイの言うだけの、ヘルメット被ってレーザーポインタと双眼鏡だけで現場に行けるって思ったんだけど、まだまだ作業もやらなきゃイケナイ。
最近ロープグリッパーも手に入れたしね。
もうみんな一人前だから、自分たちだけで充分良い仕事ができるよって言ったら、まだまだ来てアドバイスしてもらわなきゃ困る、っていう意味でプレゼントしてくれたみたい。これで暫くこのチームと現場を離れられないな。
2021年2月5日金曜日
際どいタスク
取組みを見てると疑問を感じる事が多い。1%有るか無いかのムズカシイ事例の為に、国民の税金をふんだんに使い、失敗しないようにとことんヤリ混んでレベルが高いなんて言われても、レベルが高い事例を完璧にこなせるようになっても、実際は1%もあるのかな?
大会でより早く出来る事を目指すより、セーフティで要救護者が揺れない怖がらない安定した質を求める方がイイんじゃない?早さだけじゃないよ。
それより日常的に行うピックオフを、汎用性の高い道具で、少ない資器材で訓練する方がイイんじゃない?
前に大会でビクティム役をやってもらった女性と話をしていて、早さを突き詰めるチームは、ストレッチャーに載ってても恐かったらしい。安定してるチームは、大丈夫ですか?とかビクティムの気遣いをしてくれて、揺らさないように、安定させてくれて全く恐くなかったらしい。
でもこの2チームは殆ど同じタイムだった。
初心者を怖がらせるチームと、安心させるチームの違い。どっちが良いかな?
多分ビクティムを気遣うことに時間が割かれるから、安定したチームの方が早さだけで比べたら断然早いと思うよ。救助ってもはそういうコトじゃね〜の?
早さしか自分のチームが勝つ事を優先させたら、本来の目的の要救助者の不安定を取り除く事は達成できてないと思う。
速さを競う大会だけでは、安定した救助は望めないから、それはもう運動会だね。
運動会で1等賞になった人が優秀とは思わない。
運動会で1等賞になった人を持ち上げる文化がオカシイ。
ある人が
「コイツらには助けられたくないから、
コイツらの地元だけではトラブりたくない」
ってことを聞いた事が有る。
それは事故の抑止力になってる
かもしれないが。
トコトン頑張って訓練しても、
際どいシビアなタスクをこなせても、
現場に活かせない技術は、必要なの?
色んなシチュエーションで
ミニマムのピックオフを繰り返し
基本レベルを上げた方がイイんじゃない?
それは普段からやっているから
大会では勝つ事を目標にするでもイイけど
見てる人にはそう見えない。
怖がってるビクティムが心配になる。
担架に乗るのは一般の人だからね。
もちろん早さは重要なファクターだけど、
スタビライゼーションの方が重要じゃないのかな?
現実的じゃないかな?グラグラ揺れて要救を怖がらせる早さって意味あるのかな?
現場でストレッチャーに載る人は、ほとんどが未経験者だろうし、いつも早さを求めて訓練された隊員じゃない。ただでも不安な気持ちの状況で、
グラグラ揺らされたら恐いだろうな。
条件や状態が均一の大会で、勝つための方法は現場で役に立つのだろうか?
だから私は樹上の要救を安定した状態で地上に降ろすまでは、自分でやろうと思う。奴らに任せたら恐いもん。
そのために汎用性の高い知識と技術を、最低限のミニマムレスキューを、ピックオフを、チームの一人一人が出来るようになる方が有効だと思う。
作業を分担するチームレスキューは優れていると思うけど、ソコに行く前に、個人個人がセルフレスキューとミニマムピックオフを経験して納得してないとね。
地元の地方公務員だから、地元の現場に可能性のある事象ならハイラインも結構だけど、実際に現場に使った経験がある人に会った事がない。私が知らないだけかもしれないが。自分たちがレベル高いんだぞって胸を張るための訓練か?どうもハイラインを張れることに有効性を感じれない。
ミニマムピックオフやスティープのオフセットの方が可能性は大きいし、立派で高価な資器材ではなく、汎用性の高い道具を揃えて、時間や季節や気温を変えて、少ない道具でどう工夫するかの方が地味だけどイイんじゃないの?
5時過ぎたマイナス気温の山の斜面の木の上から、安定させて地上に降ろしてくれそうなチームは無いね。夜にキャップライトで訓練してるかな?公務員だから9時5時かな?
だから木の上でチェンソーで出血多量になる前に、自分たちで降ろす事を考える。
地上に降ろして公共レスキューサービスに渡す。
だからRESCUEじゃなくEMSでイイな。
ハイラインの知識と技術より、止血帯の巻き方が巧い人が良いな。
ツリーワークだって、ビッグショットやGRCSに頼ってえっちらおっちら運ぶ時間があるんだったら、スローパウチの練習した方が早い作業になるんじゃない?
スパーありきの最悪のシナリオって言われるトップカット以前に、汎用性の高いプラクティスを繰り返した方が絶対に有効だと思う。
樹上作業のテキストの表紙なんか、レクリエーションの大木と、トップカットの合成写真に不思議な疑念が起きないのかね?表紙からしてウソくさい。
もしこの写真のタスクが有るとすれば、私なら大木の上にアンカーが有るし、ソコで吊って引き上げるね。それが作業のセーフティだという事を全く判ってない人が、イメージだけで素人を騙す手法だね。それを賑々しくテキストって言ってる団体は嘘くさいね。ソコの団体では他に誰もチェックできないのかね?この方法はダメですって言わなきゃイケナイ立場の人が、危険な作業を増長させているとしか思えない。
危険作業を花形だと思ってる人たちには、何言っても伝わらないのかね?
危険だろうが、何だろうが、高い道具がいっぱい売れれば良いのかね?
それには機器の整合性とユーザーが適正を承知して、的確な機器選びとシンプルなタスクを選択できる知識を身につける事が最優先だと思う。
AHDの組立て方より、スパークライミングよりも、理に敵ったプルージック操作やノットクラフトのTDSを確実に自分のモノにしようよ。
際どい訓練や難しい技術を行うために手に入れた道具で、簡単なタスクを行うのは無駄だし時間がかかるんじゃないか?道具ありきのタスクは、道具が無ければ出来ない。
ツブシの効くテクニックの方が現場に通用するんじゃないのかな?
際どい技術を身につけて、無理矢理タスクに合わせる、具の骨頂だね。
大会でより早く出来る事を目指すより、セーフティで要救護者が揺れない怖がらない安定した質を求める方がイイんじゃない?早さだけじゃないよ。
それより日常的に行うピックオフを、汎用性の高い道具で、少ない資器材で訓練する方がイイんじゃない?
前に大会でビクティム役をやってもらった女性と話をしていて、早さを突き詰めるチームは、ストレッチャーに載ってても恐かったらしい。安定してるチームは、大丈夫ですか?とかビクティムの気遣いをしてくれて、揺らさないように、安定させてくれて全く恐くなかったらしい。
でもこの2チームは殆ど同じタイムだった。
初心者を怖がらせるチームと、安心させるチームの違い。どっちが良いかな?
多分ビクティムを気遣うことに時間が割かれるから、安定したチームの方が早さだけで比べたら断然早いと思うよ。救助ってもはそういうコトじゃね〜の?
早さしか自分のチームが勝つ事を優先させたら、本来の目的の要救助者の不安定を取り除く事は達成できてないと思う。
速さを競う大会だけでは、安定した救助は望めないから、それはもう運動会だね。
運動会で1等賞になった人が優秀とは思わない。
運動会で1等賞になった人を持ち上げる文化がオカシイ。
ある人が
「コイツらには助けられたくないから、
コイツらの地元だけではトラブりたくない」
ってことを聞いた事が有る。
それは事故の抑止力になってる
かもしれないが。
トコトン頑張って訓練しても、
際どいシビアなタスクをこなせても、
現場に活かせない技術は、必要なの?
色んなシチュエーションで
ミニマムのピックオフを繰り返し
基本レベルを上げた方がイイんじゃない?
それは普段からやっているから
大会では勝つ事を目標にするでもイイけど
見てる人にはそう見えない。
怖がってるビクティムが心配になる。
担架に乗るのは一般の人だからね。
もちろん早さは重要なファクターだけど、
スタビライゼーションの方が重要じゃないのかな?
現実的じゃないかな?グラグラ揺れて要救を怖がらせる早さって意味あるのかな?
現場でストレッチャーに載る人は、ほとんどが未経験者だろうし、いつも早さを求めて訓練された隊員じゃない。ただでも不安な気持ちの状況で、
グラグラ揺らされたら恐いだろうな。
条件や状態が均一の大会で、勝つための方法は現場で役に立つのだろうか?
だから私は樹上の要救を安定した状態で地上に降ろすまでは、自分でやろうと思う。奴らに任せたら恐いもん。
そのために汎用性の高い知識と技術を、最低限のミニマムレスキューを、ピックオフを、チームの一人一人が出来るようになる方が有効だと思う。
作業を分担するチームレスキューは優れていると思うけど、ソコに行く前に、個人個人がセルフレスキューとミニマムピックオフを経験して納得してないとね。
地元の地方公務員だから、地元の現場に可能性のある事象ならハイラインも結構だけど、実際に現場に使った経験がある人に会った事がない。私が知らないだけかもしれないが。自分たちがレベル高いんだぞって胸を張るための訓練か?どうもハイラインを張れることに有効性を感じれない。
ミニマムピックオフやスティープのオフセットの方が可能性は大きいし、立派で高価な資器材ではなく、汎用性の高い道具を揃えて、時間や季節や気温を変えて、少ない道具でどう工夫するかの方が地味だけどイイんじゃないの?
5時過ぎたマイナス気温の山の斜面の木の上から、安定させて地上に降ろしてくれそうなチームは無いね。夜にキャップライトで訓練してるかな?公務員だから9時5時かな?
だから木の上でチェンソーで出血多量になる前に、自分たちで降ろす事を考える。
地上に降ろして公共レスキューサービスに渡す。
だからRESCUEじゃなくEMSでイイな。
ハイラインの知識と技術より、止血帯の巻き方が巧い人が良いな。
ツリーワークだって、ビッグショットやGRCSに頼ってえっちらおっちら運ぶ時間があるんだったら、スローパウチの練習した方が早い作業になるんじゃない?
