2009年2月13日金曜日

エゾリスの足跡


ずいぶんはっきりとした足跡があった。積もった雪が解けて、ガリガリに固くなり、その上にまた雪がさらっと積もると、はっきりした足跡が見つかる。指の感じまで判る。

2009年2月10日火曜日

シラカバ

シラカバ
白樺の皮はガンピと呼ばれ、薪としてはあまり重宝されないが、皮は簡単に手に入るし火付きが良いので優秀な焚き付けとして暮らしに役立っている。簡単に剥がれるのでこんなシマ模様になっていることもしばしば。どっちが本当の樹皮なんだ。

水分が多く腐朽菌にやられやすいのか、風で途中から折れたシラカバは中から腐っていく。そしてペリペリ剥がれ弱い感じがする樹皮だけが残る。不思議ですね。

アカゲラ

アカゲラはいつも姿を見せてくれるかわいいヤツだ。フォトジェニックだしね。こいつは枯れた枝に留まっているが、この後ドンドン登っていき、先端近くまで行って飛び立とうとした瞬間、足下の枝が折れて出鼻をくじかれ、折れた枝と共に数メートル落下した。こういう瞬間を見るとたまらなく幸せになる。

2009年2月9日月曜日

オオワシ

週末に用があり日本海側を北上した。トンネルが多いけど、海沿いになるとすぐに海鳥を探してしまう。
今回の収穫はオオワシ。河原でシーズンに2-3度見ることがあるが、さすがに海沿いだと高確率で出会える。しかし、鳥を見つけて、後方確認し、車を寄せて、ハザードを着け、カメラを取り出すと、どうしてもちっちゃくなってしまう。
海沿いの道を走ると、すぐ止まってしまうので、なかなか目的地にたどり着けない。


岩礁があればヒメウやウガラスなんかの珍し目のヤツらを捜すが、さすがにそう簡単には見せてくれない。遠くに岩に数羽のウが見えて、何か色が違って見えたので撮ってみるが、やはりウミウ。それにしてもずいぶん色が違って見える。

2009年2月3日火曜日

ヤナギ

1月の気温は観測史上2番目の暖冬だとラジオが言っていた。間近で芽吹くヤナギを見つけたのには驚いた。1月にヤナギの芽吹きを見たことがなかったので、改めて暖冬なんだなぁと感じた。せっせと冬芽に写真を集めなければ....

カシワ

丘の斜面に取り付いてきた。ガリガリの雪でスノーシューが噛みつかず恐かったが、何とか登り近づくと、やはりカシワだった。この辺りにカシワはほとんどないし、遠景では1本に見えた物も数本の塊だった。冬でも少数葉が残るナラ系だろうとは思っていが当たった。



手に取るほどの場所に冬芽が見えないのが残念。

近くにある、これもまたあまり見ないサワシバのところへトラバして行こうと思っていたのだが、このカシワのすぐそばにサワシバもあった。


いつも歩いている防風林を眼下に見て少しだけ良い気分になった。

冬の花火大会

町内会とPTAで冬の花火大会というモノを手伝ってきた。工夫がない教師陣やゼロエミッションの考え方にちょっとうんざりしたが、子供たちは冬の夜を楽しんでいたようだ。