やはりツリーイングは登っている数が一番重要な気がする。DRTでの経験が充分にあることが、注意や危険をより理解できる条件のようだ。以前自分がSRT受講の際、教官に「いっぱい登ってますね」といわれたことがある。その時はあまりピンとこなかったが、今ではそれが良く理解できる。
SRTは樹上での活動の幅を広げるためのテクニックにすぎない。いくら道具や机上の知識があっても、実践では経験値がモノをいう。策を労せず黙々と動く人が一番頭の中でイメージを作ることができる。多少コワイ思いを経験することで危険の度合いを認識し、対策も練られというものだ。


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