スパーありきの最悪のシナリオって言われるトップカット以前に、汎用性の高いプラクティスを繰り返した方が絶対に有効だと思う。
樹上作業のテキストの表紙なんか、レクリエーションの大木と、トップカットの合成写真に不思議な疑念が起きないのかね?表紙からしてウソくさい。
もしこの写真のタスクが有るとすれば、私なら大木の上にアンカーが有るし、ソコで吊って引き上げるね。それが作業のセーフティだという事を全く判ってない人が、イメージだけで素人を騙す手法だね。それを賑々しくテキストって言ってる団体は嘘くさいね。ソコの団体では他に誰もチェックできないのかね?この方法はダメですって言わなきゃイケナイ立場の人が、危険な作業を増長させているとしか思えない。
危険作業を花形だと思ってる人たちには、何言っても伝わらないのかね?
危険だろうが、何だろうが、高い道具がいっぱい売れれば良いのかね?
それには機器の整合性とユーザーが適正を承知して、的確な機器選びとシンプルなタスクを選択できる知識を身につける事が最優先だと思う。
AHDの組立て方より、スパークライミングよりも、理に敵ったプルージック操作やノットクラフトのTDSを確実に自分のモノにしようよ。
際どい訓練や難しい技術を行うために手に入れた道具で、簡単なタスクを行うのは無駄だし時間がかかるんじゃないか?道具ありきのタスクは、道具が無ければ出来ない。
ツブシの効くテクニックの方が現場に通用するんじゃないのかな?
際どい技術を身につけて、無理矢理タスクに合わせる、具の骨頂だね。
2021年2月4日木曜日
講習やワークショップ
どこそこの、どんな講習を受けた。
って言うことをことさら強調する人が居る。
国内で唯一認められた(誰に?)団体で、特殊伐採の講習を受けた。
って言う人が居たけど、まず私と話が合わない。
整合性が取れない。
ってか、そこで講習を受講して何かの認証を受けた人は、そこの人としか話が通じ無いんじゃないか?そもそも話は通じなくてもイイのか?
他所のチームと一緒に仕事でき無いんじゃないのか?しなくていいのか?
囲い込んで、帝国を作りたいのか?
囲い込む事で、何か有益な事があって、誰かに利用されてるだけなのか?
そういう人のシステムを見て私が「ソレはなぜそうしてるの?」って聞くと、〇〇さんはこれでイイって言ってた。そうで、
別にソレが悪い訳ではないけど、自分ではそういうやり方をしないし、他の考えが有れば知りたいって言う単純な疑問で、何で?どういう状態でどういう目的でソレをやってるのか?聞きたかっただなんだけど、
コレで間違いない!って強調するだけ。
説明も解釈も無くコレでイイって思い込んでるのか、そういう教育をされている。
そして、この場合はこういう方がイイんじゃないの?ってやって見せても、判らないのか?妄信的なのか?完全否定される。
芯を喰ったからか顔赤くして否定する。
そして自分の考えを擁護する。守ろうとする。
まさにマインドコントロールされて、バカの壁を高く完璧に築いている。
ツリーワークは、今も過渡期なんで、いろんな情報を集めて、いろんな考えを知って、自分に合ったスタイルを作りたいだけなんで、面白い考え方が有れば聞きたいだけなんだけど、他の奴らは信じるなって教育されてるのかもしれないし、なんかコッチもそこの団体のやり方を否定して自分の優位性を強調しようとしてると思われてる感じ。
我々の方はそんな事無いのになぁ。みんな一緒に仲良くやりたいよ。
道具なんか指定/限定されなくても自分で探せるよ。
人が勧めた道具なんて要らないよ。
何でその道具が良いかも知らずに、手に入れたくないな。
悲しいね。
排外主義っていうか、レイシズムっていうか、もうファシズムに近いと思うな。
新しい(New)民族(Tribe)って、そういうコトか!
歴史が物語っているように民族を浄化するために迫害を受けてるのかもしれない。
ツリーワークの強みって、共通認識を持って、普段一緒に仕事していない人でも、直ぐにレギュレーションを揃えてチームを作れる。
いわゆる他民族みんなで整合性を高めようって言ってるのに、排外主義でレイシズムな唯一無二の民族形成を頑に守ろうとする理由はどこに有るんだろう?
やっぱり、オカネだよね。儲けを考えてるからなんだろな。
そうじゃない考えや方法も沢山あるから、もったいないなぁ残念だなぁって思う。
以前我々の作業を見学させてくれって来た人が居る。その人も興味が有るのかなぁって思ったら、なんか高飛車で感じが悪い。「ふ〜ん、そんなのなんだ」とか言って、だから「おや、知ってるんですか?」って聞いたら、その人が言うには「本物」の講習をこれから受けに行くそうで、ワシらのやってるモグリとは訳が違うんだって。ちゃんとした国内唯一の団体だからって。鼻息粗く宣言した人が居た。
講習受ける前から、排外主義だな。
ホームページの文言とかなのか?すっかり洗脳されたんだろうな。
それでも「講習終わったら、一緒にやる機会があれば良いですね」って言ったら、上から目線で一緒にやってあげてもイイかなって感じだった。
狭い世界なんで、何時か何処かで会えるはずなんだけど、その後、その人には、二度と会ってない。何せ本物に教わったんだから、しっかり本物になって、どっかで鼻息粗く活動してるんだろうな。
私のワークショップは本物を養成する講習じゃない。
私が伝えてるのは自分のリスク評価だから、
あとは自分次第で、本物に成るしかない。
教わって本物に成れる訳じゃないよ〜って思ってる。
自分が怪我しない為の、自分のマネジメントだから。
また高所樹上作業者の中には、レクリエーションの木登りの講習を受けたってコトを根拠に、特殊伐採をやってる人も居る。
まあ出来るかもしれないが、他はどうか判らないけど、
私が知ってるツリーイングは、ソレを根拠に仕事はできない。やっちゃダメって言ってる。だってセーフティな木にしか登らないんだもん。
ツリーイングは危険な木には登らないんだもん。
一方仕事は、危険な木に登る必要がある。そうじゃないと仕事にならない。
その根本が違うから、リスクマネジメントの方法も全く違う。
ツリーワークは、視覚的樹木診断で事前にリスクを取り除いた状態で、周囲の環境や他のコンポーネントの整合性を確かめ、適切な方法選択で作業する。危険の量をコントロール状態で行う必要がある。
レクリエーションは、そういうリスクがない状態の木を見極めて、危険が無い状態の木にしか登らないんだから。
確かにツリーイングもインストラクターレベルになると、イベント開催の為に枯損木の撤去とか、ある程度の作業をする場合もあるが、基本はスローラインによるフィールド整備だけだから。
ツリーイングインストラクターは逆に、手を入れなければならないフィールド整備が有れば、自分のネットワークでツリーワーカーに依頼するよ。
考えたら判りそうなものだけど、そんなの関係〜ねぇっつって登れれば何でも出来るって作業をする人は、リスクを承知してないから危ないに決まってる。
特殊伐採作業をする会社で「まず最初はツリーイングを習った方が良い」なんて言ってるバカ野郎が居るけど、そういう会社は多分まともな仕事は出来ないだろね。
根本を理解していない。
レクリエーションとツリーワークは全然別なのに、ミソもクソも一緒にしてる。ミソもクソも一緒の仕事しか出来ないんだろうね。
私が行ってるワークショップは、最終的に自分で何かができることがテーマだから、まず最初の一歩は登る為のリスク評価が主な課題、殆どソフトウェアの勉強です。登る為の知識が先行して、その為の技術を紹介する。
ソレだけで作業なんかできないから。
座学は殆ど聞かず、道具の話になったら待ってましたって食いついてくる人多いけど、その後変わって行けるか?いけないか?で大きく道が分かれると思う。
登れるようになり、
落下に対する保護のセオリーを知って、
ソレがつつがなく行えるようになってから、
次の段階で重力と力と方向を理解して、
樹上で動く為のポジショニングとか、
タイイングとかセッティングとかだから。
その先に、
吊り方だったり、
伐り方だったり、
動かし方だったり、
幾つもセーフティを学ぶ必要がある。
その他にも視覚的樹木診断とか
ピーク力の判断とか山程あるのに、、
どうしてみんな登れたら伐れるって
思うのかなぁ?それで事故るくせに
自分の経験上幾つものカテゴリに分けられる。分類することが目的ではないが、そのひとつひとつ全部違うポイントがあるので分けて考えた方が良いと思う。それをただ登れる道具を買っただけで全部全うできると思ってるのかな?
私はレクリエーションで木登りに関わり始めた。最初は絶対に安全な木に登る!ってことがテーマなので、ロープ上に停まっているノットを使うトラディショナルだったけども、ただ木に登ることが目的ではなく、そこの空間に行きたいからしょうがないから木に登りたい!っていう希望を叶えるためにどうしたら良いんだろう?って考え始め、その団体に聞いても「安全な木しか登っちゃダメです」って、根本が違うので話にならない。そしてルーツを探ると樹上作業に行き着き、凄いことができるんだなぁって関心していたが、まさに、私がやりたかったことは危ない木にどうやって危険回避して登るか?なんだ。
小学生レベルの物理の勉強をヘコたれながら続けて、重い身体の動かし方とか、行きたいとこまで行くには力学で、対象がどういう動きになりたがってるか?とか、ソコをつき詰めていくと、、いつの間にか作業が舞い込むようになり、灯台の凍結防止とか、樹冠の種子集めとか、ラジコン飛行機の回収とか、ドローン外しとか、そのうち屋根に引っ掛かった枝とか、邪魔な枝撤去とか、になってきて、そのうち、吊って降ろすことが必要になって当初は「できません」って断っていた。
でもそれも勉強と道具の扱いと無駄に疲れない方法が何となく判ってくると、できるようになってくる。
そういう勉強の過程は、モノ凄く面倒臭いんで、自分なりにバカでも習得できた方法を紹介するために、講習やワークショップをやっている。
出来ない人のためや、初心者向けにやっている。
多くの場合その道のプロが来るんだけど、歴戦の志士っていうか、この方は〇〇の仕事をやったとか、素晴らしい技術が在るとか、だったらオレに聞きにくるなよ!って思うぞ。
そしてそういう奴らはプライドが高く、失敗してカッコ悪い所を見せたくないから、私が言ってることも聞かずに無理矢理頑張っちゃう。
そうじゃないんだよ。
学ぶってのは、失敗を繰り返してこそ身に付くんだよ!
