treeing_satoc
2015年9月18日金曜日
ステッカー
毎年行ってるレスキュー大会用の
ノベルティステッカーを
しこしこ作っていた。
作業は単純なんだけど、
この要らない部分のカス取りが
もっとも大変だ。
今年も良い大会になるとイイな!
このカスの再利用というか何か使う方法がないものかと画策していて、今の所なかなかファンキーなものになりそう。
2015年9月2日水曜日
単車Tシャツ
殆ど趣味なんですが、
ネタの図柄をアップしておくと、
欲しい人が個々で注文するドロップシッピングの
Tシャツネットショップがあり、
そこで最近古めのバイクの要望が多い。
RS750を描いたら思いのほか反応があり、
直接メールで連絡をもらって、
別バージョンを幾つか追加した。
多分RS750に乗ってる人なんだろうけど、
最初は愛知の方から注文があり、
岐阜・京都・大阪・兵庫・三重・静岡と
ツーリングで着ていて、それを見た人が
更に注文してくれているようだ。
週末ごとのツーリングで伝染している。面白い反応だ。
ベース色のバリエーションだったり、長袖だったり、
車体全体が絵になって「Z2」って字を
入れて欲しいとか、
まあ、反応があると、
こっちもノリノリで画を起したりしている。
オリジナルTシャツのお店
http://www.ttrinity.jp/shop/satoc/
ダイレクトインクジェットの印刷なので、シルクスクリーン印刷と比べるとクォリティは落ちるけど、フルカラーだし、こういうニッチでマニアックなネタが好きで、いいなあと思う画を、イイなぁって思ってくれる人が直接買ってくれる。
個人的には、スクランブラー系のが好きなんだけど、
売れるのはゼッツーなんだなぁ。
原っぱ幼稚園
何やら草原が騒がしいのは
ウブいやつらが多いから。
カワラヒワやニュウナイスズメやら
ノビタキやホオアカも
みんな集まってガヤガヤやっている。
近寄ると逃げるヤツや巧く飛べないヤツが
右往左往する。
もう秋の感じだけど、
草原はさながら幼稚園だ。
トックリバチ
ふと気づくと庭のバイカウツギに
トックリバチらしい奴の巣がくっついていた。
カッコいいフォルムだ!
しかし、数日したら無くなっていた。
危害を加えるような奴じゃないらしいので
その後の経過を楽しみにしていたんだが、
激しい雨とかで落ちてしまったのだろうか?
ちょっと残念。
2015年8月25日火曜日
石狩川河口
海鳥が見たくって、
石狩川の河口の先端まで行ってきた。
シギ・チドリは良く判んないが、
波が押し寄せて、ピチピチ跳ねる
ヨコエビなんかを突いている。
波打ち際をチョコマカ動き回る姿は
何とも愛らしい。
上空ではミサゴが飛び回っていた。
双眼鏡で覗いていたら、
前後左右キョロキョロし
巧く風に乗りながら、縦横無尽に飛び回る。
魚を探して急降下したりフラリヒラリ、
残念ながらハンティングは見られなかったが
精悍な顔立ちでカッコいい姿だ。
それはともかく、ペリカンが居た。
13年くらい前に、山口の宇部動物園から
逃げ出したヤツが来ていて
アオサギとのサイズの違いが衝撃的だったが
広い河口の対岸に居ても、かなりの大きさ。
それはともかく、ソレを狙うカメラ野郎が
海浜植物保護のため立入禁止の所に
ガツガツ入って大玉を構えていた。
鳥を見るのは好きだが、
単にモチーフとして写真を撮る奴は嫌いだ
そこまでして写真をとっても、ねぇ。
なんだかなぁ。
2015年8月16日日曜日
薮の子育て
この頃はヤブに近づこうとすると
ノビタキやホオアカが、ジャッジャッジャッと
今、子育て中だから近づかないで!
とばかり飛び出してくる。
だから遠回りするんだけど、
いつもの感じと違う鳴き方だと探ってしまう。
ちょっと鳴き声の間隔やトーンが違うと
気になってしまう。
そうして近づくと飛び出してきたのは
コヨシキリだった。
草原のジャズシンガーは長鳴きしてるのは
良く出会うけど、そういえば子育て中の
コヨシキリはあまり観たことが無かった。
おそらくメスなんだろうけど
そもそもメスに出会う機会が少ないので
何か嬉しい。けど、邪魔してごめんなさい。
コイツも子育て中なんだろうが、
警戒鳴きもしないので不用意に
近づいてしまうことが多く
ゲッと意外に大きな声で
ひと鳴きして飛び出すので
こっちが驚いてしまう。
でも今日は事前に姿を発見した。
さて、何処に居るでしょうか?
西興部ワイルドライフ教室
今年もワイルドライフ教室の一環で
西興部に行ってきた。
昨年はこのカツラには手こずったけど、
判ってしまえば、なんてことはない。
高いアンカーを狙って掛かっても、
樹皮がクセ有りでパウチが降りてこないので、
適当な高さにかけて、ランヤでワシワシ登る。
今年は7回ほど切り返してトップをとった。
天辺で22m程の良い高さ。
密でなかなか真っ直ぐ下ろせるラインが無く、
細い枝にリングセイバーでアンカーをとり
アンカーバックタイで補強する。
子供たちは、もう何度も経験した子が多く
今年はハイレベルの18mアンカーを作り
それでも臆せず天辺まで行く子もいた。
今年初めての小さな子は低めのアンカーで
それでも7m程の天辺まで登り、
もっと高い所に行きたい!と興奮していた。
まあ、色々厄介なこともあるけど
子供たちの純粋な目と笑顔に触れられて
本当に愉しかった。
しかしここのキャンプ場はイイ!
静かだしキレイだし混んでないし、
トイレはシャワートイレだし、
風呂も居酒屋も徒歩圏内。
しかも無料なんて信じられない。
西興部森林公園、恐るべし。
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