

北海道では野生の木を見たことがない。今年の花が終わり、去年の実がはじけて落ちていた。

釣り堀にハスがありきれいに咲いていた。匂ってみたかったけど、近づけない。

入場者が100円でエサを買って周りの動物たちに与える、のが良いのか悪いのかは別にして、牛たちは強烈なアピールをする。内蔵が見えた。

子供たちも初めて搾乳に挑戦。牛の大きさとチチの暖かさに感動していた。今では普段なかなかできない体験なので、ある意味良かったのかなぁ。

さっぱりとした清涼感のあるとてもイイ匂いの花。バイカ(梅の花)という割には花弁が4枚。あまり梅には見えない。

その名の通り、木に生っているササゲ(私はササギという)みたいな感じ。花がきれいなのだそうだが、ここではもう実になっていた。花から結実しだんだん長くなっていく様を見てみたいものだ。

図鑑では見ていたが、現物となかなか一致しないものだ。低木の園芸種に強いカミサンがいなければ、すぐには判らなかっただろう。まだ蕾だった。

こいつも家の周りにはない。というか北海道の野生ではまず見ない。花が終わって、実に成りつつある。良い季節にトチノミ拾いにまた来ようかなぁ。
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