カッコ悪い所を見せてこそ、ダメでできない所をどうするか?を習得できる。
失敗することで、その失敗をどう改善するか?が習得できる。
前にそれなりの地位にあり、素晴らしい業績があるヤツがいて、まぁ偉そうなことを言ってるんだけど、チャンチャラ可笑しく、全く基本を判ってない。一緒にプラクティスしていた全くの初心者が、基本を真摯に受け止めて、その方よりスイスイできる。自分でやっているコトを自分で説明できなければ、後身は育たないだろって思うけど、プライドが邪魔して前時代的な力技だけを無理矢理やる方だったんだよな。「ソレならここから先には進めませんね」ってコテンパンにやっつけて、プライドをずたずたにしてやったんだけど、学ぼうって言う姿勢はそれじゃダメだよ。
そういう方は名声もあるから、プライドを傷つけられたからアイツの講習はダメだ!とか言ってるんだろうな、きっと。だからオレは避けられたり嫌がられてるんだろうな。でもソレは結構なことで、そういう奴らは近づいてこない方が良いし、即戦力を求めるヤツにも伝わらなくってOKなのさ。
初心者が基本から理解を深めるためのワークショップだからね。
成功を習って、ソレを踏襲すれば良いっていうヤリ方じゃないからね。
そんなの現場に活かせないじゃん!
講習やワークショップは、正解をとことん間違えずに繰り返すトレーニングじゃないんだよ。それは帰ってから自分でやってくれよ。その時じゃないよ。
講習やワークショップは、間違えて失敗して、ソコから学ぶんだよ。プラクティスだよ。
そこでカッコつけてもなぁんにもならネェよ。
伝えるって難しいな。だから楽しいんだけど、
ワークショップは、やり方を教えるって偉そうな事じゃなく、
みんな自分で感じとって自分だけのモノにしくださいっていうのは、
やっぱり難しいな。
私は私の周りでケガする人を少なくして、
仕事として今後に残って行きそうな考えを伝えている。
兎に角、登ってやっつけで作業出来るようには伝えてない。
簡単に儲かるような仕事が出来るようになんて、ならないよ。
だから登れれば伐れると思ってる人は、講習など受けずに勝手に登って伐ってください。
当人達はそんな意識無いんだろうけど、勢いよくダイナミックで危なっかしくて疲れる特殊伐採を死ぬまでず〜っと続けてください。
1年後・3年後・10年後も、変わらずず〜っと疲れる作業をやってください。
人間は歳を取るからね。歳とったら能率も力もモチベーションも衰えるからね。
危なっかしくて疲れて時間のかかる特殊伐採を、命削ってやってください。
YouTube見て、勝手に都合良く解釈して、高い道具買って、、、
そんなヤツの事は知らねぇよ。
って言うことをことさら強調する人が居る。
国内で唯一認められた(誰に?)団体で、特殊伐採の講習を受けた。
って言う人が居たけど、まず私と話が合わない。
整合性が取れない。
ってか、そこで講習を受講して何かの認証を受けた人は、そこの人としか話が通じ無いんじゃないか?そもそも話は通じなくてもイイのか?
他所のチームと一緒に仕事でき無いんじゃないのか?しなくていいのか?
囲い込んで、帝国を作りたいのか?
囲い込む事で、何か有益な事があって、誰かに利用されてるだけなのか?
そういう人のシステムを見て私が「ソレはなぜそうしてるの?」って聞くと、〇〇さんはこれでイイって言ってた。そうで、
別にソレが悪い訳ではないけど、自分ではそういうやり方をしないし、他の考えが有れば知りたいって言う単純な疑問で、何で?どういう状態でどういう目的でソレをやってるのか?聞きたかっただなんだけど、
コレで間違いない!って強調するだけ。
説明も解釈も無くコレでイイって思い込んでるのか、そういう教育をされている。
そして、この場合はこういう方がイイんじゃないの?ってやって見せても、判らないのか?妄信的なのか?完全否定される。
芯を喰ったからか顔赤くして否定する。
そして自分の考えを擁護する。守ろうとする。
まさにマインドコントロールされて、バカの壁を高く完璧に築いている。
ツリーワークは、今も過渡期なんで、いろんな情報を集めて、いろんな考えを知って、自分に合ったスタイルを作りたいだけなんで、面白い考え方が有れば聞きたいだけなんだけど、他の奴らは信じるなって教育されてるのかもしれないし、なんかコッチもそこの団体のやり方を否定して自分の優位性を強調しようとしてると思われてる感じ。
我々の方はそんな事無いのになぁ。みんな一緒に仲良くやりたいよ。
道具なんか指定/限定されなくても自分で探せるよ。
人が勧めた道具なんて要らないよ。
何でその道具が良いかも知らずに、手に入れたくないな。
悲しいね。
排外主義っていうか、レイシズムっていうか、もうファシズムに近いと思うな。
新しい(New)民族(Tribe)って、そういうコトか!
歴史が物語っているように民族を浄化するために迫害を受けてるのかもしれない。
ツリーワークの強みって、共通認識を持って、普段一緒に仕事していない人でも、直ぐにレギュレーションを揃えてチームを作れる。
いわゆる他民族みんなで整合性を高めようって言ってるのに、排外主義でレイシズムな唯一無二の民族形成を頑に守ろうとする理由はどこに有るんだろう?
やっぱり、オカネだよね。儲けを考えてるからなんだろな。
そうじゃない考えや方法も沢山あるから、もったいないなぁ残念だなぁって思う。
以前我々の作業を見学させてくれって来た人が居る。その人も興味が有るのかなぁって思ったら、なんか高飛車で感じが悪い。「ふ〜ん、そんなのなんだ」とか言って、だから「おや、知ってるんですか?」って聞いたら、その人が言うには「本物」の講習をこれから受けに行くそうで、ワシらのやってるモグリとは訳が違うんだって。ちゃんとした国内唯一の団体だからって。鼻息粗く宣言した人が居た。
講習受ける前から、排外主義だな。
ホームページの文言とかなのか?すっかり洗脳されたんだろうな。
それでも「講習終わったら、一緒にやる機会があれば良いですね」って言ったら、上から目線で一緒にやってあげてもイイかなって感じだった。
狭い世界なんで、何時か何処かで会えるはずなんだけど、その後、その人には、二度と会ってない。何せ本物に教わったんだから、しっかり本物になって、どっかで鼻息粗く活動してるんだろうな。
私のワークショップは本物を養成する講習じゃない。
私が伝えてるのは自分のリスク評価だから、
あとは自分次第で、本物に成るしかない。
教わって本物に成れる訳じゃないよ〜って思ってる。
自分が怪我しない為の、自分のマネジメントだから。
また高所樹上作業者の中には、レクリエーションの木登りの講習を受けたってコトを根拠に、特殊伐採をやってる人も居る。
まあ出来るかもしれないが、他はどうか判らないけど、
私が知ってるツリーイングは、ソレを根拠に仕事はできない。やっちゃダメって言ってる。だってセーフティな木にしか登らないんだもん。
ツリーイングは危険な木には登らないんだもん。
一方仕事は、危険な木に登る必要がある。そうじゃないと仕事にならない。
その根本が違うから、リスクマネジメントの方法も全く違う。
ツリーワークは、視覚的樹木診断で事前にリスクを取り除いた状態で、周囲の環境や他のコンポーネントの整合性を確かめ、適切な方法選択で作業する。危険の量をコントロール状態で行う必要がある。
レクリエーションは、そういうリスクがない状態の木を見極めて、危険が無い状態の木にしか登らないんだから。
確かにツリーイングもインストラクターレベルになると、イベント開催の為に枯損木の撤去とか、ある程度の作業をする場合もあるが、基本はスローラインによるフィールド整備だけだから。
ツリーイングインストラクターは逆に、手を入れなければならないフィールド整備が有れば、自分のネットワークでツリーワーカーに依頼するよ。
考えたら判りそうなものだけど、そんなの関係〜ねぇっつって登れれば何でも出来るって作業をする人は、リスクを承知してないから危ないに決まってる。
特殊伐採作業をする会社で「まず最初はツリーイングを習った方が良い」なんて言ってるバカ野郎が居るけど、そういう会社は多分まともな仕事は出来ないだろね。
根本を理解していない。
レクリエーションとツリーワークは全然別なのに、ミソもクソも一緒にしてる。ミソもクソも一緒の仕事しか出来ないんだろうね。
私が行ってるワークショップは、最終的に自分で何かができることがテーマだから、まず最初の一歩は登る為のリスク評価が主な課題、殆どソフトウェアの勉強です。登る為の知識が先行して、その為の技術を紹介する。
ソレだけで作業なんかできないから。
座学は殆ど聞かず、道具の話になったら待ってましたって食いついてくる人多いけど、その後変わって行けるか?いけないか?で大きく道が分かれると思う。
登れるようになり、
落下に対する保護のセオリーを知って、
ソレがつつがなく行えるようになってから、
次の段階で重力と力と方向を理解して、
樹上で動く為のポジショニングとか、
タイイングとかセッティングとかだから。
その先に、
吊り方だったり、
伐り方だったり、
動かし方だったり、
幾つもセーフティを学ぶ必要がある。
その他にも視覚的樹木診断とか
ピーク力の判断とか山程あるのに、、
どうしてみんな登れたら伐れるって
思うのかなぁ?それで事故るくせに
自分の経験上幾つものカテゴリに分けられる。分類することが目的ではないが、そのひとつひとつ全部違うポイントがあるので分けて考えた方が良いと思う。それをただ登れる道具を買っただけで全部全うできると思ってるのかな?
私はレクリエーションで木登りに関わり始めた。最初は絶対に安全な木に登る!ってことがテーマなので、ロープ上に停まっているノットを使うトラディショナルだったけども、ただ木に登ることが目的ではなく、そこの空間に行きたいからしょうがないから木に登りたい!っていう希望を叶えるためにどうしたら良いんだろう?って考え始め、その団体に聞いても「安全な木しか登っちゃダメです」って、根本が違うので話にならない。そしてルーツを探ると樹上作業に行き着き、凄いことができるんだなぁって関心していたが、まさに、私がやりたかったことは危ない木にどうやって危険回避して登るか?なんだ。
小学生レベルの物理の勉強をヘコたれながら続けて、重い身体の動かし方とか、行きたいとこまで行くには力学で、対象がどういう動きになりたがってるか?とか、ソコをつき詰めていくと、、いつの間にか作業が舞い込むようになり、灯台の凍結防止とか、樹冠の種子集めとか、ラジコン飛行機の回収とか、ドローン外しとか、そのうち屋根に引っ掛かった枝とか、邪魔な枝撤去とか、になってきて、そのうち、吊って降ろすことが必要になって当初は「できません」って断っていた。
でもそれも勉強と道具の扱いと無駄に疲れない方法が何となく判ってくると、できるようになってくる。
そういう勉強の過程は、モノ凄く面倒臭いんで、自分なりにバカでも習得できた方法を紹介するために、講習やワークショップをやっている。
出来ない人のためや、初心者向けにやっている。
多くの場合その道のプロが来るんだけど、歴戦の志士っていうか、この方は〇〇の仕事をやったとか、素晴らしい技術が在るとか、だったらオレに聞きにくるなよ!って思うぞ。
そしてそういう奴らはプライドが高く、失敗してカッコ悪い所を見せたくないから、私が言ってることも聞かずに無理矢理頑張っちゃう。
そうじゃないんだよ。
学ぶってのは、失敗を繰り返してこそ身に付くんだよ!
