treeing_satoc
2009年3月24日火曜日
コシアブラ
この特徴的な冬芽が好きだ。こんな近所にあるのに気がつかなかった。今年はじっくり観察できそう。まだ幼木のコシアブラ。
ハシドイ
ライラックもあるのだが、ムラサキハシドイとハシドイの差が今一明確でない。冬芽を見ると結構違う。芽燐の下に毛があるヤツと無いヤツ。どっちだろう。
ドッチがドッチ
オオバボダイジュ
透かしのように透明になった胞が美しい。春まで胞と実を遺したままなのか?芽吹きの時が楽しみだ。
イヌエンジュ
気がつかなかったが、防風林の中にあった。この辺りでは去年の芽吹きの時期に数回霜が降りて、とうとう花を付けなかった。今年はその分立派に咲いてくれるだろう。
2009年3月18日水曜日
ツリーイング研修会
先週末ツリーイングの研修に行ってきた。
朝に雪かきして家を出たが、関東ではモモやレンギョウが咲いて嬉しくなった。
今までのものを否定するわけではないが、思考のベクトルが間違っていたようだ。
新しい技術や知識というよりも、考え方や捉え方を新しくしなければならなかった。
とにかく新鮮で自分がやりたかったことが純粋化して見えてきたようだ。
まさに目からウロコという感じで、ガツンとかまされた。
2009年3月11日水曜日
エゾリス
トドマツの下におびただしい量の松かさが落ちている。上を見上げ探すと居ましたエゾリス。まるでトウキビを食べるように、手で押さえて回しながら食べている。どうも人間くさい動作でおかしい。数日前にエゾモモンガと遭遇した樹と全く同じ木で、詳しくは知らないがほぼ植物食性でカブるだろうに、棲み分けとかあるのかなぁ?とにかくガスガス食っている。
食べ終わったトドマツの実の芯
2009年3月9日月曜日
エゾモモンガ
犬の散歩がよく通るキハダにモモンガの巣がある。なるべく近づかないようにするが、いかんせん橋を渡ってすぐの防風林なので通らないわけにはいかない。遠くから双眼鏡で様子をうかがうと、なんと、顔を出した。次の瞬間スゴイ勢いで樹を登って行った。
枝の上にジッとしているので、周りに人がいないのを確認し、カメラを取り出し撮った。尻尾が平べったく大きい。
こちらの気配を察したか、更に登って移動の準備。かわいい尻を向けている。
幕を広げて飛び立ち隣のトドマツに移動するが、枝の途中の日当たりの良いところで留まってしまった。丸見えだって。朝日が葉の隙間から当たってキラキラ。毛のフワフワ感まで判る。
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