2015年11月22日日曜日

4種の小鳥

20年程前に庭に植えた大手毬なんだけど、
土にケヤキの種が混ざっていたらしく、
そのケヤキが立派になり過ぎて
大手毬は陽当たりが悪くヒネクレてしまった。


雪虫は普通、トドマツとヤチダモの間を
行き来するが、環境がバッチリなので
ここのトドノネオオワタムシは、
このケヤキとトドマツを利用する。
弱った大手毬をケヤキを芯に冬囲いしたら、
その縄に雪虫が群がってしまった。

ここからが本題なんだけど、
その縄のすき間に群がってきた雪虫を
いろんな鳥が突きにくる。
ハシブト・シジュウ・ヒガラ・メジロ
4種、同時に1枚に収まることは中々無い。

美登位ツリーイングキャンプ


美登位で今年2度目のツリーイングキャンプ。
いろいろやりたいコトを持ち寄り
トライアルやプラクティスをやってみる会。
延べ11名参加かな?

レクリエーションで行う方法は
最もリスクが少なく簡潔な登り方で、
それだけだと思ってしまう人も多くいるけど
木登りはそんなもんじゃないゼ。
まさに、木を見て森を見ずって感じ。


アンカーが採れない空間に
フォーカスフローティングアンカー。
全て下からのセットで、三次元的に
任意のポイントにアンカーが設置できる。
もうコウなったら木登りって言えないけど
いろいろ可能性が広がる。

そして、新たな活動の動きもあった。
ツリーイングはいろんな可能性があるけど
その可能性をどう伝えたらいいのかな?
鋭意進展中、絶えずリフレッシュ!

2015年11月9日月曜日

Alloy Ingot


知り合いからとてもありがたい、
スゴ過ぎるとしか言いようがない、
合金のインゴットを頂いた。
手に取って震えました。
何にも使えないが、
欲しくても手に入らない垂涎モノ。
自分がマニアだと確信しました。
ありがとう!

目的やデザイン、プロダクトに
至った経緯や製品のテスト、
ソフトウエアに対して
敬意も尊敬もへったくれも無く、
出来上がったモノを見て
作れるってマネする輩がいる。
そんなバカタレじゃなく、
まして腕自慢の鉄工場のオヤジに
発注したバッタもんでも無い。

コイツが凄いのは、
ここから旋盤やフライス盤で
本物に削り出される過程途中の
インゴットっつうコト。
専門家じゃ無いから判らないけど
こうやってバリを利用して
台に挟めるんですね。
プロダクトの真摯な美しさは
途中でも十分現れていて、
凄くエキゾチックです。

ホチャレとエノキ



近くの川に
ホチャレてた。


そしてそのそばで
エノキを見つけて美味しく戴いた。

2015年11月5日木曜日

エゾリス近距離



久しぶりにあまり行かない所へ
唐突に目の前にエゾリスが現れた。
よく絵で観るクルミを咥えたヤツ。
向こうもジッとしてる俺に気づかず
目の前に出てきて慌てて走り去った。
喰うときは手に持つが、
咥えて走れるんだなぁ。



2015年11月3日火曜日

モヒなやつら



この辺りでは渡りの時期しか
お目にかからないカシラダカ。
もうすぐ雪が降り真っ白になる前の
車が行けるときの
近くの川原に現れた。
相変わらず、モヒってるねぇ。


そして、数日前ふと気づくと
庭にミヤマホオジロが現れた。
数回観たことがあるこいつは
いずれも庭で観ている。
こいつもモヒってる。
ピンが来てないのが残念。


今年は移動しているカラ類を観ると
ヒガラが多い。
昨年まではこんなに多くヒガラを
観なかったのだけど、
今年はやけにヒガラが多い。
いつも観られるモヒなやつ。

ツグミの群れ



まあいろいろヤなことがあると、
木に登って現実逃避するんだけど、
イイ感じの夕焼け前に
防風林のちょうど良い鳥道の股に腰掛けて
空が水色から紫・ピンクに変わる色を
は〜って眺めていた。
その時ちょっと嬉しく騒がしい
100羽程のツグミの群れが現れて、
目の前の枝にも留ってくれた。

道具を全部上げて地べたには形跡を残さず
ジッとしていると、
いろんなヤツらに会える。