カッコ悪い所を見せてこそ、ダメでできない所をどうするか?を習得できる。
失敗することで、その失敗をどう改善するか?が習得できる。
前にそれなりの地位にあり、素晴らしい業績があるヤツがいて、まぁ偉そうなことを言ってるんだけど、チャンチャラ可笑しく、全く基本を判ってない。一緒にプラクティスしていた全くの初心者が、基本を真摯に受け止めて、その方よりスイスイできる。自分でやっているコトを自分で説明できなければ、後身は育たないだろって思うけど、プライドが邪魔して前時代的な力技だけを無理矢理やる方だったんだよな。「ソレならここから先には進めませんね」ってコテンパンにやっつけて、プライドをずたずたにしてやったんだけど、学ぼうって言う姿勢はそれじゃダメだよ。
そういう方は名声もあるから、プライドを傷つけられたからアイツの講習はダメだ!とか言ってるんだろうな、きっと。だからオレは避けられたり嫌がられてるんだろうな。でもソレは結構なことで、そういう奴らは近づいてこない方が良いし、即戦力を求めるヤツにも伝わらなくってOKなのさ。
初心者が基本から理解を深めるためのワークショップだからね。
成功を習って、ソレを踏襲すれば良いっていうヤリ方じゃないからね。
そんなの現場に活かせないじゃん!
講習やワークショップは、正解をとことん間違えずに繰り返すトレーニングじゃないんだよ。それは帰ってから自分でやってくれよ。その時じゃないよ。
講習やワークショップは、間違えて失敗して、ソコから学ぶんだよ。プラクティスだよ。
そこでカッコつけてもなぁんにもならネェよ。
伝えるって難しいな。だから楽しいんだけど、
ワークショップは、やり方を教えるって偉そうな事じゃなく、
みんな自分で感じとって自分だけのモノにしくださいっていうのは、
やっぱり難しいな。
私は私の周りでケガする人を少なくして、
仕事として今後に残って行きそうな考えを伝えている。
兎に角、登ってやっつけで作業出来るようには伝えてない。
簡単に儲かるような仕事が出来るようになんて、ならないよ。
だから登れれば伐れると思ってる人は、講習など受けずに勝手に登って伐ってください。
当人達はそんな意識無いんだろうけど、勢いよくダイナミックで危なっかしくて疲れる特殊伐採を死ぬまでず〜っと続けてください。
1年後・3年後・10年後も、変わらずず〜っと疲れる作業をやってください。
人間は歳を取るからね。歳とったら能率も力もモチベーションも衰えるからね。
危なっかしくて疲れて時間のかかる特殊伐採を、命削ってやってください。
YouTube見て、勝手に都合良く解釈して、高い道具買って、、、
そんなヤツの事は知らねぇよ。
2021年2月3日水曜日
正解とは限らない
清く正しく正確な作業事例を踏襲するためには、その作業における条件と状態を知らないとダメだと思う。正しい作業事例は過去に正解だったモノで、直ぐさま今の作業に活かせな無い。善き方向に導くための参考や自分の正解の一助となればと思ってる。
自分の為に、私の行動規範を紹介している
satoc booksは、単に私の考えであって、
正解のテキストでは無い。
善き方向は絶えず変化するんで、
一度に正しく正解をまとめて
多量に印刷するってんでは、
出来上がった時点で過去のモノになる。
だからレスポンス良く改変できる
〈しまうまプリント〉にしている。
奥付っていうか、ページの一番最後に
バージョンを表記してるが、
改変があった時点で、
善き方向の変化をバージョンとして
どんどんアップしてる。
正解ではないものの、正解に一歩づつ近づくために、変化するタスクを絶えず紹介して、自分のタスクに活かして欲しいからであって、今の所このやり方が一番イイと思ってる。
この本に「あれ?変だぞ」とか「ここ間違ってるじゃん」ってコトがあれば、ドンドン教えて欲しい。より多くの人の目があれば、善き方向に近づいて行けると思う。
私はイギリスのHSEで紹介されてる行動規範を元に、自分なりにアレンジしているが、そういう人がドンドン増えれば良いと思う。
英語で紹介された行動規範を訳して元にしてるが、何処をどう変えたか、自分で判ってるつもりなんで、マルッと盗用すれば直に判るけど、より良くしようと思ってるなら勝手にアレンジしてもらうのは構わない。
それが知的財産で、マルッと盗用すればそれはパクリだ。
ただ、ある有名な会社が連絡をくれて、これをそのまま我が社のテキストにしたいとか言ってくることがある。まあ作業のセーフティを守るためなら構わないんだけど、どういう風にしたいのか話を聞いたり、そのテキストの途中経過を見せてもらうと、全く作業者のセーフティを見ていないことが多く、そんな奴らに協力するつもりは無いって言って断ってる。手間を省いて楽に儲けようとしていることがアリアリだ。
まあ名の知れた有名な会社なので、皆もよくご存知だろうけど、そういう会社が私一個人の考えを我が社のテキストにしたいって考える事自体オカシイだろ!
マスタースレイブで知らない奴を騙して儲けようとしている姿勢が見える。
自分たちが考えても本筋の目的が疎かになってるんで、表面的にマネしたってダメだと思うが、そうやって作業者を食い物にして、自社製品を売るとか、国の基準と整合性を持った講習を行うとか言って、何とか工法とかワーカーを育てるとか立派なお題目を掲げる奴らに騙される人間が良くないのだと思うが。
そういうトンチンカンなワーカーにモノを売って、おかしな講習や嘘くさいデモンストレーションを見せて、自社製品を売りつけて、儲けて、会社が大きくなって、支店を作るみたいな会社は、自分たちが騙されて儲けたカネで会社が成長しているってことを知るべきだと思うよ。
世界で今脚光を浴びているツリーケアは、何で今注目されているか?ってぇと、危険な作業を効率良くセーフティにできるようになってきているからで、これなら基本をしっかり学べば誰でもセーフティに取組めるっていうタスクになっているからだと思う。
最近では身体が小さくってウェイトが軽い女性がチェンソー持った方が作業に適してるから、チームタスクとして登る人は小さい人の方が有効になる。
日本と同じ頃にツリーケアの考え方が輸入されたニュージィランドやオーストラリアや中国なんかも、それぞれの国でA.A.の考え方をベースに独自に熟成させている。
独自と言っても考え方。良い考えは直ぐに取り入れるから、これまでの考え方を一気に捨てたりたり、セーフティの目的を失わず方法が変化したり、ベースが共通なので、他の国や企業とも互いに高め合って、声が多数になるほど熟成度合いも進化し深化する。
チームが個々に繋がっている、民間レベルの大きなネットワークはとても有効だ。
オーストラリアの何とかさんと通じてるって言ったって、正解とは限らない。
一方日本は、いつまでも親方が言うことが一番のマスタースレイブだから、そりゃ親方日の丸になってしまう。個々の労働者はあくまで戦闘員っていうか部品だから、ダメになったら直に取り替えれば良い。独自の考え方をこれまでの方法に無理矢理合わせたり、これまでの考え方に方法だけ取り入れたりするから、それこそ整合性がなくなる。
他国からどんどん置いて行かれガラパゴス化する。
それが良い部分もあるが、道具ばかり進化し取り入れ、考え方が昔のまんま。
概ねおかしな方法を向いてしまう、それに疑問を感じない部品の労働者が悪いんじゃ無いかな。もっと現場が自分の為のセーフティを意識して、意見していかないと、一部の利害関係車が儲けるだけでは変わり様が無い。
例えば中国なんかは、共産だから国の考え方は日本よりもっと厳しいと思うが、現場の人はちゃんと権力に抵抗する反全体主義のインディビディアルな考え方が浸透している。レジスタンスで自分の身は自分で守るのが当たり前で、国の言うことなんか信じて従ってたらコッチの身が危ないってことを理解してるから、ワーカーも他のワーカーと繋がって自己を高めている。全くマスタースレイブじゃない。
疑問を持とう。質問しよう。皆で話し合おう。
自分の為に、私の行動規範を紹介している
satoc booksは、単に私の考えであって、
正解のテキストでは無い。
善き方向は絶えず変化するんで、
一度に正しく正解をまとめて
多量に印刷するってんでは、
出来上がった時点で過去のモノになる。
だからレスポンス良く改変できる
〈しまうまプリント〉にしている。
奥付っていうか、ページの一番最後に
バージョンを表記してるが、
改変があった時点で、
善き方向の変化をバージョンとして
どんどんアップしてる。
正解ではないものの、正解に一歩づつ近づくために、変化するタスクを絶えず紹介して、自分のタスクに活かして欲しいからであって、今の所このやり方が一番イイと思ってる。
この本に「あれ?変だぞ」とか「ここ間違ってるじゃん」ってコトがあれば、ドンドン教えて欲しい。より多くの人の目があれば、善き方向に近づいて行けると思う。
私はイギリスのHSEで紹介されてる行動規範を元に、自分なりにアレンジしているが、そういう人がドンドン増えれば良いと思う。
英語で紹介された行動規範を訳して元にしてるが、何処をどう変えたか、自分で判ってるつもりなんで、マルッと盗用すれば直に判るけど、より良くしようと思ってるなら勝手にアレンジしてもらうのは構わない。
それが知的財産で、マルッと盗用すればそれはパクリだ。
ただ、ある有名な会社が連絡をくれて、これをそのまま我が社のテキストにしたいとか言ってくることがある。まあ作業のセーフティを守るためなら構わないんだけど、どういう風にしたいのか話を聞いたり、そのテキストの途中経過を見せてもらうと、全く作業者のセーフティを見ていないことが多く、そんな奴らに協力するつもりは無いって言って断ってる。手間を省いて楽に儲けようとしていることがアリアリだ。
まあ名の知れた有名な会社なので、皆もよくご存知だろうけど、そういう会社が私一個人の考えを我が社のテキストにしたいって考える事自体オカシイだろ!
