
日曜日に長沼に行ってきた。以前にコンタクトがあった方で、フィールドがあり、ゆくゆくはツリーハウスを作りたいという希望がある。様子見がてら、手入れをして良いかどうかの確認と作業、あわよくば近所のガキにちょっと体験してもらうというもの。分譲地で二次林とはいえ沢もあるし、なかなか楽しそうなところ。中でも取っつきやすく、樹形がやや不自然ではあるが、なかなか立派なミズナラだった。
おそらく昔片側に樹木があり、成長が偏ったのであろう。その片方にあった木が切られ不自然に枝が伸びたと思われる。でもそんなことは気にならない堂々とした、しかも強い樹勢を感じられた。手を入れればいくらでもできるが、地権者と所有者に直接承諾を得ていないので、あまり大きな剪定をせず、危なそうなヤツだけ落とした。もう変なところでいちゃもんをつけられたくないもんね。そしてやはりガキがわらわら集まってきて、体験会のようになってしまった。
樹上には今年使われたと思う鳥の巣が残っていた。始め見たとき「卵がある!」と思ったのは、ドングリの傘だった。こういう物が残っていると、それを間近に見に行くという目的が明確になり、巣を目標として次々に子供たちが登っていった。それから懸案だったワンウエイのDRTの実験もしてみた。登るためには問題ないが、降りるとき荷重がうまく移らないのかブレイクスがかなりきつくなる。まだ検討の余地は大きい。
