マスタースレイブで知らない奴を騙して儲けようとしている姿勢が見える。
自分たちが考えても本筋の目的が疎かになってるんで、表面的にマネしたってダメだと思うが、そうやって作業者を食い物にして、自社製品を売るとか、国の基準と整合性を持った講習を行うとか言って、何とか工法とかワーカーを育てるとか立派なお題目を掲げる奴らに騙される人間が良くないのだと思うが。
そういうトンチンカンなワーカーにモノを売って、おかしな講習や嘘くさいデモンストレーションを見せて、自社製品を売りつけて、儲けて、会社が大きくなって、支店を作るみたいな会社は、自分たちが騙されて儲けたカネで会社が成長しているってことを知るべきだと思うよ。
世界で今脚光を浴びているツリーケアは、何で今注目されているか?ってぇと、危険な作業を効率良くセーフティにできるようになってきているからで、これなら基本をしっかり学べば誰でもセーフティに取組めるっていうタスクになっているからだと思う。
最近では身体が小さくってウェイトが軽い女性がチェンソー持った方が作業に適してるから、チームタスクとして登る人は小さい人の方が有効になる。
日本と同じ頃にツリーケアの考え方が輸入されたニュージィランドやオーストラリアや中国なんかも、それぞれの国でA.A.の考え方をベースに独自に熟成させている。
独自と言っても考え方。良い考えは直ぐに取り入れるから、これまでの考え方を一気に捨てたりたり、セーフティの目的を失わず方法が変化したり、ベースが共通なので、他の国や企業とも互いに高め合って、声が多数になるほど熟成度合いも進化し深化する。
チームが個々に繋がっている、民間レベルの大きなネットワークはとても有効だ。
オーストラリアの何とかさんと通じてるって言ったって、正解とは限らない。
一方日本は、いつまでも親方が言うことが一番のマスタースレイブだから、そりゃ親方日の丸になってしまう。個々の労働者はあくまで戦闘員っていうか部品だから、ダメになったら直に取り替えれば良い。独自の考え方をこれまでの方法に無理矢理合わせたり、これまでの考え方に方法だけ取り入れたりするから、それこそ整合性がなくなる。
他国からどんどん置いて行かれガラパゴス化する。
それが良い部分もあるが、道具ばかり進化し取り入れ、考え方が昔のまんま。
概ねおかしな方法を向いてしまう、それに疑問を感じない部品の労働者が悪いんじゃ無いかな。もっと現場が自分の為のセーフティを意識して、意見していかないと、一部の利害関係車が儲けるだけでは変わり様が無い。
例えば中国なんかは、共産だから国の考え方は日本よりもっと厳しいと思うが、現場の人はちゃんと権力に抵抗する反全体主義のインディビディアルな考え方が浸透している。レジスタンスで自分の身は自分で守るのが当たり前で、国の言うことなんか信じて従ってたらコッチの身が危ないってことを理解してるから、ワーカーも他のワーカーと繋がって自己を高めている。全くマスタースレイブじゃない。
疑問を持とう。質問しよう。皆で話し合おう。
2021年2月2日火曜日
レベル
なんかカテゴリ分けするのは嫌いだし、レベルって言いたくないけど、そんな次元じゃなく登れれば伐れる!って思う人は、もっと自分のスキルのレベルを考えた方が良いと思うよ。仕事のレベルって事じゃなく、自分のスキルのレベルね。
私の仕事のレベルは低いよ~!
投げるのヘタだし、速く登れないし、
チェンソーだってヘタクソだし、
伐倒は巧く倒せないし、力無いし、
いちいち時間がかかるし、
面倒臭いこと言うし、漢儀無いし、
天才的な物理を理解してないし、
チビだし、デブだし、失敗するし、
でも出来ない自分にイライラするから
勉強するよ。失敗から学ぶよ。
そして危険回避は得意だよ。
危ないコトに近づかないよ。
知識がチームを自分を救ってくれるよ。
チェンソーも伐倒も巧い人に任せるよ。
自分に向いたタスクを探して選ぶよ。
自分が凄い人は、学ばなくてもいきなりハイレベルだから、ハイレベルの人から学ぶ要素は少ない「は~スゲェな」って眺めて終わってしまう。
レベルの低い人から失敗を通じて学ぶコトの方が多い。低いレベル同士皆で話し合った方がより理解できるし、身に付くことも多い。
仕事のレベルじゃなくて、A.A.ではツリーワーカーとしてのタスクのレベルを定義してくれている。
レベル1は、指示または指導下で業務を遂行する能力があると見なされる入門レベルで、地上作業のスキルを持つ見習いとして稼いで学ぶ機会を提供され、仕事中と仕事外のプラクティスの組み合わせを通して必要なスキルを学ぶアシスタントやグランドワーカー。
レベル2は、レベル1以上の経験があり、指示または指導下で非日常的に複雑なさまざまなタスクを実行する能力で、チェーンソーオペレーターやユーティリティアーボリストなどのアーボリカルチャーとしての一般知識と一般的な技術を有するワーカー。
レベル3-4は、特定のタスクで自律性を行使することにより、他の人に責任を持って、さまざまな非日常的で複雑なタスクを実行する能力があり、クライマーとしての包括的な技術や樹木の特性を理解している監督レベルのワーカー。ここで初めてアーボリストとして認められる人材。(一般的に業務を請け負うことが可能になる)
レベル5-6は、幅広いリソースの管理と割り当てを含む作業活動の計画を担当し、幅広い非日常的で複雑なタスクを実行する管理/計画レベルの能力の、林業・造園・周囲の環境などの知識と技術が豊富で、クライマーとしても包括的にマネジメントできるワーカー。 業界と一般ニーズを満たし、実践と理論の組み合わせによってタスクを遂行できる雇用者や発注者に求められるレベル。
レベル7-8は、複雑なタスクやプロセスへの対応を主導し、他者の仕事や役割分担、専門的実践の進歩に責任を負うアーボリストとしての能力。一般的には大学講師やシニアツリーオフィサー、研究者、樹木栽培コンサルタント、鑑定人として認められる人材。
もちろん学問的と業務的に細分化された資格や制度もあるけど、資格は管理職に移行するための健全な基盤となるものです。
日本の国家資格のように寝てても貰える資格では、レベル1にも満たないんじゃないか?レベル1っていうか初めてロープを掴むような人が、講習を受けて資格を取っただけで、自分ではレベル3-4の感じを出して仕事受けたりする。
私は一流のセンセに習ったから一流の仕事ができるって勘違いして、地元に帰って偉そうに吹聴するような、それを武器に仕事を受注するような人間はダメだね。
発注する方もアホだけど、出来ないでしょ。失敗するでしょ。
仕事を始めるに当たってとりあえず取得する資格や、どっかの講習でエキスパートに教わった非現実的な方法だけで、実作業がこなせる分けないもんね。
そこに危機感を感じていない人が特に「俺は資格を持ってる」って鼻息粗くなるんじゃないか?資格だけで仕事がこなせれば言うコトないけどね。
資格は危機感が無い人間が持っている物じゃないか?
有資格を掲げる人は、俺は現場を知らないトンチンカンだよって言ってるようだ。
資格で仕事のレベルを計る事自体がオカシイんだけどね。
公共事業なんかを入札で行う行政は、価格じゃなく仕事の質で選ぶべきだね。
価格競争になったら、質は3の次くらいになるもんね。
競争になったら他所に取られるのヤなんで、安く上げるために焦らないといけない。焦ると一番に捨てられるのがセーフティだね。急ぐと疲れるから学ぶ余裕も無くなり、そういう状態が続くと事故るよね。
私は本筋の正しい特殊伐採を学んできたって人間を知っている。正解を知っているって言う人間を知っている。どうやらそれで正しく良い仕事ができるらしい。
でも何処かの講習を学び、これじゃ全然仕事に役に立たないよってワークショップに現れる人も居る。そして正解を教えてもらおうと来る。
そこでツリーワークには正解が無いってことを理解できる人なら良いけど、方法を教わりにきた人にはガッカリだと思うね。どうしてそんなに短絡的なんだ。
ワークショップは疑問を解消し、皆で考えて善き方向を目指そうってものだから、最新の方法とか革新的な道具の紹介じゃないから。講習じゃないから。
メソッドに頼りヤリ方だけ踏襲しても、自分の作業にはならないからね。
だからワークショップなんだけどね。
ワークショップでは「何でも聞いてください」って言う。でも「何を聞いたら良いか判らない」って言われる事が多い。だから何時でも話を遮って止めてくださいって言うけど、なかなか止められないね。こんなコト聞いたら恥ずかしいとか、こんなコト聞いたらバカにされるとか、みんなプライドが高いのか?
質問がないからドンドン進むとドンドン判らなくなるみたい。
せっかく聞いて良いよっていってるんだから、何でも聞いてください。
現場でアンポンタンなことしたり危険なコトしたら怒るけど、今は質問することを目的にしてるんでしょ、だからワークショップなんでしょ。って思う。
聞けることは聞いて、自分の仕事に活かした方が、イイんじゃないの?
聞かないで仕事でヘタこいたら勿体ないよ。
だから物理的に資格を欲しがる。資格って書いた紙が欲しくなる。俺は習ったって証拠が欲しくなる。仕事をするには資格が無いと受注出来ないなら、我先にってエキスパートを目指さなくても、逆にそんなダンピングで安くて厳しい所を目指さなくても、いきなりレベルの高い所を目指さなくても良い。
仕事中にファインチューンされた楽な方法だと、仕事外にも余裕ができるし、プラクティスの組み合わせを通して必要なスキルを学んだ方が、よっぽど有効だと思うけどね。っていう自分で何をしたら良いか判らない人向けのワークショップをやってる。
レベルアップできる人は、レベル1からコツコツ積み上げてるよ。み〜んなそうしてるよ。一足飛びにハイレベルに向わないよ。
以前に「ツリーリギング作戦の基本」を作って、ある程度出来る人のために、その他のプランを紹介するつもりだった。
しかしこの本を買えば俺もリギング出来る!みたいに思う奴が多く、危機を感じた。
イヤイヤこれを見たからってリギングが出来るようになる訳が無い!その前に色々考えるコトが有るでしょって「ツリーケアオペレーション/リギング計画と戦略の評価」を作った。いわゆる後付けで後戻りしながら、こういうコト知ってからリギングをやってねっていうつもりだった。
しか~し、この2冊を買えば俺も一流のアーボリストだ!みたいなアホが増えてしまって本当に困惑した。
本を買ってくれるのはありがたいが、仕事で事故が増えるのは許せない。
皆ちょっと待ってくださいよ、それ以前に基本を理解してねって思って、
MYCoPシリーズを作り出しているけど、
まあそれは面倒臭いコトが多いんだけど、基本も判らずにいきなり難しいコトをやろうとする人間が多い。残念だ。なんでTG:1も2も知らずにいきなり3にいこうとするかね?
レベルじゃなくて次元が違いすぎる人間が多い。
まあそんな輩は早々に自滅するだろうから良いけどね。
仕事のレベルじゃなく、自分のスキルのレベルを上げようぜ。
自分のスキルも無いのに、仕事のレベル挙げてどうするの?
初心者が高レベルを目指すのは結構だけど、それには自分のスキルを仕事のレベルの合わせようよ。じゃないと辛くて時間のかかるハナクソみたいな仕事になるよ。
伐り方もちゃんと出来ないで、何で登って伐ろうとするかね?
アクティオで高所作業車借りたら一流なのか?
レベルっていうか、次元が違うよ。
私の仕事のレベルは低いよ~!
投げるのヘタだし、速く登れないし、
チェンソーだってヘタクソだし、
伐倒は巧く倒せないし、力無いし、
いちいち時間がかかるし、
面倒臭いこと言うし、漢儀無いし、
天才的な物理を理解してないし、
チビだし、デブだし、失敗するし、
でも出来ない自分にイライラするから
勉強するよ。失敗から学ぶよ。
そして危険回避は得意だよ。
危ないコトに近づかないよ。
知識がチームを自分を救ってくれるよ。
チェンソーも伐倒も巧い人に任せるよ。
自分に向いたタスクを探して選ぶよ。
自分が凄い人は、学ばなくてもいきなりハイレベルだから、ハイレベルの人から学ぶ要素は少ない「は~スゲェな」って眺めて終わってしまう。
レベルの低い人から失敗を通じて学ぶコトの方が多い。低いレベル同士皆で話し合った方がより理解できるし、身に付くことも多い。
仕事のレベルじゃなくて、A.A.ではツリーワーカーとしてのタスクのレベルを定義してくれている。
レベル1は、指示または指導下で業務を遂行する能力があると見なされる入門レベルで、地上作業のスキルを持つ見習いとして稼いで学ぶ機会を提供され、仕事中と仕事外のプラクティスの組み合わせを通して必要なスキルを学ぶアシスタントやグランドワーカー。
レベル2は、レベル1以上の経験があり、指示または指導下で非日常的に複雑なさまざまなタスクを実行する能力で、チェーンソーオペレーターやユーティリティアーボリストなどのアーボリカルチャーとしての一般知識と一般的な技術を有するワーカー。
レベル3-4は、特定のタスクで自律性を行使することにより、他の人に責任を持って、さまざまな非日常的で複雑なタスクを実行する能力があり、クライマーとしての包括的な技術や樹木の特性を理解している監督レベルのワーカー。ここで初めてアーボリストとして認められる人材。(一般的に業務を請け負うことが可能になる)
レベル5-6は、幅広いリソースの管理と割り当てを含む作業活動の計画を担当し、幅広い非日常的で複雑なタスクを実行する管理/計画レベルの能力の、林業・造園・周囲の環境などの知識と技術が豊富で、クライマーとしても包括的にマネジメントできるワーカー。 業界と一般ニーズを満たし、実践と理論の組み合わせによってタスクを遂行できる雇用者や発注者に求められるレベル。
レベル7-8は、複雑なタスクやプロセスへの対応を主導し、他者の仕事や役割分担、専門的実践の進歩に責任を負うアーボリストとしての能力。一般的には大学講師やシニアツリーオフィサー、研究者、樹木栽培コンサルタント、鑑定人として認められる人材。
もちろん学問的と業務的に細分化された資格や制度もあるけど、資格は管理職に移行するための健全な基盤となるものです。
日本の国家資格のように寝てても貰える資格では、レベル1にも満たないんじゃないか?レベル1っていうか初めてロープを掴むような人が、講習を受けて資格を取っただけで、自分ではレベル3-4の感じを出して仕事受けたりする。
私は一流のセンセに習ったから一流の仕事ができるって勘違いして、地元に帰って偉そうに吹聴するような、それを武器に仕事を受注するような人間はダメだね。
発注する方もアホだけど、出来ないでしょ。失敗するでしょ。
仕事を始めるに当たってとりあえず取得する資格や、どっかの講習でエキスパートに教わった非現実的な方法だけで、実作業がこなせる分けないもんね。
そこに危機感を感じていない人が特に「俺は資格を持ってる」って鼻息粗くなるんじゃないか?資格だけで仕事がこなせれば言うコトないけどね。
資格は危機感が無い人間が持っている物じゃないか?
有資格を掲げる人は、俺は現場を知らないトンチンカンだよって言ってるようだ。
資格で仕事のレベルを計る事自体がオカシイんだけどね。
公共事業なんかを入札で行う行政は、価格じゃなく仕事の質で選ぶべきだね。
価格競争になったら、質は3の次くらいになるもんね。
競争になったら他所に取られるのヤなんで、安く上げるために焦らないといけない。焦ると一番に捨てられるのがセーフティだね。急ぐと疲れるから学ぶ余裕も無くなり、そういう状態が続くと事故るよね。
私は本筋の正しい特殊伐採を学んできたって人間を知っている。正解を知っているって言う人間を知っている。どうやらそれで正しく良い仕事ができるらしい。
でも何処かの講習を学び、これじゃ全然仕事に役に立たないよってワークショップに現れる人も居る。そして正解を教えてもらおうと来る。
そこでツリーワークには正解が無いってことを理解できる人なら良いけど、方法を教わりにきた人にはガッカリだと思うね。どうしてそんなに短絡的なんだ。
ワークショップは疑問を解消し、皆で考えて善き方向を目指そうってものだから、最新の方法とか革新的な道具の紹介じゃないから。講習じゃないから。
メソッドに頼りヤリ方だけ踏襲しても、自分の作業にはならないからね。
だからワークショップなんだけどね。
ワークショップでは「何でも聞いてください」って言う。でも「何を聞いたら良いか判らない」って言われる事が多い。だから何時でも話を遮って止めてくださいって言うけど、なかなか止められないね。こんなコト聞いたら恥ずかしいとか、こんなコト聞いたらバカにされるとか、みんなプライドが高いのか?
質問がないからドンドン進むとドンドン判らなくなるみたい。
せっかく聞いて良いよっていってるんだから、何でも聞いてください。
現場でアンポンタンなことしたり危険なコトしたら怒るけど、今は質問することを目的にしてるんでしょ、だからワークショップなんでしょ。って思う。
聞けることは聞いて、自分の仕事に活かした方が、イイんじゃないの?
聞かないで仕事でヘタこいたら勿体ないよ。
だから物理的に資格を欲しがる。資格って書いた紙が欲しくなる。俺は習ったって証拠が欲しくなる。仕事をするには資格が無いと受注出来ないなら、我先にってエキスパートを目指さなくても、逆にそんなダンピングで安くて厳しい所を目指さなくても、いきなりレベルの高い所を目指さなくても良い。
仕事中にファインチューンされた楽な方法だと、仕事外にも余裕ができるし、プラクティスの組み合わせを通して必要なスキルを学んだ方が、よっぽど有効だと思うけどね。っていう自分で何をしたら良いか判らない人向けのワークショップをやってる。
レベルアップできる人は、レベル1からコツコツ積み上げてるよ。み〜んなそうしてるよ。一足飛びにハイレベルに向わないよ。
以前に「ツリーリギング作戦の基本」を作って、ある程度出来る人のために、その他のプランを紹介するつもりだった。
しかしこの本を買えば俺もリギング出来る!みたいに思う奴が多く、危機を感じた。
イヤイヤこれを見たからってリギングが出来るようになる訳が無い!その前に色々考えるコトが有るでしょって「ツリーケアオペレーション/リギング計画と戦略の評価」を作った。いわゆる後付けで後戻りしながら、こういうコト知ってからリギングをやってねっていうつもりだった。
しか~し、この2冊を買えば俺も一流のアーボリストだ!みたいなアホが増えてしまって本当に困惑した。
本を買ってくれるのはありがたいが、仕事で事故が増えるのは許せない。
皆ちょっと待ってくださいよ、それ以前に基本を理解してねって思って、
MYCoPシリーズを作り出しているけど、
まあそれは面倒臭いコトが多いんだけど、基本も判らずにいきなり難しいコトをやろうとする人間が多い。残念だ。なんでTG:1も2も知らずにいきなり3にいこうとするかね?
レベルじゃなくて次元が違いすぎる人間が多い。
まあそんな輩は早々に自滅するだろうから良いけどね。
仕事のレベルじゃなく、自分のスキルのレベルを上げようぜ。
自分のスキルも無いのに、仕事のレベル挙げてどうするの?
初心者が高レベルを目指すのは結構だけど、それには自分のスキルを仕事のレベルの合わせようよ。じゃないと辛くて時間のかかるハナクソみたいな仕事になるよ。
伐り方もちゃんと出来ないで、何で登って伐ろうとするかね?
アクティオで高所作業車借りたら一流なのか?
レベルっていうか、次元が違うよ。
そもそも
ブログってのがどういうモノか判らないっていうお客さんが居て、自分でも良く判らなかったが、どうやらホームページ的に作り込むんじゃなく、ウェブのログとして手軽に取っ付いて公開できるモノらしいってことを理解した。
グラフィックデザイナーとして多少なりに
htmlを齧っていた立場上
「割りと手軽にできるよ」って、
無料で作れるページもあるから、
サンプルとして作ったページを作るから
それを参考にしてみて。って
でもブログは更新命だから自分で扱えるよう、
初心者にも判りやすいように、
ひな形を作って日々更新するように
アドバイスして運用していた。
そしてとりあえずの見本で作った
コウやれば良いよっていう
ページがこのtreeing_satocになった。
当初はツリーイングのインストラクターとして、そして自然観察が好きだったので、なんかそんなテーマで続けていたんだが、でもそのお客さんはムズカシイってことになって放棄し、ズルズルと、2007年から今まで続いている。
最近では、自分が危険を感じることや、失敗や、ツリーワーク業界のいい加減に伝わる情報、ワーカーが何にも考えずとにかく登って何かする的な、道具にばかり注目して条件や状態を無視して使う危うさに憂いを感じて、何となく続けていたサンプルブログはボヤキページになっている。
どこかの親父が勝手にほざいてるだけでも、それなりに反響があったりするが、なんか背負う物も無いし、誤字脱字勝手な意見上等で、この好き勝手にヤル姿勢は変えない。だから偉くも凄くもなく、空き時間のストレス解消みたいな程度。
どう受け取るかはあなた次第だよ。都市伝説みたいな。
私自身も何も知らず遊びで始めた木登りで、危険を感る。でも周りがさっぱり危機を感じず、イケイケのヤンチャなやり方で満足してる、または手軽に儲けようとしてる姿勢に疑問を持って、色々突っ込んで調べたり、自分自身恐いから学んでいくことで、善き方向に向おうとしてる。多分、知らないからイケイケなんだろうけど、どうして知ろうとしないのかなぁ?最終学歴が高卒の私でも、そんなに難しくないし、楽しいし、例えば力学を齧ると、今までなんてアホなことをしてたんだろうと改めて恐くなるし、効率良く仕事できるのに、勿体ないなぁと。
へこたれながらも少しづつ勉強して、バカで力の無い私にも理解できた道筋を、判りやすく紹介したりしてるけど、目の前に壁を築いてシャットアウトして、訓練や成功事例のマネばかりに注目する。幾ら鍛えても地球に引っ張られる力は凌駕できないよ。
逆に周りが勉強しないから、いつの間にかその道のプロ的に扱われてるけど、基本は恐くて疲れることをしたくないだけの私欲だからね。嘘っぱちの情報を信じ込ませる世間に対して憤りを感じて、地球の力に従って、疲れない方法を選択してるだけだよ。
選択するために、疲れない方法を探し、自分を鍛えるより戦略を練るよ。
力一杯使って男らしい・俺凄いって思うのダサくない?
実にシンプルだし、楽しくラクならそっちの方が良い。
戦術で戦略は補えないよ。
肩書きだけの輩に危険で疲れる方法を勧められても、信じられないよ。
それを見極めるのが自分ぢゃ無いの?
だから自分で勉強を続けないと、情報は変わらない無いけど、アップデートするからね。いつまでも従来の方法が役立つとは思えないよ。
師匠の背中を見て仕事を盗むってヤリ方が悪い訳ではないけど、その師匠が危険を感じてなかったら、自分のセーフティには活かせないよ。同じようにやっても危険だよ。
私は判らなかったら誰かに聞くよ。教えてくれる人を探して聞くよ。
多分知識や技術をクチで説明できない人って、自分でも理解してないと思う。
解析できて説明できて初めて知識や技術に成る。
現場の担当者が健全なセーフティを目指すっていう目的があるのに、国民の税金で予算を組む・現場を見ない法令遵守・モノを売る、っていう一部の利益ばかり考えて目的を煙に巻いて見失わせる。踊らされる労働者。
地域復興を目指すっていう目的があるのに、カネの匂いに敏感な政治家や、有識者っていう机の上の過去事例でしか検討できない大学教授や、理屈捏ねて抜け道を模索するコンサルが行う復興事業。地域住人はいっぱい一杯なのに、一部の業者だけが潤う構図と同じ。
自分が学んだやり方を伝え、皆で検討して、自分で善き方向を組立てる一助にするなら、立派な肩書きなんて必要無いし、有識者の看板も要らないし、物売りの嘘を見抜けるようになった方が良い。その道のりを紹介してる。
グラフィックデザイナーとして多少なりに
htmlを齧っていた立場上
「割りと手軽にできるよ」って、
無料で作れるページもあるから、
サンプルとして作ったページを作るから
それを参考にしてみて。って
でもブログは更新命だから自分で扱えるよう、
初心者にも判りやすいように、
ひな形を作って日々更新するように
アドバイスして運用していた。
そしてとりあえずの見本で作った
コウやれば良いよっていう
ページがこのtreeing_satocになった。
当初はツリーイングのインストラクターとして、そして自然観察が好きだったので、なんかそんなテーマで続けていたんだが、でもそのお客さんはムズカシイってことになって放棄し、ズルズルと、2007年から今まで続いている。
最近では、自分が危険を感じることや、失敗や、ツリーワーク業界のいい加減に伝わる情報、ワーカーが何にも考えずとにかく登って何かする的な、道具にばかり注目して条件や状態を無視して使う危うさに憂いを感じて、何となく続けていたサンプルブログはボヤキページになっている。
どこかの親父が勝手にほざいてるだけでも、それなりに反響があったりするが、なんか背負う物も無いし、誤字脱字勝手な意見上等で、この好き勝手にヤル姿勢は変えない。だから偉くも凄くもなく、空き時間のストレス解消みたいな程度。
どう受け取るかはあなた次第だよ。都市伝説みたいな。
私自身も何も知らず遊びで始めた木登りで、危険を感る。でも周りがさっぱり危機を感じず、イケイケのヤンチャなやり方で満足してる、または手軽に儲けようとしてる姿勢に疑問を持って、色々突っ込んで調べたり、自分自身恐いから学んでいくことで、善き方向に向おうとしてる。多分、知らないからイケイケなんだろうけど、どうして知ろうとしないのかなぁ?最終学歴が高卒の私でも、そんなに難しくないし、楽しいし、例えば力学を齧ると、今までなんてアホなことをしてたんだろうと改めて恐くなるし、効率良く仕事できるのに、勿体ないなぁと。
へこたれながらも少しづつ勉強して、バカで力の無い私にも理解できた道筋を、判りやすく紹介したりしてるけど、目の前に壁を築いてシャットアウトして、訓練や成功事例のマネばかりに注目する。幾ら鍛えても地球に引っ張られる力は凌駕できないよ。
逆に周りが勉強しないから、いつの間にかその道のプロ的に扱われてるけど、基本は恐くて疲れることをしたくないだけの私欲だからね。嘘っぱちの情報を信じ込ませる世間に対して憤りを感じて、地球の力に従って、疲れない方法を選択してるだけだよ。
選択するために、疲れない方法を探し、自分を鍛えるより戦略を練るよ。
力一杯使って男らしい・俺凄いって思うのダサくない?
実にシンプルだし、楽しくラクならそっちの方が良い。
戦術で戦略は補えないよ。
肩書きだけの輩に危険で疲れる方法を勧められても、信じられないよ。
それを見極めるのが自分ぢゃ無いの?
だから自分で勉強を続けないと、情報は変わらない無いけど、アップデートするからね。いつまでも従来の方法が役立つとは思えないよ。
師匠の背中を見て仕事を盗むってヤリ方が悪い訳ではないけど、その師匠が危険を感じてなかったら、自分のセーフティには活かせないよ。同じようにやっても危険だよ。
私は判らなかったら誰かに聞くよ。教えてくれる人を探して聞くよ。
多分知識や技術をクチで説明できない人って、自分でも理解してないと思う。
解析できて説明できて初めて知識や技術に成る。
現場の担当者が健全なセーフティを目指すっていう目的があるのに、国民の税金で予算を組む・現場を見ない法令遵守・モノを売る、っていう一部の利益ばかり考えて目的を煙に巻いて見失わせる。踊らされる労働者。
地域復興を目指すっていう目的があるのに、カネの匂いに敏感な政治家や、有識者っていう机の上の過去事例でしか検討できない大学教授や、理屈捏ねて抜け道を模索するコンサルが行う復興事業。地域住人はいっぱい一杯なのに、一部の業者だけが潤う構図と同じ。
自分が学んだやり方を伝え、皆で検討して、自分で善き方向を組立てる一助にするなら、立派な肩書きなんて必要無いし、有識者の看板も要らないし、物売りの嘘を見抜けるようになった方が良い。その道のりを紹介してる。
2021年2月1日月曜日
ディスカッション
先日世界のアーボリストが意見交換するSNSで、面白い話があって「アバオボッドでセンターDにマイロン噛ますのはダメなの?」って言う質問で、昔自分でもナバホに同じ仕様にしていたから、自分でも似た経験があるし、疑問を持っているので、他の人がどういう考えか知りたかった。とても興味深く見ていた。
まあディスカッションなんで賛否両論で
いろんな人の考えが面白い。
アンカーポイントが増えて都合いい!とか
出来るけどメーカーは認めてないとか、
ウチの会社はそれを支給されるとか、
おかしな会社の方針に従う必要無い!とか
クロールの向きがおかしくなるとか
クロールでロープがジャムするとか
それは登るとき足を前に出してるだろっとか
荷重が抜けるとマイロンが横を向くとか
i’Dsを着けると向きがおかしくなるとか
マイロンのキャプティブが飛ぶとか
ブリッジを使えば良いとか
リングオープンにすれば良いとか
ハーネスの縫い目がいかれるとか
自分もそうだったけど、まあ誰しも通る道っていうか、正解は無いね。
要は懸架状態で上から体重を支えてる分には何の問題も無いけど、それがたまたまレスキューに関わって一方では上から懸架状態で、下向いたリングに要救を懸架するのはダメ!ってこと。
機器の整合性としては間違ってないが、使用する方法でNGの使い方が有るってこと。
使い方にダメな方法があるなら[クロ]では無く、その方法を覚えれば良い。整合性的には[グレー]だけど、出来るだけ[シロ]に近寄れば良い。万が一要救に近寄って確保しなきゃならない時に、このポイントは使っちゃダメってこと。
まあ要救は確保器のカラビナに取付けるよね。
そういう使い方を知らない人間が、自分勝手に都合良く使ってはイケナイってこと。
YouTubeやカタログや本を見て、すなわち直ぐにマネしちゃダメね。
だいたいそういう人は疑問もないから、マニュアルも読まないし、でもこういう事はユーザガイド眺めても、ニュアンスまで汲み取れないから、メーカーに問い合わせばイイ。SNSでみんなの意見を聞いたりして総合的に自分の判断を下せば良い。
誰かがヤってるの見てマネして使うのは御法度です。
今はツリーケアに使うハーネスは、その専用のセコイヤとかあるし、最近ではデュアルブリッジのハーネスが登場している。しかしほんの10年前には存在すらしていなかった。
知らない人も多いと思うけど、昔、ペツルで、既存のハーネスに後付けできる、オプションパーツがあった。商品名は忘れたけど、当時はブリッジハーネスなんか殆ど存在しなくて、ロープアクセス用のベンチやツリーケア用のブリッジが普通に売っていた。実際に仕事をするようになり、ブリッジに方が色々有用だなって思ってた矢先に、コイツが廃盤になるって言うことで慌てて2本買って、確か指定のハーネスがあったけど、自分で持っていたナバホに取付けていた。
機器の適合性なんかどう考えたら良いか知らずに、同じメーカーだから良いだろ!くらいに考え勝手に取付けていたけど、今考えると知らないって恐ろしいね。
ユーザマニュアルに出てるし、知らないって事が理由にならないからね。
コイツにもチェスト着けたいしクロールも取付けたくて、センターDにマイロン噛まして、マイロンのキャプティブは直ぐ何処かに飛んでいってしまったし、クルクル回るからべアールのピンチで無理矢理止めていた。
まあ自分のセーフティは自分で構築するのが当たり前なんで、承知して使ってる分には問題ないと思う。しかし機器の適合性が危険な方に向くのはよろしくない。
だからこのSNSでもディスカッションになるし、いろんな人の意見を聞けるから面白い。
メーカーがそういう使用を認めてない、他社製品もNGだ、ってことは機器の認められている範囲内に納めるのは尤もだけど、どれだけ危険に近づいているかを認識すべきだ!っていう、Task of Usuallyな、グレーゾーンを認識した上で行うべきって言う、至極当たり前な意見が多かった。
言い方は様々だけど、そこに危機を感じている人たちが多く、自分で考えて自分で組立てろよ、っていう当たり前が通用してることを嬉しく思った。
でも、それを会社が認めて支給するってのはどうなんだ?
個人としてはグレーでイイと思うけど、会社としては、有能者が居ないのか?
過去の自分のような経験を活かすとダメだろって思うけど、会社が知ってか知らずか支給するって、恐らくそういう機器のチェック機能とか無い会社なんだと思う。
そんな会社に殺される前に直ぐに辞めろ!って言う意見ももっともだ。
君が今後もその仕事を続けたいなら、即刻その会社を辞めるべきだ!
もしくは、出来るかどうか判らないけど、PPEを支給される費用だけ貰って、色々学んで自分でイイと思う構成を考えて、内緒で自分のPPEは自分で揃えた方がイイんじゃない? っていうパチパチな意見に激しく同意した。
だいたい個人のPPEを支給する会社っておかしいゾ。
先輩のお古だったり、自分で買ってあんまり使わない道具を、新人に押し付けてるって事じゃないの?命がけ仕事をこなす事に生き甲斐を感じて無いなら、即刻辞めるべきだね。 その人の身体にしっかりフィッティングする機器を買うための費用を会社で工面するってのが適切だと思う。
道具は個人に適切で、ストレスや痛みを伴わない快適さが求められます。
そんな事知らずに、コレ使えって渡される会社は、そもそもがイカレてる。
何も清く正しく法令に遵守してタスクをこなせって言ってる訳じゃない。自分で考えろって思ってるだけ。会社が作業員の怪我のリスクを考えてないなら、自分で考えて善き方向に向って自分で組立てろって思う。操作や作業はグレーゾーンが含まれてても充分通用するけど、始めから「機器が喚起する危険」に近づいてタスクをこなすのはナンセンス。
それが当たり前の会社は許せない。
新人はそんな事知らずに雇われてるかもしれないけど、自分でも勉強しろよ。
オカシイってことを知る事で、自分のセーフティを担保した方が良い。
知らないってのは罪だね。
今はこうやって世界中の労働者の考えが知れたりするしね。メーカーが認めることを知ってそれに従うんじゃなく、そっちの方向を向いて、いろんな意見の中から自分に合ったスタイルを構築した方が、長く仕事に従事出来ると思うよ。
それから、世界中のアーボリストはみんな、マイロンのキャプティブを飛ばすんだ。
そしてそれに危機を感じているから、善き方向を模索して質問したり、他の意見を聞いているんだなぁ。面白い!
怪しいYouTubeやエロ動画見てるくらいなら、こういうディスカッションを知ろうぜ。
まあディスカッションなんで賛否両論で
いろんな人の考えが面白い。
アンカーポイントが増えて都合いい!とか
出来るけどメーカーは認めてないとか、
ウチの会社はそれを支給されるとか、
おかしな会社の方針に従う必要無い!とか
クロールの向きがおかしくなるとか
クロールでロープがジャムするとか
それは登るとき足を前に出してるだろっとか
荷重が抜けるとマイロンが横を向くとか
i’Dsを着けると向きがおかしくなるとか
マイロンのキャプティブが飛ぶとか
ブリッジを使えば良いとか
リングオープンにすれば良いとか
ハーネスの縫い目がいかれるとか
自分もそうだったけど、まあ誰しも通る道っていうか、正解は無いね。
要は懸架状態で上から体重を支えてる分には何の問題も無いけど、それがたまたまレスキューに関わって一方では上から懸架状態で、下向いたリングに要救を懸架するのはダメ!ってこと。
機器の整合性としては間違ってないが、使用する方法でNGの使い方が有るってこと。
使い方にダメな方法があるなら[クロ]では無く、その方法を覚えれば良い。整合性的には[グレー]だけど、出来るだけ[シロ]に近寄れば良い。万が一要救に近寄って確保しなきゃならない時に、このポイントは使っちゃダメってこと。
まあ要救は確保器のカラビナに取付けるよね。
そういう使い方を知らない人間が、自分勝手に都合良く使ってはイケナイってこと。
YouTubeやカタログや本を見て、すなわち直ぐにマネしちゃダメね。
だいたいそういう人は疑問もないから、マニュアルも読まないし、でもこういう事はユーザガイド眺めても、ニュアンスまで汲み取れないから、メーカーに問い合わせばイイ。SNSでみんなの意見を聞いたりして総合的に自分の判断を下せば良い。
誰かがヤってるの見てマネして使うのは御法度です。
今はツリーケアに使うハーネスは、その専用のセコイヤとかあるし、最近ではデュアルブリッジのハーネスが登場している。しかしほんの10年前には存在すらしていなかった。
知らない人も多いと思うけど、昔、ペツルで、既存のハーネスに後付けできる、オプションパーツがあった。商品名は忘れたけど、当時はブリッジハーネスなんか殆ど存在しなくて、ロープアクセス用のベンチやツリーケア用のブリッジが普通に売っていた。実際に仕事をするようになり、ブリッジに方が色々有用だなって思ってた矢先に、コイツが廃盤になるって言うことで慌てて2本買って、確か指定のハーネスがあったけど、自分で持っていたナバホに取付けていた。
機器の適合性なんかどう考えたら良いか知らずに、同じメーカーだから良いだろ!くらいに考え勝手に取付けていたけど、今考えると知らないって恐ろしいね。
ユーザマニュアルに出てるし、知らないって事が理由にならないからね。
コイツにもチェスト着けたいしクロールも取付けたくて、センターDにマイロン噛まして、マイロンのキャプティブは直ぐ何処かに飛んでいってしまったし、クルクル回るからべアールのピンチで無理矢理止めていた。
まあ自分のセーフティは自分で構築するのが当たり前なんで、承知して使ってる分には問題ないと思う。しかし機器の適合性が危険な方に向くのはよろしくない。
だからこのSNSでもディスカッションになるし、いろんな人の意見を聞けるから面白い。
メーカーがそういう使用を認めてない、他社製品もNGだ、ってことは機器の認められている範囲内に納めるのは尤もだけど、どれだけ危険に近づいているかを認識すべきだ!っていう、Task of Usuallyな、グレーゾーンを認識した上で行うべきって言う、至極当たり前な意見が多かった。
言い方は様々だけど、そこに危機を感じている人たちが多く、自分で考えて自分で組立てろよ、っていう当たり前が通用してることを嬉しく思った。
でも、それを会社が認めて支給するってのはどうなんだ?
個人としてはグレーでイイと思うけど、会社としては、有能者が居ないのか?
過去の自分のような経験を活かすとダメだろって思うけど、会社が知ってか知らずか支給するって、恐らくそういう機器のチェック機能とか無い会社なんだと思う。
そんな会社に殺される前に直ぐに辞めろ!って言う意見ももっともだ。
君が今後もその仕事を続けたいなら、即刻その会社を辞めるべきだ!
もしくは、出来るかどうか判らないけど、PPEを支給される費用だけ貰って、色々学んで自分でイイと思う構成を考えて、内緒で自分のPPEは自分で揃えた方がイイんじゃない? っていうパチパチな意見に激しく同意した。
だいたい個人のPPEを支給する会社っておかしいゾ。
先輩のお古だったり、自分で買ってあんまり使わない道具を、新人に押し付けてるって事じゃないの?命がけ仕事をこなす事に生き甲斐を感じて無いなら、即刻辞めるべきだね。 その人の身体にしっかりフィッティングする機器を買うための費用を会社で工面するってのが適切だと思う。
道具は個人に適切で、ストレスや痛みを伴わない快適さが求められます。
そんな事知らずに、コレ使えって渡される会社は、そもそもがイカレてる。
何も清く正しく法令に遵守してタスクをこなせって言ってる訳じゃない。自分で考えろって思ってるだけ。会社が作業員の怪我のリスクを考えてないなら、自分で考えて善き方向に向って自分で組立てろって思う。操作や作業はグレーゾーンが含まれてても充分通用するけど、始めから「機器が喚起する危険」に近づいてタスクをこなすのはナンセンス。
それが当たり前の会社は許せない。
新人はそんな事知らずに雇われてるかもしれないけど、自分でも勉強しろよ。
オカシイってことを知る事で、自分のセーフティを担保した方が良い。
知らないってのは罪だね。
今はこうやって世界中の労働者の考えが知れたりするしね。メーカーが認めることを知ってそれに従うんじゃなく、そっちの方向を向いて、いろんな意見の中から自分に合ったスタイルを構築した方が、長く仕事に従事出来ると思うよ。
それから、世界中のアーボリストはみんな、マイロンのキャプティブを飛ばすんだ。
そしてそれに危機を感じているから、善き方向を模索して質問したり、他の意見を聞いているんだなぁ。面白い!
怪しいYouTubeやエロ動画見てるくらいなら、こういうディスカッションを知ろうぜ。
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